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	<title>WPCMS.jp &#187; PHP</title>
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	<description>WordPressをCMSとした企業サイトやポータルサイト、Webサービス開発方法やTipsなど。 ファーストエレメントが運営する、WordPressに特化した技術系ブログ。</description>
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		<title>Dreamweaver CS4 のライブビューでWordPressテンプレート編集。</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 05:27:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Adobe Dreamweaver CS4 の新機能「ライブビュー」を使ってWordPressのテンプレートの編集を&#8221;クイック&#8221;に行う。 まだあまり模索していないですが、結論から言うと、とりあえず [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Adobe Dreamweaver CS4 の新機能「ライブビュー」を使ってWordPressのテンプレートの編集を&#8221;クイック&#8221;に行う。</p>
<p>まだあまり模索していないですが、結論から言うと、とりあえず下記のようにすれば出来ています。</p>
<ol>
<li>テストサーバーを用意する（WordPressをインストールする）<br />
同一サーバーの別階層に別のWPをインストールすればOK。 </li>
<li>テンプレート（例：index.php）の冒頭で<span style="color: #ff9900;"><strong>wp-config.phpを読み込む</strong></span><br />
&lt;?php include(&#8216;../../../wp-config.php&#8217;); ?&gt;<br />
&lt;?php get_header(); ?&gt;<br />
&#8230;.. </li>
<li>プレビューの度に<span style="color: #ff9900;"><strong>「ライブビュー」ボタンをOn/Off</strong></span>する</li>
</ol>
<p>Adobeの新しいシリーズ「CS4」の中で、Webオーサリングソフトウェア「Dreamweaver CS4」の新機能の１つは「ライブビュー」という機能。</p>
<p><span id="more-434"></span></p>
<p>これは、従来ならファイルを編集後FTPでUP→ブラウザでリロード、という手順で行っていた確認作業をDreamweaver内に内蔵されたWebブラウザで行い、作業を効率化を図れる機能。注目すべきはその内蔵ブラウザの描画エンジンが、Safariなどでも採用されている「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/WebKit" target="_blank">WebKit</a>」が使われているので、かなり本番に近いプレビューができること。&#8221;使える&#8221;機能になっています。</p>
<p>ということで、早速WordPressのテンプレート編集につかえないかな〜と考えたわけですが、使う前から薄々懸念されることがあります。</p>
<p>WordPressに限りませんが、CMSのテンプレートって、それ単体では完結していなくて、header.php/index.php/sidebar.php/footer.phpなどに分かれてることが多いですね。なので、index.phpだけ「ライブビュー」でプレビューしたところで、HTMLページを構成するヘッダーもフッターも備えていないのでエラーが発生します。</p>
<p>ではなぜWordPressの本番サイトはエラーを起こさず、ページが生成されるかといえば、index.php内の冒頭get_header()を、ページ下部にてget_sidebar()、get_footer()というWordPress独自の関数が挿入されていて、これをきっかけに各テンプレートがいわば&#8221;合体&#8221;しているわけです。</p>
<p>「じゃあDreamweaverもget_header()を実行してくれればいいじゃん」</p>
<p>という話が出てきそうですが、そんな関数Dreamweaver自身は知る由もなし。WordPressの独自関数なので。</p>
<p>（この辺、DWの拡張機能として提供されたら便利ですねぇ…ちなみにget_header()をinclude(&#8216;header.php&#8217;)に置き換えると無事実行されます、WPではなくPHPの関数なので。ただ弊害があるかどうかはわかりません）</p>
<p>このget_header()&#8230;関数がこのindex.phpテンプレート内に定義されていれば無事実行できますが、実際はWordPressの別ファイルに定義されています。結果として、冒頭に書いたように、WordPressの&#8221;根っこ&#8221;のファイルでもある「wp-config.php」ファイルを読み込んだところ、ページ形成に必要な情報が呼ばれてどうにかページを形成できました。</p>
<p>しかしこれをそのまま本番サイトにアップするとエラーが発生します。</p>
<p>※２のライブビューをOn/Offしないと反映されないのは使い方が間違っているのか仕様なのかバグなのかわかりません。</p>
<p>ということで、実用的な方法を模索したいと思いますが、すでにご存知の方は教えて下さいっ&lt;(__)&gt;</p>
<p>【追記】JavaScriptなどブラウザ側で実行されるスクリプトの編集こそ効果を発揮しそうです。PHPはサーバ側で実行するスクリプトなので、編集後は当然サーバーに何らかのかたちでアップロードしない限り実行できないですから。。。command+shift+u（アップロード）、commant+tab（アプリ切り替え）、command+r（リロード）のほうが早くて確実？</p>
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		<title>WordCamp Tokyo 2008、行ってきました。</title>
