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	<title>WPCMS.jp &#187; レンタルサーバー</title>
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	<description>WordPressをCMSとした企業サイトやポータルサイト、Webサービス開発方法やTipsなど。 ファーストエレメントが運営する、WordPressに特化した技術系ブログ。</description>
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		<item>
		<title>「エックスサーバー」の上位サービス「シックスコア」</title>
		<link>http://wpcms.jp/485/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/485/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 14:31:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ/日記/その他]]></category>
		<category><![CDATA[エックスサーバー]]></category>
		<category><![CDATA[マルチドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[レンタルサーバー]]></category>
		<category><![CDATA[独自SSL]]></category>

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		<description><![CDATA[私がよく使っているサーバ「エックスサーバー」の上位サービスが登場！ マルチドメイン対応、ビジネス仕様 高性能レンタルサーバー 【シックスコア】 月額1,890円〜 何といっても「独自SSL」にオプション対応したことで、ク [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私がよく使っているサーバ「エックスサーバー」の上位サービスが登場！</p>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HPCV1+AABPD6+CO4+NTJWY" target="_blank">マルチドメイン対応、ビジネス仕様 高性能レンタルサーバー 【シックスコア】</a><br />
<img src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1HPCV1+AABPD6+CO4+NTJWY" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>月額1,890円〜</p>
<p>何といっても<span style="color: #ff9900;">「独自SSL」にオプション対応</span>したことで、クライアントにも勧めやすくなった。ブランドは「グローバルサイン」のみだが、初年度31,500円でサイトシールが貼れる。次年度以降21,000円。かつてはエックスサーバーでも独自SSLを有料で提供していたのだが、いつからか提供されなくなってしまった…。</p>
<p>エックスサーバーでは共有SSLは無料で提供されるのだが、アドレスがエックスサーバー所有の「https://sv69.xserver.jp/~example.com/○○○/」となってしまうので、そこそこ名の知れた会社が使うにはちょっと抵抗がある。</p>
<p>その点、シックスコアの独自SSLなら自社ドメインによるアドレス「https://www.example.com/○○○/」が使えるので、ビジネス用途に使いやすい。</p>
<p><span id="more-485"></span></p>
<p>その上で、さらなる高セキュリティ対応。<span style="color: #ff9900;">ウェブアプリケーションファイアーウォール(WAF)対応</span>。これはよく知らないが、悪いものではないだろう。</p>
<p><span style="color: #ff9900;">大容量</span>。最下位プランにして30GB〜。</p>
<p><span style="color: #ff9900;">サーバー自体がハイスペック</span>。クアッドコアCPU、メモリ12GB。国内サーバー＆バックボーン166Gbps。</p>
<p>あと、エックスサーバーにはなかった<span style="color: #ff9900;">電話サポート</span>がある。</p>
<p>エックスサーバーとはネームサーバーが違うので、<span style="color: #ff9900;">ダウンタイムなしの乗り換えもできそう</span>！（エックスサーバーの古いサーバーから新しいサーバーへ移行を試みたことがあったが、一旦削除しなけらばならず、あきらめた経緯あり）</p>
<p>一方、エックスサーバーに比べて制限される点、それは<span style="color: #ff9900;">マルチドメインとサブドメインの数が制限される</span>こと。エックスサーバーはいずれも無制限だったが、シックスコアではマルチドメイン＝5個〜20個、サブドメイン＝100〜400個。</p>
<p>その他はエックスサーバーの仕様を踏襲している感じです。</p>
<ul>
<li>メールアカウント無制限</li>
<li>ウィルスチェック＆スパムチェック（無料）</li>
<li>MySQL 5個〜20個（無料）</li>
<li>共有SSL（無料）</li>
