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	<title>WPCMS.jp &#187; リニューアル</title>
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	<link>http://wpcms.jp</link>
	<description>WordPressをCMSとした企業サイトやポータルサイト、Webサービス開発方法やTipsなど。 ファーストエレメントが運営する、WordPressに特化した技術系ブログ。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 24 Dec 2011 15:54:27 +0000</lastBuildDate>
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		<item>
		<title>WordPress 2.5 正式版リリース</title>
		<link>http://wpcms.jp/196/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/196/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 16:36:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ/日記/その他]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[リニューアル]]></category>
		<category><![CDATA[日本語]]></category>
		<category><![CDATA[日本語版]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://wordpress.org/download/" target="_blank"><strong>WordPress</strong> 2.5</a> がリリースされました。併せて、公式サイトのデザインもリニューアルされました！新しいWordPress 2.5と同じデザインですね。<br />
<a href="http://wordpress.org/" target="_blank">WordPress.org</a></p>
<p><a href="http://wordpress.org/download/counter/" target="_blank">ダウンロードカウンター</a>はam1:49現在「36289」…と打っているうちに数秒単位でどんどんカウントが上がっています。</p>
<p>日本語版はこちらのサイトで待ちましょう→<br />
<a href="http://ja.wordpress.org/" target="_blank">WordPress | 日本語</a></p>
<p><span id="more-196"></span><br />
　<br />
【追記】<br />
新しいデザインについては賛否両論あるようで、自分も新しいデザインを一番最初に見たときは（特に色使いにおいて）瞬間的に拒絶反応がでました…が、今では色については慣れてきました。それでも&#8221;Classic&#8221;に切り替えましたが。</p>
<p>一方で、メニュー項目の整理は、今のところ望ましいかたちに思えます。今までのようにダッシュボードから投稿から管理まで横一列に同列に並ぶと、毎日使っている自分でさえ一瞬目が泳ぐことがありますが、使用頻度に応じてエリア分けされたので直感的にわかりやすくなったと思います。</p>
<p>ダッシュボードのフィードがカスタマイズできるようになったのはとても良いと思います。今までダッシュボードの何が嫌いだったかというと、読み込まれるRSSフィード類が、MySQLのデータベースに保存されることです。はっきりいって、メインコンテンツのデータ量を上回る行数だったりすることもあります。また、（自分の理解不足の部分があるかと思いますが）エックスサーバーにWordPressをUTF-8でインストールする場合、バックアップしたSQLファイルからこのRSSフィード部分を削除する必要があります。そのままだと文字化けしていて後にインポートに失敗します。</p>
<p>投稿画面はとくに批判が多いようです。特に、カテゴリなど詳細パネルはページ下部においやられたのに、保存/公開ボタンは右上に移動したので、ページスクロールが多くなり操作性が良くない、という意見には同意できますが、ある程度操作してみないとわかりません。</p>
<p>しかし従来の投稿画面は、スキルの高くないユーザーの場合、あまりにも多機能で複雑に写るようです（当方のクライアントなど）。その点、重要度/頻度の高い項目だけが最初に見える状態なのは、心理的負担は少ないのかもしれません。</p>
<p>新機能については、いろいろ興味深いものが多いです。</p>
<p>■記事編集のチェックイン/アウト的な機能<br />
～複数スタッフによる同一記事の同時編集による上書き事故を防ぐ<br />
■フルスクリーン（というかフルウィンドウ）投稿画面<br />
■写真アップロード時にEXIFデータをカスタムフィールドに自動挿入<br />
■TinyMCEはver3.0になり、Safariとも互換性が改善<br />
■管理画面上からプラグインのアップデート（FTPのpassが必要）<br />
■写真やファイルなどを一括アップロード機能（それぞれのファイル別に進捗状況のプログレスバー付き）<br />
■という簡単表記によるギャラリー機能～引数でカスタマイズできる<br />
■パスワードの暗号化やCoockieはよりセキュアで強固なものに<br />
■データベースの最適化<br />
その他多数。</p>
<p>情報源）<a href="http://weblogtoolscollection.com/archives/2008/03/29/wordpress-25-released/" target="_blank">WordPress 2.5 Released</a> Weblog Tools Correction (2008/3/29)<br />
<a href="http://wordpress.org/development/2008/03/wordpress-25-brecker/" target="_blank">WordPress 2.5</a> WordPress Blog (2008/3/29)</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ポータルサイト制作事例</title>