		<link>http://wpcms.jp/255/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/255/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 19:29:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[もう１日経っちゃいましたが、一応レポートというか報告を（追記：途中で頭痛がして寝てたら一昨日の話に…）。 昨日9/23(火)、デジタルハリウッド渋谷校で「WordCamp Tokyo 2008」が開催されました。 結構女 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_262" class="wp-caption alignleft" style="width: 275px"><img class="size-medium wp-image-262 " title="ca3100061" src="http://wpcms.jp/wp/wp-content/uploads/2008/09/ca3100061-265x300.jpg" alt="WordCamp Tokyo 2008 #1" width="265" height="300" /><p class="wp-caption-text">WordCamp Tokyo 2008 #1</p></div>
<p>もう１日経っちゃいましたが、一応レポートというか報告を（追記：途中で頭痛がして寝てたら一昨日の話に…）。</p>
<p>昨日9/23(火)、デジタルハリウッド渋谷校で「<strong><a href="http://japan.wordcamp.org/" target="_blank">WordCamp Tokyo 2008</a></strong>」が開催されました。<br />
結構女性の方も多く参加されてましたね。</p>
<p>WPフォーラムでもおなじみの方々に直にお会いして話すという経験をすると、今後より一層WordPressが自分の生活の中に染み込んでいきそうな、そんな感覚がしました。一度旅行に行くと、そこが自分にとって&#8221;特別な地&#8221;になる感じでしょうか。</p>
<p>自分は、仕事の90%をWordPressに依存したりプラグインつくったりブログ書いたりとコミットしている割には宣伝下手というか、認知されていないだろうなぁという気持ちがあったので、今までの実績やら自社のロゴやら有料プラグインの告知やら印刷して名刺と一緒に配りましたよ（数量の関係で一部の方のみ）。まったくスマートぢゃないですが、少しでも知ってもらおうと。とにかく、<a href="http://ja.wordpress.org" target="_blank">WordPress</a>大好きなんです！笑</p>
<p><span id="more-255"></span></p>
<p>…さて；</p>
<p>司会のTaiさんの挨拶のあと、プレゼンは、イベントの中心的な存在、そして日本のWordPressコミュニティの「生き字引」でもあるNaoさんこと<a href="http://detlog.org" target="_blank">マクラケン直子</a>さんから始まりました。とにかくWordPressは規模が違う。その歴史や広がりを紹介してくれました。WPの最新版2.6だけでも世界中で168万ダウンロード、言語は60、プラグインの数は約3000、テーマは400（公式サイト内）、そしてWordPressのブログサービス版「WordPress.com」は420万ものブログが運営されているそうです。</p>
<p>次期WPの2.7は11月頃リリース予定。そしてWordPressにSNS的な機能を組み込んだ「BuddyPress」の正式版は2008年末頃。</p>
<p>日本語圏に向けての取り組みとしては、テーマ／プラグインディレクトリの国際化、ドキュメントの充実、地域ごとのユーザーグループの活性化、日本独自のサービスやソフトとの連携サポート、WordPressプロフェッショナルの育成、ネットワークづくり。</p>
<p>WordPress全体への貢献として、日本語圏ユーザーによる意見のフィードバック、マルチバイト言語の取り扱いに関する機能向上、各ローカリゼーションチームとの情報共有など。</p>
<p>WordPressというプラットフォームを俯瞰した幅広い内容のお話いただきました。</p>
<p> </p>
<div id="attachment_263" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-263" title="ca310005" src="http://wpcms.jp/wp/wp-content/uploads/2008/09/ca310005-300x225.jpg" alt="WordCamp Tokyo 2008 #2" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">WordCamp Tokyo 2008 #2 *本文とはリンクしていません…雰囲気で。。</p></div>
<p>続いて、Takeshiさん。</p>
<p> </p>
<p>教育現場でのWordPressの活用について、<a href="http://mori.honjowaseda.com/2008/" target="_blank">早稲田大学本庄高等学院の保護者の会</a>で、マルチユーザー版である「WordPress MU」を活用してコミュニケーション、情報発信の促進を行っている事例を紹介していただきました。なぜ「MU」なのかについては、部活動がたくさんあり、個別に情報発信が必要になったため。一般のお父さんお母さんでも２時間ほどの講習で早速更新できるようになったそうです。また、ユーザーが多いと良い意味で競い合い（相互扶助、親睦、競争）活性化するようです。</p>
<p>このような有効性を発揮しているWordPress MUですが、一方、課題としては「誰かが設置しなければならない」…やはり最初のインストール、セットアップは普通のお父さんレベルではハードルが高い。そして指導、メンテナンス。</p>
<p>質問としてWordPress MUは安定稼働しているのか、不具合はないかとの質問には、特に不具合はないとのこと…特別なプラグインを入れていないということもあるかもしれない。また、アップデートはあまりしない…それはせっかく保護者の方々が使い方を覚えてもアップデートして少し画面が変わっただけでもお手上げとなってしまう…そういう利用者の状況も考えて過度なアップデートはさけているそうです。現状維持…それゆえトラブルも起きにくいということでしょうか。さすが早稲田、自前サーバ２台構成だそうです。</p>
<p>続いて、<a href="http://mozilla.jp/" target="_blank">Mozilla Japan</a>の&#8221;dynamis&#8221;さん。</p>
<p>Firefox 3はかなり高速で快適になりましたが、「WordPressやるならFirefox3」ということで楽しいプレゼンをしていただきました。<a href="https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/search?q=WordPress" target="_blank">アドオンを「WordPress」で検索</a>すると便利なツールが結構ありそうです。「Scribefire」というアドン、わざわざWPの管理画面にログインしなくてもいつでもどのサイトを見ていてもウィンドウ下部にエディタを開いてそのまま自分のブログに投稿できてしまうものです。２年ぐらい前に初めて試したときよりかなり進化していて、カスタムフィールドなどにも対応しているようですね。また試してみようと思います。</p>