<li>WordPress、Movable Type、XOOPS等のワンクリックインストール</li>
</ul>
<p>なお、転送量による課金もなく、いずれのプランも基本的にアクセス速度に違いはないようだが<span style="color: #ff9900;">上位プランのほうが転送量の目安が大きく、速度に違いが出る場合もある</span>ようなので、アクセスの多いウェブサービスを運営する予定がある場合は上位プランを選ぶのも良さそう。</p>
<ul>
<li>S1プラン：転送量目安 = 120GB/月</li>
<li>S2プラン：転送量目安  = 120GB/月</li>
<li>S3プラン：転送量目安  = 200GB/月</li>
<li>S4プラン：転送量目安  = 400GB/月</li>
</ul>
<p>なお、マニュアルを読むと「PHPの高速化設定」というものがphp.iniに施してあるようだが、これは何ぞ？？</p>
<p>&#8212;</p>
<p>例えばエックスサーバーの最下位プラン「X10」とシックスコアの「S1」を比較すると、マルチドメインの数が無制限→5個に減ってしまったけど、逆にサーバを複数に分けて契約することでリスクを分散できる、と考えれば良い（もちろんコスト負担は増えるのだけど）。<span style="color: #ff9900;">エックスサーバーでウェブサービスの&#8221;タマゴ&#8221;をたくさん運営しながら、本格的に育ってアクセス数が増えてきたものはシックスコアに引っ越す</span>、というような使い分けもありかも。</p>
<p>まぁともかく、１つ契約して使ってみる。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>WordPressのデータベースMySQLをバックアップ</title>
		<link>http://wpcms.jp/174/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/174/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Nov 2007 05:02:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[運営Tips/注意点]]></category>
		<category><![CDATA[MySQL]]></category>
		<category><![CDATA[インポート]]></category>
		<category><![CDATA[エクスポート]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[データベース]]></category>
		<category><![CDATA[バックアップ]]></category>
		<category><![CDATA[レンタルサーバー]]></category>
		<category><![CDATA[機種依存文字]]></category>
		<category><![CDATA[顔文字]]></category>

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		<description><![CDATA[WordPressのデータベースMySQLをバックアップ。 MySQLのデータをバックアップするには何通りか方法があるようだけれど、エックスサーバーではphpMyAdminを使っていました。そしてMacOSX(10.5) [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressのデータベースMySQLをバックアップ。</p>
<p>MySQLのデータをバックアップするには何通りか方法があるようだけれど、エックスサーバーではphpMyAdminを使っていました。そしてMacOSX(10.5)のエディタの「mi」。</p>
<p><span id="more-174"></span></p>
<ol>
<li>エックスサーバーの管理画面からphpMyAdminを開き、エクスポートにて以下のような設定でダウンロード<br />
<a href="http://wpcms.jp/wp/wp-content/themes/wpcms/_images/phpmyadmin.gif" target="_blank"><img src="http://wpcms.jp/wp/wp-content/themes/wpcms/_images/phpmyadmin-thumbnail2.gif" border="0" alt="phpmyadmin" width="150" height="117" /></a></li>
<li>エディタ「mi」で開く→文字化けしている</li>
<li>wp_プリフィクス名_optionsの「INSERT」文の中で、「VALUES」という項目の３つ目の引数?が 「rss_」から始まっている行（要するにダッシュボードに標準で読み込まれるフィードの類…サイトには無関係）をすべて削除。これを残しておくと文字化け。のちにインポートでエラーを起こす。また、エディタ上の漢字コード変換でもこの部分以降が変換に失敗する。</li>
<li>すべて選択してメニュー＞編集＞選択部分の漢字コード変換＞UTF-8（サイトの文字コード）</li>
</ol>
<p>■レンタルサーバーの「シーサイドCside」のMySQLをバックアップ<br />
シーサイドのMySQLはShift_JISのようで、以下の手順で解決。</p>
<ol>
<li>WP標準のプラグイン「WordPress Database Backup」を使い、サーバ上に保存する→FTPでダウンロード</li>