		<link>http://wpcms.jp/161/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/161/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Apr 2007 07:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[制作例]]></category>
		<category><![CDATA[エディタ]]></category>
		<category><![CDATA[ガイド]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[リニューアル]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[携帯]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressによるポータルサイト制作例。<br />
&#8212;<br />
<a href="http://iimachi.net/ms/" target="_blank">飯田市/昼神温泉/下伊那エリアガイド【南信州.com】</a></p>
<p><a href="http://iimachi.net/ms/" title="http://iimachi.net/ms/" class="autohyperlink" target="_blank">iimachi.net/ms/</a></p>
<p>※音・映像流れます（運営側の意向で延々と流れます。。）</p>
<p>制作：<a href="http://www.firstelement.jp" target="_blank">ファーストエレメント</a><br />
&#8212;</p>
<p><span id="more-161"></span><br />
昨年６月からWordPressを使用して公開していた地域情報ポータルサイトのリニューアルです。テキストベースですっきり、SEO対策も考慮したデザインにしました。（実はまだすべて最適化できておりません…たとえばサイトタイトルとページタイトル両方にh1が設定されてしまっていたり、ページ個別にkeywordおよびdescriptionを入力してあるものの、プラグインのコンフリクトが発生したためにOFFにしてあるetc.）</p>
<p>■ページホスティング<br />
このサイトはマルチユーザー版のWordPressMUではなく、WordPressMEを使っています。有料でお店情報を記事として掲載しています。その上各企業にユーザーアカウントを発行し、それぞれがページの更新を直接できるようにしています。現在、携帯からメール投稿で、その企業ページ内の一部を更新する機能を試験中です。</p>
<p>■検索<br />
ジャンル、地域、フリーキーワードによるAND検索（絞り込み検索）機能を設置しました（独自開発）。実はまだお店情報はメタ（カスタムフィールド）をほとんど使わずに、ごっそり本文にテーブルで組んで放り込んであるだけですが、定休日や料金など詳細なデータをメタ（カスタムフィールド）に登録していけば、さらに詳細な検索ができるようになります。</p>
<p>■「NEW」マークの自動表示（ON/OFF）<br />
トップページおよびカテゴリページは投稿日順ではなく、更新された順に並べているのですが、新規登録企業の区別が付くように、投稿してから14日以内の企業情報には赤い「new」マークが自動で付くようなphpプログラムを作成してテンプレートの中でincludeしています。</p>
<p>■別ブログから最新の「写真」を呼び出し<br />
「南信州ブログ」という、写真中心のブログから、最新投稿記事の写真１点のみをトップページに呼び出してきています。</p>
<p>■SNS（OpenPNE）から、更新されたトピックス名の取り出し<br />
まだ公開されていませんが、SNSのすべてのコミュニティ内で更新されたトピックス名を、ポータルサイト側に更新順に表示します。</p>
<p>■おくやみ情報を会員制（ログイン化）に（4/23から）<br />
サイト全体をIDとパスワードで保護し、登録を促します。</p>
<p>■ビジュアルリッチエディタを内蔵TinyMCEから<a href="http://www.deanlee.cn/wordpress/fckeditor-for-wordpress-plugin/" target="_blank">Dean&#8217;s FCKeditor for WordPress</a>へ<br />
最近はEditorMonkeyではなく、こちらを（内部を日本語化して）使っています。<br />
FCKeditorは何といってもテンプレート機能が便利ですね。あらかじめお店ページのテンプレートを登録しておいて、スタッフが１クリックで簡単に投稿できるようにしてあります。<br />
※機能は問題ないのですが、このプラグインに限らず、TinyMCEからFCKeditorにプラグインを切り替えると、今まで内蔵TinyMCEで編集したCSSがいったんリセットされてしまいます。例えば投稿画面内で写真の大きさを縮小してあったものはリセットされてオリジナルサイズになってしまうのでもう一度設定しなおさなければなりません。</p>
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		<title>SEO対策にはUTF-8（文字コード）</title>
		<link>http://wpcms.jp/159/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/159/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Mar 2007 00:39:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カスタマイズ/ハック]]></category>
		<category><![CDATA[Amazon]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Safari]]></category>
		<category><![CDATA[エスケープ]]></category>