<p><a href="http://automattic.com/" target="_blank">Automattic社</a>のMichael Pick氏。</p>
<p>Automattic社は、WordPress開発の母体となるようなヴァーチャルカンパニーで社員は10人程度、社屋に集まって仕事をしているわけではなく、世界中にスタッフが散らばっているそうです。Michaelさんは札幌在住でサポートやプロモーションを担当（だったかな？）</p>
<p>数字の紹介などはNaoさんとダブる部分もありましたが、時折日本語も織り交ぜながら楽しいプレゼンをしてくれました。「lightbulb moments with WordPress 〜WordPressが「分かる」瞬間〜」というタイトル。「WordPressは一眼レフカメラのようだ」とも表現していました。今の一眼レフは操作も簡単だけど拘れば凝った写真も撮れる（コンパクトカメラに比べて）。WordPressの懐の深さを表現したことばですね。</p>
<p>Automattic社が今後やっていくこととして、24時間サポートの開始、そしてビデオデモの用意。2.6がリリースされた時のビデオコンテンツが非常に反応が良かったようで、ビデオコンテンツは有効だとの判断のようです。</p>
<p>解決したい問題としては、ギークによってつくられたソフトウェアで、ギークによってつくられたドキュメントであること…ほとんどの人は「そのソフトで何ができるのか」に興味があるわけで、より幅広い人に向けたソフトウェアとドキュメントづくりが必要とのこと。</p>
<p>CNN、NFL、リンデンラボ、BBC、ロイターなど３万もの有名サイトがWordPressでつくられている。コンサルタントが必要。</p>
<p>Automattic社の立場、WordPressとの関係は「Automattic社はWordPressを所有はしない、コミュニティのもの」。</p>
<p>質問として、Automattic社の収益はどうやって得ているのか、ということについては、まず、ブログサービス「WordPress.com」の有料版、そして広告収入、あと「NewYork Times」などのような大企業向けのVIPサービス etc.</p>
<p>Michaelさん、とにかく陽気でフレンドリーな方でした。</p>
<p>続いて、おでさん<em></em>（<a href="www.odysseygate.com" target="_blank">odysseygate.com</a>）。</p>
<p>「Sandbox」なる高機能なテーマ？を紹介してくれました。「テーマ用テーマ」というのか「テーマ内テーマ」というか。一度ダウンロードしてみないとわかりませんが、デザインと構造の分離を一層高めてくれるものらしい。microformatにも対応。body class=&#8221;（ファンクション名）&#8221;みたいな書き方をしてやると、sandobox側のCSSが読み込まれて複数のclassが挿入される。「カテゴリ毎に違ったデザインを適用したい」というニーズを満たしてくれて、なおかつデザイン的な部分とPHPのファンクション的なものの分離ができるみたい。WordPressの次期デフォルトテーマになるかも、とのことです。</p>
<p> </p>
<div id="attachment_264" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-264" title="ca310008" src="http://wpcms.jp/wp/wp-content/uploads/2008/09/ca310008-300x225.jpg" alt="WordCamp Tokyo 2008 #3" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">WordCamp Tokyo 2008 #3*本文とはリンクしていません…ブレまくり汗 </p></div>
<p>三好さん（<a href="http://ideasilo.wordpress.com/" target="_blank">iDeasilo</a>）</p>
<p> </p>
<p> 「<a href="http://ideasilo.wordpress.com/2007/10/22/contact-form-7-in-japanese/" target="_blank">Contact form 7</a>」という高機能なメールフォーム作成できるプラグインの作者さんです。このプラグインを公式プラグインディレクトリに登録するまでの過程、そして登録したことでいかに世界中に広まったか、登録するメリットなどを紹介してくれました。登録できるのはGPL互換ライセンスのみ。プラグイン公式ディレクトリは、WPのフォーラムとリンクしていて、フォーラム側のスレッドを立てる際にタグとしてプラグイン名が付けられると、それは自動的にプラグインディレクトリの各プラグインのページからリンクが貼られるそうです。</p>
<p>プラグインディレクトリに登録する前は１日一桁、それも日本からのみ、というような状態だったのが、プラグインディレクトリに登録されると次第に英語での問い合わせが増え、ある日突然イタリアの言語ファイルが送られてきたりしたそうです！それで英語で言語ファイル募集の案内を書いたらどんどん届き、あっというまに24言語対応。…そこまで成功した要因としては「マルチバイトにちゃんと対応していた」「アップデートを続けた」「サポートに応えた」という地道な努力があったようです。今ではダウンロード数が300〜500/日、ランキング15位、レーティング（評価）は86人。</p>
<p>WordPressのユーザー層は広くて厚い。英語のつたなさは大した問題じゃない。出してみて方向性が決まる事が多い。サポート対応は自分の勉強にもなる。世界中のユーザーが待っている。アクティブなWordPressブログは260万以上（8月にMatt氏談）。</p>
<p>「WordPressプラグイン化で巨人の肩に乗れ」</p>
<p>とても励まされますね…作って公開したくなりませんか？？</p>
<p>続いて<a href="http://eastcoder.com/" target="_blank">tempura</a>氏。</p>
<p>「XML-RPCでWordPressを操作しよう」というタイトルで、かなり技術寄りの内容でしたが、これは例としては「WPの管理画面の外から記事を投稿」を実現することができます。「リモコンでテレビを操作する感じ」とおっしゃってました。実はこの「管理画面の外から投稿」というのはクライアントから相談を受けた事もあり、XML-RPCでできるということは推測していましたが、そのプロジェクト自体がペンディングとなってしまったので、そのままになってたんですよね。例えばメールフォームのような投稿フォームをつくり、その投稿先としてXML-RPC（xmlrpc.phpだったかな）に送ると、投稿が完了してしまうのです…WPにログインせずに。これはFirefoxのところでも紹介された「Scribefire」などのソフトウェアも同じ仕組みをつかっていると思います。それが、簡単にできると。PHPのPEARにもパッケージがあるが、WP内にも「class-IXR」というライブラリがすでに用意されています。</p>