<li>エディター「mi」で読み込み後メニュー＞オプション＞文字コード修正&#8230; にて「Shift_JIS」で再読み込み</li>
<li>先の漢字コード変換でサイトの文字コードに変換</li>
</ol>
<p>たぶんphpMyAdminでも「Shift_JIS」で読み込む手順を踏めば文字化け解消できると思う。</p>
<p>&#8212;<br />
これでエディタ上でも文字化けが直るはずです。</p>
<p>もし途中から文字化けしたままだった場合、どこかにデータベースの文字コード（EUC-JP,Shift_JISなど）では認識できない文字が使われている可能性があります。</p>
<p>例えば最近よく使われるらしい顔文字<br />
<img src="http://wpcms.jp/wp/wp-content/themes/wpcms/_images/kao-1.gif" border="0" alt="顔文字1" width="47" height="23" /> <img src="http://wpcms.jp/wp/wp-content/themes/wpcms/_images/kao-2.gif" border="0" alt="顔文字2" width="50" height="21" /></p>
<p>これらはUTF-8の文字らしいけど、この文字が原因で変換がうまくいきませんでした。先に書いたとおり、インポートでエラーを起こすし漢字コード変換も失敗するので、仕方なくこの文字だけ削除。判読するのが大変！</p>
<p>以上</p>
<p>WordPressのバックアップについての参考記事（随時更新）<br />
<a href="http://www.ezinfo.jp/doc/2006/12/01/ultimatedatabase-826.html" target="_blank">phpMyAdminを使ったWordPressのバックアップ</a> EZ-INFO</p>
<p>【追記：2008/10/26】<br />
機種依存文字？を使っていると、バックアップしたファイルをエディタで開いた時に全体が文字化けしますね。よく見ると「Shift_JIS」などで読み込んでいます（機種依存文字がないときは、ちゃんとUTF-8で読み込んで文字化けせずにエディタ上で表示されます）。なので、画像フォルダのパスやドメインを変更するなど編集作業をする前に、まずUTF-8で読み込み直す必要があります。それでも見た目は文字化けしたままですが、問題ありません。インポート後にはちゃんと正常に表示されます（WP標準のインポート/エクスポート機能で確認しました）。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>エックスサーバーXserverで他社SSL証明書は使えない;</title>
		<link>http://wpcms.jp/167/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/167/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 10:01:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ/日記/その他]]></category>
		<category><![CDATA[SSL]]></category>
		<category><![CDATA[クレジットカード]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[レンタルサーバー]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在、あるお客のショッピングサイト（本/書籍）をZenCartで構築中なのだが、レンタルサーバはエックスサーバーを利用している。独自ドメインでクレジットカード払いにも対応していく予定なのでSSL証明書を取ろうと思っているんだが、エックスサーバーでは現在、SSL証明書の発行代行サービスを停止中。</p>
<p>なので、他社（<a href="http://onlinessl.jp/index.html" target="_blank">OpenSSL.jp</a>）にて取得して、エックスサーバーで利用出来ないかと考え、先程サポートに問い合わせたところ、「<strong>他社で取得した独自SSLは当社サーバで利用できません</strong>」ということでした。。。</p>
<p>たとえ有料でも対応してもらわないと、つまりは「<span style="color:#FF6500;"><strong>エックスサーバー</strong>では現時点で<strong>SSL証明書</strong>付きの独自ドメインサイトは運営できない</span>」ということですね。設定料２万円くらいまでなら出すんだけど。</p>
<p>とりあえず共有SSLで様子を見てみます。</p>
<p>&#8212;<br />
<A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UHY52+4BE5O2+CO4+60H7M" target="_blank">無制限機能盛りだくさんのレンタルサーバー</A> &#8211; Xserver(エックスサーバー)<br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=UHY52+4BE5O2+CO4+60H7M" alt=""></p>
<p>※コストパフォーマンスは良いと思うんだけどね。SSL証明書使えないのは特にビジネスユースには大きな欠点だなぁ。</p>
<p>&#8212;<br />
うっかりWordPressカスタマイズメモに投稿してしまったよぅ；<br />
