このブログは今後は更新されません。FE.labsにてWordPress向けの記事も更新してゆきますのでよろしくお願いします。
今後このドメインは、ファーストエレメントのWordPress関連業務のブランドサイトとして近くリニューアルする予定です(2012/8/24)。
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WordPress 稼働実績のあるレンタルサーバー

みやざわ Comm(1)

クライアントのウェブサイト制作や趣味サイトなどで、WordPressの設置・運用を行ったことがあるレンタルサーバーのリストです。注意点・特殊な点なども書いておきます。 (随時追記)

WordPress(シングル版)

マルチドメイン対応、ビジネス仕様 高性能レンタルサーバー 【シックスコア】

PHPのmemory_limitは初期状態で30MB。独自SSLオプションあり。eAccelarator(PHPスクリプトをキャッシュして高速化)設定済み、シックスコアのテストではWordPressが2〜3倍高速になったとの結果。

エックスサーバー

PHPのmemory_limitは初期状態で15MBなので、トップディレクトリに空のphp.iniファイルを置いて、「memory_limit = 32M」等と記述してアップロード。確認は、test.phpなどつくって、<?php phpinfo(); ?>と書いてアップロードして呼び出すと各パラメータの設定値一覧が表示されます。
PHPは初期状態でPHP4なので、サーバの管理画面からPHP5に切り替えることをおすすめ。
MySQLは初期状態でMySQL 4 なので、同上 MySQL 5 に切り替えることをおすすめ。なお、後日MySQL 5 に切り替えるには、一度データベースを空にしないといけないので、一番最初に行っておくことをおすすめします。
ログイン画面をSSL対応にするプラグイン「Admin SSL」を使用する際、SSLディレクトリにWPを設置しなくても機能します(共有SSLにてテスト)。

ウルトラビジネス2|ファーストサーバ

初期設定で.htaccessファイルが使えない設定→ コンフィグレータで設定。
初期設定でPHPはCGI版になっている→  コンフィグレータで設定。
ログイン画面をSSL対応にするプラグイン「Admin SSL」を使用する際、SSLディレクトリにWPを設置しないと機能しない様子(独自SSLにてテスト)。

ロリポップ

チカッパ

OCNホスティングサービス「メール&ウェブ スタンダード」

【追記 2008-12-18】
※サーバのアップグレードが2009/1/7〜1/15にかけて行われる模様 http://www.ocn.ne.jp/hosting/support/news/081218.html
PHP 4.4.4、PHP 5.1.6(併用可能)、MySQL 4.0.27 にアップグレードされる模様

(以下、アップグレード前の情報)

memory_limit の変更不可?かなり少ない模様。エラーがあっても出力されずに画面が真っ白に。
phpinfo()は使えず。(サポートに問い合わせるとファイルにして送ってくれる)
php.iniの編集不可。.htaccessはOK。
mod_rewriteなし(permalink変更不可)
PHP 4のみ(version詳細不明。非公開)
MySQLのバージョン不明。5ではない(4.x)
phpMyadminなし。独自のDBマネージャ使用(機能は最低限のもの)
PHPファイルは拡張子を「.php4」にする(トップのindex.phpのみindex.php4にすればOK)
ver2.6.2で使用したところレスポンスが非常に悪い?
WP Super Cache使用不可(WP-CacheのみONにできる)
SSH&Telnetは使えない(上位プラン「Pro」で使用可能)

【データベースツールについて】

「データベースダンパー」で日本語を含むDBをそのままエクスポートすると文字化けするので、ブラウザのテキストエンコーディングを強制的に「UTF-8」にしてデータベースダンパーの画面自体を文字化け状態にして(笑)エキスポートすると、無事文字化けせずに取り出せる。データベースダンパーの文字化けした部分は含まないようにコピーして、テキストエディタにペーストする。 ただし、画像<img…>はそのまま画面出力されてしまい、コピーできないので、ブラウザのソースを表示した状態でコピーする。 ちなみに「 データベースダンパー」にはheader情報は一切なし(!)。いきなりbodyから出力されます…そりゃ化けるよな。
ファイルインポーターでインポートを行う時は、テキスト内のシングルクォート「’」はあらかじめ2重に重ねて「”」としておく。バックスラッシュや¥記号でエスケープしてもエラー発生。
phpMyAdminもSSH&Telnetアクセスもなく、データベースツールは非常に簡素で文字化けも発生するなど不安なので、データベースを管理できるプラグインをあらかじめ(コンテンツを入力する前に)インストールしておいたほうが良い。

※個人的感想だが、総合的判断でこのサーバは避けたほうが無難。不具合が発生してもメモリ不足なのかPHPエラーは出力されずに画面が真っ白、その上OCN側のサポートは望めないので、原因究明はかなり困難。(かなり消耗しました…)
このサーバを使ってから、WordPressは「PHPとMySQLが使えるサーバならどうにかなる」という甘い考えを改めたのでした。。。

NTT BizLink メール&ウェブサービス

ルートディレクトリに php.ini を置き、
mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.http_input = UTF-8
mbstring.http_output = UTF-8
を設定しないと文字化け(DBに格納される時点でEUC-JPに変換されてしまう)。
MySQLはver 4.1.20。
保存するタイミングによって、文字化けがおこる場合がある。おっかない;
いや…DB作成当時(2007年8月頃)は文字コードの選択はできなかった筈。もっとバージョンが低かったのかもしれない。DBはEUC-JPで作ったっぽい。しかしphpMyAdminでは文字コードを選べず、文字化け??

※このサーバも避けたほうが良い

WordPress MU(マルチユーザー版)

コアサーバー(CORESERVER)

サブドメイン運用

使えるねっとLinux VPS(シルバープラン)

サブドメイン運用

1つのIPアドレスを複数のドメインで共有している場合、Plesk(管理画面)上で、デフォルトドメインを設定する必要あり…つまりは1つのIPアドレスを複数のドメインで共有している場合、1つのドメインでのみ、WPMUのサブドメイン運用が可能。IPアドレスの追加購入は可能。

エックスサーバー

サブドメイン運用不可。ディレクトリ運用なら可。独自SSLオプションなし。

マルチドメイン対応、ビジネス仕様 高性能レンタルサーバー 【シックスコア】

サブドメイン運用不可。ディレクトリ運用なら可。独自SSLオプションあり。

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  1. [...] サーバがらみではトラブルに巻き込まれた直後なのでしばらくそっとしておき、SEOのためには運用その他で違う対策を練ろう・・・。こちらの記事が素敵です。CPIであればこちらが。 [...]

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