<p>こんなことができる！すごくね？というワクワク感。</p>
<p>しかし、とにかくこのXML-RPCの情報が少ない。英語の情報ですら少ない。自分も一時あっちこっち見たことがありますが…結局、WP内のソースを見るのが手っ取り早いようです（汗　tempuraさんのデモを見る限り、難しいというほど難しくはなさそうです。カスタムフィールドにも対応しています！</p>
<p>（…と、ここでメモに使っていたMacBookのバッテリが切れたので以下は記憶に頼る）</p>
<p>続いて、<a href="http://www.adobe.com/jp/" target="_blank">アドビ</a>の西村 真里子さんから次期「<a href="http://www.adobe.com/jp/newsletters/edge/may2008/articles/article1/index.html" target="_blank">Dreamweaver CS4</a>」のデモが行われました。</p>
<p>私も普段Dreamweaver 8を使っています。もともとデザイン寄りの仕事をしていたので当然のようにDWなんですが、プログラミングする人はあまり使ってませんよね？でもwp_nantoka()というような関数名でWPのフォルダ内を検索すれば、同時に一括検索してくれるので、関数がどこに記述されているのかすぐ分かるし、コードの色分けはもちろん（少なくとも秀丸なんかよりは自分は見やすいです）、PHPの関数入力の補助もしてくれます。例えばPHPのmb_substr(&#8230;と打ち始めると、その関数の引数には何が用意されているのかポップアップ表示して教えてくれます。</p>
<p>それから&#8221;ライブ○○&#8221;というような機能のオンパレードでしたが、「ライブビュー」だったかな？Safariと同じWebkitを描画エンジンとしたライブプレビュー機能が備わって、コードを打つその先からリアルタイムに「しかも正確に」プレビューができます。そしてFirebugのようなマウスオーバーによるコードのハイライト機能もあります！</p>
<p>と、デザイナ経由プログラマにはちょうどいいDWですが、今私が使っているDreamWeaver &#8220;8&#8243;はインテルマックにネイティブ対応じゃないので、起動してからの経過時間が長くなり、スリープ＆復帰を繰り返したりすると、ほんと調子悪くなります。ウィンドウをクリックしてからアクティブになって触れるようになるまで１分くらいかかることもあります。ウィンドウの表示がバグのようにおかしくなることもあります。そろそろ潮時ですね。DW4、かなり良さそうです。たぶん早い時期にアップグレードします。</p>
<p>次は「WordPressの携帯対応」ということで、WPユーザーやフォーラムではおなじみの<a href="http://www.yuriko.net" target="_blank">Yuriko.net</a>の池田百合子さん。</p>
<p>Yurikoさん開発による「<a href="http://www.yuriko.net/tag/ktai-style/" target="_blank">Ktai Style</a>」の紹介がされました。絵文字は５キャリア対応…３キャリアじゃなくて５キャリア、画像のハンドリングや画面遷移、というかカーソル遷移まで徹底して考え抜かれて、作者のケータイへの思い入れを感じる力作です。デザインもテンプレート式、それもWPのテンプレートに沿った同様の仕組みとのことで、デザインの自由度もあるようです。いくつかお客さんのサイトに入れさせていただいてますが、まだ本格的にはカスタマイズしていないのでぜひ挑戦してみたいですね。…実は自作のモバイルプラグインも２つのサイトで稼働しているんですが、ここまで高機能ではないのでむしろ置き換えたほうが良いかも。</p>
<p>Yurikoさんも、その喋りっぷりがとても楽しいプレゼンでした。</p>
<p>続いて<a href="http://plasticdreams.org/" target="_blank">aka（::plasticdreams::）</a>さんによる「プラグインの国際化実演」ということで、<a href="http://www.poedit.net/" target="_blank">poEdit</a>を使って、英語などのプラグインを日本語かしてしまおう、ということでその場で実演してくださいました。途中から自分は最後部で見ていたんですが、ちょっと画面の文字が小さすぎてよく見えませんでしたが、.moデータから.poデータを作成する、という手順とpoEditというソフトの存在自体は知っていたので、なんとなくやっていることはわかりました。懇親会で「プラグインの翻訳に興味があるけど、自分が理解できるだけの英語力はあるが、人様に提供するものとなると自信がない」旨を相談したところ、実際いくつも公開後にいろんな人から翻訳のニュアンス違いの指摘を受けながら序々に完成度が増していった様子をお聞きすることができました。Mozilla Japanの&#8221;dynamis&#8221;さんにも日本語翻訳はどのような手順で行われるのか聞いたところ、最初にdynamisさんが叩き台としての訳を付けて公開し、あとはコミュニティによって最適化/標準化されていく、というようなお話で、やはりオープンソースの良さはそういうところかな、あまり考え込まずにどんどんチャレンジしたほうがコミュニティ全体の役に立つだろうと思います。どんどん翻訳していこうと思います。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>と、こんな感じでなかなか充実した内容でした。参加者にはWPの缶バッヂやシール、タトゥシール、えんぴつなど貰えました。そして抽選会ではWordPressのTシャツや本やソフトウェアなど。<a href="http://www.jimonet.co.jp/ceoblog/?p=604" target="_blank">運良く当てた人うらやましい！</a></p>
<p>今回、WPによるCMSとしての事例紹介はありませんでしたが、次回以降は「WPのいろんな使われ方」そのバリエーションをいろんな方のサイトから学んでみたい、と思いました。そういう自分も企業ホームページからポータルサイト、おもても中も（管理画面も）いじり回しているので、次回以降、いつかプレゼンしてみたいと思います。</p>
<p>あと、当方オリジナルのプラグイン「<a href="http://www.firstelement.jp/info/189.html" target="_blank">FE Advanced Search</a>」も。現在ver0.6ですがすでに有料で提供開始させていただいています。いわゆる&#8221;絞り込み検索&#8221;を実現するWordPress用プラグインです。詳細はまた後日このブログでも書かせていただきます。</p>
<p>&#8212;</p>
<p> </p>