実は<a href="http://zencart.seesaa.net" target="_blank">ZenCartカスタマイズメモ</a>という別ブログを始めました。そっちに投稿するつもりだったのに。良かったら見てくださいませ。（まだ昨日からですが）</p>
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	</item>
		<item>
		<title>エックスサーバーXserverで日本語ドメインを設定/運用</title>
		<link>http://wpcms.jp/164/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/164/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jun 2007 00:27:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本語ドメイン/URLの運営]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[レンタルサーバー]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>高機能・格安レンタルサーバーの<strong>エックスサーバー Xserver</strong>で<strong>日本語ドメイン</strong>を設定/運用する方法。<br />
１．まず、日本語ドメインを「punycode(ピュニコード)」に変換します。<br />
例）日本語ドメイン市場.com<br />
punycode → <a href="http://xn--eckwd4c7c275xzjhxlo0ocl32k.com" title="http://xn--eckwd4c7c275xzjhxlo0ocl32k.com" class="autohyperlink" target="_blank">xn--eckwd4c7c275xzjhxlo0ocl32k.com</a></p>
<p>下記サイトで日本語ドメインを入力してpunycodeを出力します。<br />
&#8212;<br />
.jpドメインをpunycodeに変換<br />
<a href="http://www-serv.jprs.jp/ace_chk/index_mini.html" target="_blank">日本語JPドメインのPunycode変換・逆変換</a> 日本語.jp</p>
<p>それ以外の日本語ドメインをpunycodeに変換<br />
<a href="http://mct.verisign-grs.com/index.shtml" target="_blank">IDN Conversion Tool</a> VeriSign<br />
&#8212;<br />
２．エックスサーバーの管理画面 > ドメイン設定 > ドメイン追加にて、変換したpunycodeを設定<br />
３．１時間～数時間後（すぐに設定されるサーバーもある）にDNSサーバーに反映され、日本語ドメインでアクセスできるようになる。<br />
４．FTPサーバー上にもpunycodeでフォルダが作成される。通常どおりファイルのアップロード等を行う。</p>
<p>※ちなみに、seesaaブログでもこのpunycodeを入力することで、日本語ドメインでブログ作成することができます。<br />
テストブログ → 「http://制作.seesaa.net/」</p>
<p>以上</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>WordPressとは（２）</title>
		<link>http://wpcms.jp/154/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/154/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Nov 2006 16:59:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPressとは/メリット]]></category>
		<category><![CDATA[theme]]></category>
		<category><![CDATA[title]]></category>
		<category><![CDATA[カウンター]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[レンタルサーバー]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>WordPress</strong>とは、非常に多機能かつ無料のブログアプリケーションの名称。同類のものとして、有名な「MovableType」がある。</p>
<p>WordPressの概要は前回の記事<br />
「<a href="http://wordpress.seesaa.net/article/25059979.html#more" target="_blank">WordPressとは</a>」にて</p>
<p>今回は、その多機能ぶりをより深く解説できればと思います。</p>
<p><span id="more-154"></span><br />
　<br />
■ブログのURL形式を自由に変えられる<br />
　パーマリンク構造に柔軟性がある。デフォルトでは「http://www.○○○○.com/?p=123」のような形式だが、「http://www.○○○○.com/カテゴリ/記事ナンバー.html」 のように見せかけることもできる。</p>