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		<category><![CDATA[ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ブラウザ]]></category>
		<category><![CDATA[リニューアル]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressに限ったことではないが、<strong>SEO対策</strong>をしたいなら<strong>文字コードはUTF-8</strong>、さらに<strong>日本語ドメイン</strong>での運用にも目を向けたほうがいい。<br />
文字コードをUTF-8にしてWordPressを運用すると、カテゴリや個別記事のスラッグ（URLでの表示名）に日本語が使える。</p>
<p>カテゴリのスラッグやタグにSEOに有効な日本語キーワードを使う。そうすると、例えばMacの標準ブラウザ「Safari」では、アドレスバーに表示されるURLは以下のようになる。<br />
&#8212;</p>
<p><a href="http://renews.jp/tag/アウトレット/　→タグの場合" title="http://renews.jp/tag/アウトレット/　→タグの場合" class="autohyperlink" target="_blank">renews.jp/tag/アウトレット/　→タグの場合</a></p>
<p><a href="http://renews.jp/category/地域/長野県/　→カテゴリの場合" title="http://renews.jp/category/地域/長野県/　→カテゴリの場合" class="autohyperlink" target="_blank">renews.jp/category/地域/長野県/　→カテゴリの場合</a></p>
<p>&#8212;<br />
そしてさらにGoogleの検索結果でも<br />
<img src="http://wpcms.jp/wp/wp-content/themes/wpcms/_images/utf8_google.png" alt="Googleの検索結果での日本語URLの表示" width="573" height="179" border="0" /></p>
<p>しっかりとURL上の該当キーワード「アウトレット」も太字表示されている…つまり検索対象になっている。</p>
<p><span id="more-159"></span><br />
　<br />
日本語ドメインでも検索テストをしたら、やはりドメインに含まれるキーワードも検索対象に含まれる事を確認したので、上記のUTF-8によるURLへの日本語使用と併せて利用すれば、SEO対策としても有効だと思います。</p>
<p>現状、IE、Firefoxで前記のURLを見ると、<br />
&#8212;</p>
<p><a href="http://renews.jp/tag/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88/" title="http://renews.jp/tag/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88/" class="autohyperlink" target="_blank">renews.jp/tag/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88/</a></p>
<p><a href="http://renews.jp/category/%E5%9C%B0%E5%9F%9F/%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%9C%8C/" title="http://renews.jp/category/%E5%9C%B0%E5%9F%9F/%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%9C%8C/" class="autohyperlink" target="_blank">renews.jp/category/%E5%9C%B0%E5%9F%9F/%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%9C%8C/</a></p>
<p>&#8212;<br />
のようにエスケープ文字での表記（%記号+16進数）になってしまう…文字化けではないのだけど。なのでURLに日本語を使うことは敬遠されてしまうかもしれないが、遅かれ早かれ、SafariのようにURLの日本語表示に対応していくと思われ、すでに検索エンジンではGoogle、Yahooとも日本語URLに対応している、そして検索対象にもなっていることもあり、日本語ドメインも含めて、URLへの日本語の使用を、SEO対策の観点から取り組んでみたいですね。<br />
もちろん、これだけで一気に検索順位が上がる、というものではありませんが。</p>
<p>自分の場合は、自社サイトはもちろん、お客様のサイトでも取り組み始めています。</p>
<p>ちなみに、ウィキペディア、Amazon等の大手サイトもURLに日本語表記を使っていますしね。IE7では日本語ドメインにプラグイン無しでも対応したし。</p>
<p>サイト中のURLは、自社で運営している<a href="http://renews.jp" target="_blank">リニューアル情報の宣伝/告知/検索サイト【リニュース】</a>というサイトです。サイトに限らず、ショップ（リアル店舗）でもOKです。専用投稿画面でかんたん入力、もちろん掲載無料です。</p>
<p>&#8212;<br />
参考記事：<br />
「<a href="http://blog.japan.cnet.com/takawata/archives/003551.html" target="_blank">日本語URLを導入するアマゾンの狙いはSEO？</a>」CNET Japanブログ 渡辺隆広のサーチエンジン情報館（2007/2/5）<br />
「<a href="http://rblog-ent.japan.cnet.com/tamon/2007/04/amazonurl_7390.html" target="_blank">Amazon日本語URL時代における書籍名の新常識</a>」CNET Japan 読者ブログ 坂本多聞のインサイドアウト（2007/4/17）</p>
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