<div id="attachment_265" class="wp-caption alignleft" style="width: 235px"><img class="size-medium wp-image-265 " title="ca310011" src="http://wpcms.jp/wp/wp-content/uploads/2008/09/ca310011-225x300.jpg" alt="WordCamp Tokyo 2008 #4" width="225" height="300" /><p class="wp-caption-text">WordCamp Tokyo 2008 #4</p></div>
<p>懇親会は近くの…なんというお店だったっけ？6時半から、半立食パーティという感じで行われました。自分は9時のバスで帰るんで、ギリギリ8時半頃には会場を後にしましたが、少ない時間でしたけどいろんな方と名刺交換やら手製チラシ配布やらお話やらさせていただきました。とても全員とは話せませんでしたが、三好さん、Yurikoさん、コダックさん、Michaelさん、マクラケン直子さん、Takeshiさん、Mozilla Japanのdynamisさん、akaさん、モモンガさんらとお話させていただきました。みなさんありがとうございました。そして今後ともよろしくお願いいたします。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>Takeshiさんからは「ビジネスとしてWPを使っている人たちが集まる場なり機会も必要」というような話もあり、具体的に動くかもしれません。結構そういう要望が集まっているようです。普通のブロガーにもどんどん広めて裾野を広げつつ、ビジネスへの活用で深く掘り下げる。こうなると日本にもWPがしっかり根付くんじゃないでしょうか。ビジネスの視点で考えるのはWordPressの「寿命」を長くする上でもとても大事なことだと思います。</p>
<p>それからモモンガ氏、実は前の会社の先輩の女性で、ここでバッタリ会いました！わざわざ長野から（モモンガ氏は知人と会う目的もあったそうですが）出てきた少ない参加者の２人が実は同郷しかも元同僚とは。相変わらず年齢を感じさせない素敵な方です。素敵といえばマクラケン直子さんもとっても素敵な方でしたね。「ぜひ長野でも開催してくださいよ！」って励まされてしまいました。社交辞令としてではなく、実際にできることから動くのが大事ですね。できる人ができる部分から動き始める、ってのが望ましいのかもしれません。</p>
<p> </p>
<div id="attachment_266" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-266" title="ca310012" src="http://wpcms.jp/wp/wp-content/uploads/2008/09/ca310012-300x225.jpg" alt="WordCamp Tokyo 2008 #5" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">WordCamp Tokyo 2008 #5</p></div>
<p>Michaelさんには２つほど具体的に質問しました。</p>
<p> </p>
<p>Q.このブログのドメイン（wordpress4cms.net）、「wordpress」という語句を含んでいるんだけど問題ありますか？<br />
A.部分的な使用だから、う〜ん、たぶん大丈夫（というより見ないようにする…というジェスチャ）。そのまんまwordpress.○○.○○というのはNG。<br />
…ドメインにwordpressという語句を勝手に使ってはいけないこと、「WordPress」がAutomattic社の商標だということは、このブログの「wordpress4cms.net」を取得して間もなく気付いたんですが、いつかAutomattic社に問い合わせようと思っていたので良い機会でした。とりあえずこのまま使用したいと思います。</p>
<p>Q.プラグインを「販売」することについてはどう思いますか？<br />
A.素晴らしいアイディアだと思うよ。GPLライセンスのこととか難しくてややこしいことがあるけど…サイトを構築して対価を得たりするのと同じこと。<br />
…プラグインを有料で提供しているのをあまり見た事がない上、&#8221;無料&#8221;のWordPressプラットフォーム上で&#8221;有料&#8221;のプラグインで対価を得ることに少しためらいがあったのですが、他の方からも肯定的な意見をもらえて一安心。しかし言うまでもなく、セキュリティ等それなりにしっかりしたものである必要はあります。あと、GPLライセンスに絡んで難しい面もあるんですけどね…。売れないことはないんです。何でもすべてが有料になってはユーザーから見放されてしまいかねないですが、商用サイト向けのものであれば積極的に有料販売して良いんじゃないでしょうか。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>と、ずいぶん長くなってしまったので後でページ分割するかもしれませんが。あとで（ほとんど撮らなかったんですが）写真をいくつか入れます。</p>
<p>プログラムの内容だけではない、得るものが大きいイベントだと思います。今回参加できなかった方はぜひ次回、懇親会も含めて参加をおすすめします。次回以降も、私も可能な限り参加したいと思います。今回話せなかった方々もたくさんいますしね。</p>
<p>最後に、開催に尽力された中心スタッフの皆さん、スポンサー様、出会えた方々、素晴らしいイベントをありがとうございました。</p>
<p>【追記：9/26】</p>
<p><a href="http://nagano.wordbench.org/" target="_blank">「WordBench 長野</a>」を立ち上げました。今後、長野でもWordPressの勉強会やらオフ会ができるといいですね(^^)</p>
<p>そして「WordCamp 長野」開催へ繋げたいと思います。</p>
<p>【追記：9/28】</p>
<p>写真入れました。参加者のみなさんが撮影されたその他の写真はこちらから→ <a href="http://www.flickr.com/search/?q=wordcamp%20tokyo&amp;w=all">http://www.flickr.com/search/?q=wordcamp%20tokyo&amp;w=all</a></p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://wpcms.jp/255/" />
	</item>
		<item>
		<title>WordPressに移行完了しました。</title>
		<link>http://wpcms.jp/231/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/231/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Aug 2008 08:42:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ/日記/その他]]></category>
		<category><![CDATA[.htaccess]]></category>
		<category><![CDATA[AdSense]]></category>