<p><a href="http://wpcms.jp/wp/wp-content/themes/wpcms/_images/permalink_01.png" target="_blank"><img src="http://wpcms.jp/wp/wp-content/themes/wpcms/_images/permalink_01-thumbnail2.png" alt="permalink_01.png" width="150" height="113" border="0" align="left" hspace="5" vspace="5"/></a></p>
<p>WordPressでは、見やすい、美しい、そしてSEOも考慮したURLを自分なりに設定でき、WordPressは内部的にそのURLを変換してデータベースから記事データを引き出している。</p>
<p>■再構築がいらない<br />
　WordPressは記事を投稿／更新する際に「再構築」ということが行われない。記事ごとにHTMLファイルを構築するのではなく、ページへのリクエストがある毎にデータベースから記事データを引き出している。だから構築も何もない。<br />
　Webサーバー上には、トップ階層の「index.php」ファイル（とアップロードしたWordPressのファイル）以外はサーバ上に存在しない。1000ページ分の記事を投稿しても、それらはMySQLのデータベースのテーブル上に収まっていて、記事へのリンクをクリックするとデータベースから記事データが呼び出されて、指定されたテーマ（theme）のテンプレートファイルに流し込まれて、画面上に表示される。<br />
　レンタルサーバーに用意された「phpMyadmin」などのツールでMySQLデータベースの中を見ると、エクセルのシートのように、記事データが整然と並んでいる。</p>
<p>　結果として、投稿や編集の度に再構築で待たされるストレスがない。再構築エラー、というのもない。</p>
<p>　一方で、一般的に、再構築によって生成された静的なHTMLページへのアクセスのほうが、WordPressのように常にデータベースとやりとりしながら動的にページ生成する方法より、表示速度が早いとされる。</p>
<p>　特にポータルサイトのように１ページの中にたくさんの記事を並べるようになると、必然的にデータベースへの問い合わせ回数も増えるわけです。しかし、そういう時に便利なプラグイン（拡張機能）が用意されています。「<a href="http://www.wpplugins.jp/projects/others/wp-cache-20/" target="_blank">WP-Cache</a>」というプラグインはその名のとおり、一度アクセスのあったページの内容をそのままキャッシュ（一時的な静的HTMLファイル）として保存し、２回目以降のアクセスにはそのキャッシュファイルを表示させることで、表示速度を早くすることができます。サーバの負担も減ります。また、ページ自体のキャッシュファイルを生成するのではなく、データベースへのクエリをメモリ上にキャッシュする<a href="http://neosmart.net/dl.php?id=12" target="_blank">XCache for WordPress 0.6</a>、<a href="http://neosmart.net/dl.php?id=13" target="_blank">eAccelerator for WordPress 0.6</a>といったプラグインもあります。これらのプラグインを使えば、再構築のいらない動的なサイトとMTのような再構築型の&#8221;いいとこどり&#8221;ができる（と考えています）。</p>
<p>■プラグインが豊富<br />
　下記サイトからあらゆるジャンルのプラグインがダウンロードできる。英語サイトでありほとんどのプラグインの解説・管理画面は英語だが、多くは日本語環境でも問題なく使える…あるいは多少のカスタマイズで使える。<br />
<a href="http://wp-plugins.net/" target="_blank">WordPress Plugin Database</a><br />
<a href="http://dev.wp-plugins.org/wiki/PluginDirectory" target="_blank">Plugins Hosted On <a href="http://wp-plugins.org" title="http://wp-plugins.org" class="autohyperlink" target="_blank">wp-plugins.org</a></a><br />
<a href="http://www.wpplugins.jp/" target="_blank">WordPress Plugin DB Japan</a>（日本語サイト）<br />
<a href="http://wppluginsj.sourceforge.jp/" target="_blank">WordPress Plugins/JSeries</a>（日本語サイト）<br />
　プラグインによって、phpファイルに初期設定を書き込むもの、管理画面からすべて設定するものなど様々だけれど、たとえばメールフォームや掲示板CGIの設定をしたことがあれば同じかそれ以上に簡単。日本以外で開発されたものでも、ソースコードをたどって、該当部分を英語から日本語に打ち直せばそのまま日本語表記に直すことができる場合も多い。その場合、自分のブログの文字コードに合わせてプラグインファイルを保存しないと文字化けする。</p>
<p>今後、有益なプラグインはこのサイトで紹介していきますが、例えば以下のようなことがプラグインで可能であり、WordPressの応用範囲が広がると思います。<br />
・ログイン画面のカスタマイズ<br />
・カスタムフィールド（いわば自由欄）の有効活用<br />