		<category><![CDATA[jQuery]]></category>
		<category><![CDATA[mt_rand]]></category>
		<category><![CDATA[PHP]]></category>
		<category><![CDATA[Seesaa]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[シーサー]]></category>
		<category><![CDATA[リキッドデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[移行]]></category>
		<category><![CDATA[関数]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wpcms.jp/?p=231</guid>
		<description><![CDATA[いつもご覧いただきありがとうございます。 ついにこの「WordPressカスタマイズメモ」が、ようやく「WordPress」で稼働し始めました。“メモ”用に始めたとはいえ、「WordPress」のことを「Seesaa」ブ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いつもご覧いただきありがとうございます。</p>
<p>ついにこの「WordPressカスタマイズメモ」が、ようやく「<a title="WordPress日本語" href="http://ja.wordpress.org" target="_self">WordPress</a>」で稼働し始めました。“メモ”用に始めたとはいえ、「WordPress」のことを「<a href="http://blog.seesaa.jp/" target="_blank">Seesaa</a>」ブログに書いていることに軽い罪悪感？や恥ずかしさを覚えつつここまできました。。。（いや、シーサーブログは全然悪くないし、嫌いじゃない）</p>
<p>これからはこのブログ自体を実験場としてあれこれ試してみたいと思っていますのでこれからもおつきあいの程よろしくお願いいたします&lt;(_ _)&gt;</p>
<p>&#8212;</p>
<p>さて。使用しているWPのバージョンは2.6です。</p>
<p>ケータイサイトも「<a href="http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/" target="_blank">Ktai Style</a>」を使わさせていただきました。とりあえず“入れただけ”の状態でまだ確認もしてないのですが。</p>
<p>広告類は<a href="http://wpcms.jp/181/">ウィジェットとページ機能で管理</a>し、PHPの<a href="http://php.mirror.camelnetwork.com/manual/ja/function.mt-rand.php" target="_blank">mt_rand関数</a>でランダムに表示しています。Googleアドセンスは記事数・文字数に応じて表示/非表示を変えるようにしてあります（一部調整中）。</p>
<p><a title="jQuery" href="http://jquery.com/" target="_self">jQuery</a>も遅ればせながら一部に使ってみました。カテゴリなど一覧表示した際に、青い三角のボタンをクリックすると本文（more以前）をページのリロードなしでスライド表示します。カテゴリ表示や検索時は、より一覧性を高めるために本文は畳まれていたほうが良いのでは？と考え、jQueryを使ってみました。が、実装の仕方がスマートじゃないのだろうけど、遅い回線orパソで表示すると一旦本文が表示されたのち隠すのが見えてしまいます（汗　直したいです。</p>
<p>タグ類がおかしなことになっています。「アクセス」なんてタグは付けた覚えはありませんが、これは<a href="http://blog.seesaa.jp/" target="_blank">Seesaa</a>からエクスポートされるMT形式のログの「KEYWORD:」という項目に入っていた内容です。てっきりこれがSeesaa上のタグかと思いきや、本文から自動抽出された（広告表示などにも使われている）データなのです。Seesaaにも問い合わせましたが「仕様であり今のところ変更の予定はない」とのことでした。残念。追って調整していきます。</p>
<p>今後、ブログ内の画像を自動抽出＆記事へリンクや、Flash＋WP管理によるフォトギャラリーのオリジナルプラグインも使用してみたいと思います。</p>
<p>デザイン面では、あらためてリキッドデザインを勉強しなおして「固定幅ダブルサイドバー＋フレキシブルなセンター」さらに最大幅1200pxをmax-widthで設定してみました。min-widthは設定してありません。極力どんな画面サイズ＆文字サイズでもレイアウト崩れが最小限になるようがんばってみましたが、いかがなものでしょうか。</p>
<p>個別記事の古いSeesaaのURLは、.htaccessでリダイレクトするようにしました。feedのURLもリダイレクト設定しましたがAppleの「Mail」では登録時にエラーが出て古いURLは登録できませんでした。不具合が出ていたら申し訳ありません。。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>移行したばかりのため、リンクエラーやその他不具合が出てご迷惑をお掛けするかもしれませんが、お気づきの点があればコメントしていただければ幸いです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wpcms.jp/231/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>バナー広告管理:掲載期限付き</title>
		<link>http://wpcms.jp/181/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/181/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 15:35:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カスタマイズ/ハック]]></category>
		<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[get_post_meta()]]></category>
		<category><![CDATA[iframe]]></category>
		<category><![CDATA[MySQL]]></category>
		<category><![CDATA[PHP]]></category>
		<category><![CDATA[query_posts()]]></category>
		<category><![CDATA[register_sidebar()]]></category>