・ユーザーレベルごとにアクセスできる管理画面の制限<br />
・タグクラウド（SEO的にも有効）<br />
・AdSenseのシェアリング（共同運営の場合の利益分配）<br />
・サイト内の関連記事自動リンク<br />
・GoogleMapの組み込み・記事ごとにMap表示ボタンを自動追加<br />
・RSSデータの記事内、テンプレート内への流し込み<br />
・記事の表示期間（公開・非公開）の設定<br />
・記事ごとの閲覧数表示（アクセスカウンター）<br />
・携帯から投稿／閲覧<br />
・メールから投稿<br />
・ショッピングカート機能の組み込み<br />
・投票／レーティング<br />
・新着記事をメールでお知らせ（紹介済み）<br />
・Googleサイトマップファイル自動作成<br />
・記事のランダム、新着、更新、コメント一覧（紹介済み）<br />
・ビジュアルリッチエディタの組み込み（紹介済み）<br />
・投稿画面内でのPHPの実行<br />
・GoogleSitemapの生成<br />
・記事ごとのhead内metaタグ生成<br />
・パンくずリスト</p>
<p>■テンプレートのカスタマイズが自由度抜群！<br />
　<strong>プラグイン</strong>で探すのと、<strong>テンプレート</strong>の<strong>カスタマイズ</strong>で解決するのとどっちが早いか、どちらがフレキシブルか、悩むことが結構あります。そのくらいカスタマイズ自由度が高い、と感じさせてくれます。例えばtitleの見せ方も、トップページでは「ブログタイトル」、個別ページでは「記事名 | カテゴリ | 省略ブログタイトル」 、Pageで作成した記事は個別に書き込みなど、is_single()、is_page()などの「コンディショナルタグ」を使って、１つのヘッダテンプレートでもサイト内のセクションに応じてtitleの見せ方を変えることができます。メンテナンス作業が軽減されるのでサイト規模が大きくなるほど重宝します。<br />
　また、WordPressのテンプレートはコンポーネント化（パーツ化）されています。先に述べたヘッダテンプレート「header.php」は、いわばボディテンプレートの「index.php」の上部に＜?php get_header(); ?＞と書くだけで呼び出されます。サイドバーも同様に＜?php get_sidebar(); ?＞と書けば流し込むことができます。なので複数のテンプレートにサイドバーが設置されていても、このサイドバーテンプレート「sidebar.php」を修正するだけですべてのページのサイドバーが更新完了します。<br />
　さらには自分で自由にページ丸ごとでもページの一部でも自分でテンプレートを作り、それを他のテンプレートに読み込ませることができます。たとえば左サイドバー用テンプレート「sidebar_left.php」をつくり、index.phpファイルの先頭でヘッダテンプレート読み込みのあとに＜?php include (TEMPLATEPATH . &#8216;/sidebar_left.php&#8217;); ?＞として左サイドバーを読み込み、index.phpファイルの最後に標準のサイドバー「sidebar.php」を読み込ませれば、ダブルサイドバーのページを作成できます。<br />
　これ以外にもまだまだテンプレートの使い方次第で、どんな複雑で多機能なサイトでも、極力メンテナンスの手間を省くことができます。豊富なプラグインとこのテンプレートのカスタマイズの自由度により、ふつうのHTMLサイトをつくる理由・魅力がなくなってしまいました。私は最近は、自社サイトもお客様のサイトもほぼ１００％、WordPressだけで制作しています（たまにMovableType、XOOPS）。いわゆるビジネスブログ／CMSなわけですが、ショッピングサイトもフォトギャラリーもポータルサイトもクチコミサイトもWordPressで制作しています。<br />
　さらにSQLのクエリが書ける人は、MySQL上のテーブルに格納されたWordPressのすべてのデータを自由に呼び出すことができるので、もうほとんど不可能はないのではないか？と思わせます。一から機能をつくらなくても、既存のプラグインにプラスαのカスタマイズを施し、データベースから取り出した文字列／数値を加工して足したり引いたりして、それをテンプレートタグの引数に入れたり、HTMLの一部に埋め込んだり…CSSによるデザインを徹底すれば、サイトデザインも、もちろん内部的な機能も自由自在です。</p>
<p>■カスタムフィールドの存在<br />
　これがなければ「CMSツールとして」のWordPressの魅力は70%…いやもっと減っていたでしょう。上記のような魅力が十分あるのですが、このカスタムフィールドがあることで（大げさな話）数百万するCMSアプリに競合することだって可能になります！　（…いや、そういう高価なCMSを実際に使ったこともないのにそんなこと言ってはいけませんが）<br />
　テンプレートタグ<a href="http://codex.wordpress.org/Template_Tags/the_meta" target="_blank">the_meta</a>を使っているかぎりはこの機能は何の役にも立ちません…ただのオマケのようで。しかしget_post_meta()を使えば…他にも呼び出し方がありますが…例えば<a href="http://4510m.in" target="_blank">シゴトの森</a>のような求人サイトや不動産検索サイト、飲食店ガイド、その他地域情報サイトがWordPressを使って構築できるようになります。この機能と複合条件検索（AND検索、絞り込み検索…ウチでは独自につくりましたが）を使えば立派なポータルサイトの完成です。</p>
<p>■結局のところWordPressのメリットは<br />
　もしそこそこの規模のポータルサイトを&#8221;１から&#8221;つくろうとしたら…数百万～１千万越えることだってあるのを、WordPressというベースとなる超高機能な母艦があるおかげで、それらに匹敵するぐらい高機能なものを数分の１～数十分の１のコストにすることができる。<br />
　そして、今までポータルサイトのような大規模でテクニックのいるものは荷が重かった中小Webサイト事業者、特にデザインはできるけどプログラム関係は苦手な事業者でも、少しがんばればポータルサイトのような領域まで業務範囲を拡げることが出来る。<br />
　（これは私の印象ですが）ポータルサイトをオープンソースプログラムで、という時の選択肢として「XOOPS」という素晴らしいプログラムがありますが、デザイン的な自由度はWordPressの方が高いと感じました。「ブログツールなのにブログらしくないデザイン」というのは、CSSをフルに使ったWebデザインを日頃している人ならすぐにできるでしょう。<br />
　それから、WordPressはPHPでつくられています。なので、もしWordPressに足りない機能があれば、PHPの関数を、その場でなんの準備もなく、シームレスにWordPressのテンプレートタグやWordPress独自の関数と併用することができます。</p>
<p>&#8212;<br />
申し訳ありません、あまりきれいにまとめた文章ではないので読みにくかったかと思います。</p>
<p>もしWordPressで自社サイト制作やポータルサイト構築をお考えでしたら<a href="http://www.firstelement.jp" target="_blank">ファーストエレメント</a>がお手伝い致します。ここ数年、ほぼ100%、WordPressに入れ込んでおります。テンプレート構築、プラグイン設置代行、など部分的な作業も相談に応じます。</p>
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		<title>エックスサーバー（Xserver）にUTF-8で設置する方法</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Oct 2006 08:17:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インストール/設置]]></category>
		<category><![CDATA[シンプル]]></category>
		<category><![CDATA[データベース]]></category>
		<category><![CDATA[レンタルサーバー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sv69.xserver.jp/~fe01/wordpress4cms.net/151/</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■現象：<br />
　レンタルサーバーの『Xserver(エックスサーバー)』にWordPressを設置する際、文字コードを「UTF-8」にてインストールすると、文字化けする。</p>
<p><span id="more-151"></span><br />
■解決方法：<br />
　サーバーの<strong>トップディレクトリ</strong>（最新サーバーの場合、○○○.xsrv.jp/）【追記:紛らわしい書き方かもしれません…つまりFTP設定でディレクトリを指定する時「/」とだけして接続した先、ということになるでしょうか】に「php.ini」というファイルを置き、以下の１行を記述する。</p>
<p>mbstring.internal_encoding = UTF-8</p>
<p>　テキストエディタでシンプルに上記の一行だけ書いて、ファイル名を「php.ini」として、必ずトップディレクトリに置く。例え同じアカウントで独自ドメインのサイトを複数運用していて（マルチドメイン）、トップディレクトリ以下にドメインごとのフォルダがあったとしてもそれらの上のトップディレクトリに置かないと反映されない。もし既存の独自ドメイン/サブドメインサイトが別の文字コードで運営されているならば、それぞれのディレクトリにさらに、適切に文字コードを指定したphp.iniを置く。</p>
<p>　上記によりWordPressを文字コード「UTF-8」で文字化けなくインストールできる。もしインストール時に文字化けしていたとしても再インストールは必要ない。php.iniを設置したら、文字化けしているであろうブログタイトルや記事を打ち直せば即座になおる。</p>
<p>※上記のphp.iniを置く方法は「sv50」以降のサーバ用で、それ以前のサーバは「.htaccess」ファイルで同様に行う。その場合行頭に「php_value 」を付け加える。</p>
<p>■補足：</p>
<p>　なぜエックスサーバー(Xserver)では標準状態でUTF-8だと文字化けを起こすのかについては、かき集めた情報によれば以下のようなことによるらしい。</p>
<p>・MySQL(データベース)の文字コードが「EUC-JP」固定<br />
・MySQLのバージョンが古いらしく、ネット上で解説されている各種コマンドが効かない？（SET NAMES utf8等）<br />
・PHPの設定「mbstring.encoding_translation」が初期状態で「On」になっている。めずらしいとのこと。</p>
<p>　つまりは、いくらWordPressのインストール時に「UTF-8」を指定しても、データベースに格納される時点で「EUC-JP」になってしまう。従ってその「EUC-JP」のデータが「UTF-8」のWordPress上に読み込まれて文字化けする。</p>