		<category><![CDATA[WP_Query()]]></category>
		<category><![CDATA[カスタムフィールド]]></category>
		<category><![CDATA[サイドバー]]></category>
		<category><![CDATA[テンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[バナー]]></category>
		<category><![CDATA[ページ]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[期限]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sv69.xserver.jp/~fe01/wordpress4cms.net/181/</guid>
		<description><![CDATA[■目的： WordPressのウィジェットを使って、バナー広告の管理を行う。 ■現状： 1.原始的な方法） 　テンプレートにバナー広告を直接張り込む 2.ありそうな方法） 　テンプレート内にiframeを使って表示 3. [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■目的：<br />
<strong>WordPress</strong>の<strong>ウィジェット</strong>を使って、<strong>バナー広告の管理</strong>を行う。</p>
<p>■現状：<br />
1.原始的な方法）<br />
　テンプレートにバナー広告を直接張り込む<br />
2.ありそうな方法）<br />
　テンプレート内にiframeを使って表示<br />
3.WPならではの方法）<br />
　「ページ」機能で広告専用ページをつくり、query_postsで１件だけ呼び、CSSでwidthとheightを固定して、<del>overflow:none;</del> overflow:hidden;ですね汗…にする。</p>
<p>1と2は技術的には簡単だけれど、更新がめんどう、HTMLやPHPやFTPがわかる人でないと苦労するなどの問題が。うちでは今のところ3のページ機能を使って広告管理をしていますが、今回「ウィジェット」を使うことでさらに<span style="color:#FF6500;">表示位置を管理画面から簡単に変えられる</span>ようになります。</p>
<p><span id="more-181"></span><br />
　<br />
■方法：<br />
※あらかじめ「ExecPHP」というウィジェットをインストールしておきます。<a href="http://wpcms.jp/article/80924367.html" target="_blank">コチラを参照</a></p>
<ul>
<li>1.投稿＞ページ にて、バナー広告コンテンツ専用ページをつくる（ページID:8 とする）。必要なバナーの分だけページを作成する。</li>
<li>2.コンテンツ（投稿内容）にバナー画像を挿入</li>
<li>3.そのページのカスタムフィールドにて、</li>
<div class="code">キー:掲載開始日／値:2008-01-27 23:00:00<br />
キー:掲載終了日／値:2008-02-27 23:00:00
</div>
<p>と設定。</p>
<li>4.公開（保存）</li>
<li>5.表示＞ウィジェット にて、「利用できるウィジェット」から「PHP Code 1」を「サイドバー１」の好きな位置へドラッグ＆ドロップ</li>
<li>6.ウィジェットを開き、以下の内容を記述
<div class="code">＜?php<br />
$ad = new WP_Query(&#8220;<span style="color:#FF6500;">page_id=8</span>&#8220;);<br />
$ad_start = get_post_meta($ad-＞post-＞ID , &#8216;掲載開始日&#8217; , true);<br />
$ad_end = get_post_meta($ad-＞post-＞ID , &#8216;掲載終了日&#8217; , true);<br />
if ((!$ad_start || $ad_start ＜ current_time(&#8216;mysql&#8217;)) &#038;&#038; (!$ad_end || current_time(&#8216;mysql&#8217;) ＜ $ad_end)):<br />
echo nl2br($ad-＞post-＞post_content) ;<br />
endif;<br />
?＞
</div>
<p>※page_id=<span style="color:#FF6500;">8</span>は、先に作成したページのIDです。<br />
※WP_Queryの代わりにquery_postsでも良いと思います。</li>
<li>7.タイトルは空にして、右上「x」で画面を閉じる</li>
<li>8.変更内容を保存</li>
</ul>
<p>以上</p>
<p>■結果：<br />
設定した「掲載開始日」と「掲載終了日」の間だけ、ウィジェットの内容が表示されます。掲載終了日を過ぎると自動的にバナー広告は非表示となります。</p>
<p>■解説：<br />
あらかじめ作成したバナー広告用のページ記事をID指定で呼び、変数$ad_start、$ad_startにそれぞれget_post_metaでカスタムフィールドの「掲載開始日」「掲載終了日」を代入し、current_time(&#8216;mysql&#8217;)で現在の日時とカスタムフィールドの値を比較して、その範囲以内（または上記カスタムフィールドの値が未設定）なら表示します。最後のnl2brは必要ないかもしれませんが、バナー画像でなく文章だった場合に、WP_Queryで呼び出すと改行が無効になってしまうようなので。query_postsでは改行は生きます。</p>
<p>■備考：<br />
次回バナーを差し替える時は、後半のウィジェット設定は必要ありません。そのバナーセクションの表示位置を変えたい時だけ、ウィジェットの画面を開いて、<span style="color:#FF6500;">ドラッグ＆ドロップだけで簡単に表示場所を変えることができます</span>。<br />
その他のバナーも同じ要領で、別のPHPウィジェットを使って作ります。標準では「サイドバー１」しか用意されていませんが、register_sidebar()の引数に数字を与えていくつでもサイドバーを（サイドでなくてもフッタでもコンテンツヘッダでも）つくれるようなので、アイディア次第でかなり本格的なCMSが構築できるでしょう。それこそページ丸ごとウィジェット化（…もはやウィジェットではない）できなくはないわけですね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ウィジェット</title>
		<link>http://wpcms.jp/180/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/180/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 09:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[プラグイン/ウィジェット]]></category>
		<category><![CDATA[Ajax]]></category>
		<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[PHP]]></category>
		<category><![CDATA[SQL]]></category>
		<category><![CDATA[ウィジェット]]></category>
		<category><![CDATA[サイドバー]]></category>
		<category><![CDATA[バナー広告]]></category>
		<category><![CDATA[ポータルサイト]]></category>
		<category><![CDATA[レイアウト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sv69.xserver.jp/~fe01/wordpress4cms.net/180/</guid>
		<description><![CDATA[ようやくWordPressの「ウィジェット」機能を使用し始めました。 ウィジェットとは、サイドバーの項目を並び順もその中身も管理画面から簡単に変更することができる機能です。Ajaxを使用してドラッグ＆ドロップで直感的に並 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ようやく<strong>WordPress</strong>の「<strong>ウィジェット</strong>」機能を使用し始めました。</p>
<p><a href="http://wpcms.jp/wp/wp-content/themes/wpcms/_images/widget_01.png" target="_blank"><img src="http://wpcms.jp/wp/wp-content/themes/wpcms/_images/widget_01-thumbnail2.png" width="250" height="221" border="0" align="left" alt="widget_01.png" /></a>ウィジェットとは、サイドバーの項目を並び順もその中身も管理画面から簡単に変更することができる機能です。Ajaxを使用してドラッグ＆ドロップで直感的に並べ替えできます。ver.2.2以降のWordPressでは標準機能となっています。また2.0、2.1もプラグインを入れることで対応させることができます。</p>
<p>■ウィジェット機能のプラグインをダウンロード（2.2以降は不要）</p>
<p><a href="http://automattic.com/code/widgets/" target="_blank">Widgets Plugin Downloads</a> Automattic, Inc.<br />
<br clear="all"></p>
<p><span id="more-180"></span><br />
さて。WordPressを<strong>CMS</strong>としてサイト構築に使用する際、単に最新コメントやカテゴリやアーカイブを張り込めるだけでは意味がありません。また、すべてのウィジェットが１つのサイドバーに詰め込まれるようでは、ポータルサイトのようなコンテンツが豊富なCMS的利用の場合には、レイアウトに無理が生じる。</p>
<p>最初の、ウィジェットとして設定できる内容については、標準で用意されている基本的なもののほか、プラグイン同様、世界中でつくられて配布されています。なにより自由項目ともいうべき「テキスト」ウィジェットがあるので、アフィリエイトや固定バナーなどはこれが使える。Googleアドセンスを放り込んで動作を確認しました。</p>
<p>ただ、CMSとして使用する場合は「ウィジェット内でPHPを実行できる」もしくは「ウィジェットが簡単につくれる」と利用価値がいっきに高まります。これができれば、今までテンプレートの中に書き込んでいたクエリやSQLをウィジェットの中に放り込んで実行し、場合に応じて簡単にセクションの並び替えが簡単にできる…たとえコードが読めないクライアントの担当者であっても。</p>
<p>PHPの実行は、従来から「runPHP」「ExecPHP」というプラグインにより投稿画面内でPHPを使えたので、ウィジェット紹介サイトで探すとすぐに見つかりました。</p>
<p>■ウィジェット紹介サイト：<br />
<a href="http://widgets.wordpress.com/" target="_blank">WordPress Widgets</a><br />
<a href="http://codex.wordpress.org/Plugins/WordPress_Widgets" target="_blank">List of Widgets</a></p>
<p>■PHPを実行できるウィジェット「ExecPHP」：<br />
<a href="http://ottodestruct.com/blog/2006/04/09/fun-with-widgets/" target="_blank">Fun with Widgets</a> Nothing to see here</p>
<p>ウィジェットをダウンロードしたら、プラグインと同じディレクトリにFTPでアップロードして、プラグイン管理画面で「有効化」するだけです。表示＞ウィジェットに移動すると、ページ下部「利用できるウィジェット」に「PHP Code 1」というウィジェットが追加されているはずです。</p>
<p>２番目に挙げた、ウィジェットのセクション数については、幸い複数のウィジェットグループを２つ以上のセクションで使えるようです。<a href="http://automattic.com/code/widgets/themes/" target="_blank">register_sidebar() の代わりに register_sidebars(数字または名称) とするだけ</a>のようです。あとでソースを見てみよう。</p>
<p>WordPressに標準でついてくるテーマ（テンプレート）はウィジェットが使えるサイドバーが１個だけですが、設定が簡単なようなのでウィジェットに対応したダブルサイドバーのテーマもきっとたくさん配布されているでしょう。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>続いて次回、「<strong>ウィジェットでバナー広告管理</strong>（掲載期限付き）」の設定例を紹介します。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://wpcms.jp/180/" />
	</item>
	</channel>
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