<p>　このあたり、技術者ではないのでこれ以上はわからないが、こういうことを知らずにいると「なぜ文字化けするのか」見当が付かずストレスが溜まる。</p>
<p>■追加実験：</p>
<p>　上記方法で「UTF-8」でWordPressが文字化けせずにインストールできたことを確認後、試しに「php.ini」の中身を削除して空の状態でアップしても…文字化けしないではないか！下の階層に置いてあったphp.iniをすべて削除してもまだ文字化けしない。なのでさらに「php.ini」ファイルを削除してみたら、文字化けした。</p>
<p>　つまりは推測するに、ユーザーのトップディレクトリ「php.ini」があるとサーバーの標準設定がバイパスされる。そしてphp.iniの中身を見る…しかし空なので何もせずに、WordPressのwp-config.phpに記述された「UTF-8」の指定にそって、そのままデータベースにUTF-8のまま読み書きする？<br />
　よく分からないが、php.iniの中身が空でもトップディレクトリに置いてあればWordPressをUTF-8で文字化けなく設置できるみたい。</p>
<p>■エックスサーバーについて：</p>
<p>　格安・高機能レンタルサーバーとして結構有名？な『エックスサーバー(Xserver)』。私も去年から使っていて、１０個ほどの独自ドメインサイトを１つのアカウントで運営している。</p>
<p><A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UHY52+4BE5O2+CO4+60H7M" target="_blank">無制限機能盛りだくさんのレンタルサーバー</A> &#8211; Xserver(エックスサーバー)<br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=UHY52+4BE5O2+CO4+60H7M" alt=""></p>
<p>　容量1.5GBで月額1,050円、マルチドメイン、メールアカウント無制限、スパムフィルター、MySQLデータベース、WordPress等自動インストール、アクセス解析(awstats)などがすべて無料。それまで使ってきたサーバーに比べれば自由度が高くてコストパフォーマンスも高く、それなりに満足しているんだけれど、ブログアプリ等のインストールで必ず選択する「文字コード」については結構悩まされてきた。結論から言うと、「EUC-JP」ならすんなり問題なくインストールが完了する。「UTF-8」だと標準では文字化けが起きる。また「Shift_JIS」だと、WordPressの場合プラグインで不具合が起きることが多い（RSSの読み込みなどで文字コード変換がうまくいかず文字化けしたり）。</p>
<p>　また現在、個人的に保留となっている問題はphpの最大メモリ容量 = memory_limitについてだが、エックスサーバーのphpのmemory_limitは、標準で15MBの様子。「Gallery2」という巨大なフォトギャラリーアプリをインストールしようとしたが最低16MB必要で、インストールの時点で警告が出て、インストールは作業は完了したもののその後の動作が不完全。たとえば最近試している「チカッパ!」はなんと50MBも使えるので、Gallery2も問題なくインストールできて動作もしている。<br />
　ただその時はphp.iniファイルを下層ディレクトリに入れていたので、今回同様トップディレクトリに置けば反映されるかもしれない。</p>
<p>■参考サイト：<br />
今回の件は無数のサイトを徘徊したが、下記の情報が決定的な情報となった。感謝したい。<br />
「<a href="http://docs.openpne.jp/?cmd=read&#038;page=TROUBLE%2F224&#038;word=Xserver" target="_blank">TROUBLE/224 &#8211; OpenPNE</a>」<br />
- フリーのSNSアプリ『OpenPNE』のサポートページのようです。<br />
「<a href="http://phpbb.xwd.jp/viewtopic.php?p=2279" target="_blank">xserverにUTF-8で設置すると文字化けします</a>」<br />
- WordPress Japanのユーザーフォーラム。</p>
<p>【追記:2008/2/3】<br />
この記事を書いた頃と少し状況が変わってきている？ようです。<br />
以下の記事も参考になると思いますのでメモ。</p>
<p><a href="http://yadoseo.blogspot.com/2008/02/xserverwordpress.html" target="_blank">XserverでのWordpress文字化け解決</a> 旅館業界WEBで稼ぐには(2008/2/2)<br />
<a href="http://phpbb.xwd.jp/viewtopic.php?t=1747&#038;postdays=0&#038;postorder=asc&#038;start=30&#038;sid=9dcf937a03cba0f9e19bfcb7ace85044" target="_blank">v2.2.3をXserverにインストール後、日本語表示がおかしい。</a> WordPress Japan フォーラム<br />
<a href="http://affililife.blog8.fc2.com/blog-entry-246.html" target="_blank">XserverでWordPressが日本語表示にならない</a> ネット・ライフ（yuuの徒然日記）(2007/12/28)</p>
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