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	<title>WPCMS.jp &#187; ドメイン</title>
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	<link>http://wpcms.jp</link>
	<description>WordPressをCMSとした企業サイトやポータルサイト、Webサービス開発方法やTipsなど。 ファーストエレメントが運営する、WordPressに特化した技術系ブログ。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 24 Dec 2011 15:54:27 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ドメイン変わりました。wpcms.jp へ。</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 03:30:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ/日記/その他]]></category>
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		<description><![CDATA[予告から少し時間が空いてしまいましたが、ドメインの引っ越しが完了しました。 wordpress4cms.net から ↓ wpcms.jp へ 諸々、お手数お騒がせ、すみませんが今後ともよろしくお願いいたします。 &#8 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>予告から少し時間が空いてしまいましたが、ドメインの引っ越しが完了しました。</p>
<p><a title="旧ドメイン" href="http://wordpress4cms.net">wordpress4cms.net </a>から<br />
↓<br />
<a title="新ドメイン" href="http://wpcms.jp/">wpcms.jp</a> へ</p>
<p>諸々、お手数お騒がせ、すみませんが今後ともよろしくお願いいたします。</p>
<p>&#8212;<br />
みやざわ</p>
]]></content:encoded>
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		<title>WordCamp Tokyo 2008、行ってきました。</title>
		<link>http://wpcms.jp/255/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/255/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 19:29:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ/日記/その他]]></category>
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		<description><![CDATA[もう１日経っちゃいましたが、一応レポートというか報告を（追記：途中で頭痛がして寝てたら一昨日の話に…）。 昨日9/23(火)、デジタルハリウッド渋谷校で「WordCamp Tokyo 2008」が開催されました。 結構女 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_262" class="wp-caption alignleft" style="width: 275px"><img class="size-medium wp-image-262 " title="ca3100061" src="http://wpcms.jp/wp/wp-content/uploads/2008/09/ca3100061-265x300.jpg" alt="WordCamp Tokyo 2008 #1" width="265" height="300" /><p class="wp-caption-text">WordCamp Tokyo 2008 #1</p></div>
<p>もう１日経っちゃいましたが、一応レポートというか報告を（追記：途中で頭痛がして寝てたら一昨日の話に…）。</p>
<p>昨日9/23(火)、デジタルハリウッド渋谷校で「<strong><a href="http://japan.wordcamp.org/" target="_blank">WordCamp Tokyo 2008</a></strong>」が開催されました。<br />
結構女性の方も多く参加されてましたね。</p>
<p>WPフォーラムでもおなじみの方々に直にお会いして話すという経験をすると、今後より一層WordPressが自分の生活の中に染み込んでいきそうな、そんな感覚がしました。一度旅行に行くと、そこが自分にとって&#8221;特別な地&#8221;になる感じでしょうか。</p>
<p>自分は、仕事の90%をWordPressに依存したりプラグインつくったりブログ書いたりとコミットしている割には宣伝下手というか、認知されていないだろうなぁという気持ちがあったので、今までの実績やら自社のロゴやら有料プラグインの告知やら印刷して名刺と一緒に配りましたよ（数量の関係で一部の方のみ）。まったくスマートぢゃないですが、少しでも知ってもらおうと。とにかく、<a href="http://ja.wordpress.org" target="_blank">WordPress</a>大好きなんです！笑</p>
<p><span id="more-255"></span></p>
<p>…さて；</p>
<p>司会のTaiさんの挨拶のあと、プレゼンは、イベントの中心的な存在、そして日本のWordPressコミュニティの「生き字引」でもあるNaoさんこと<a href="http://detlog.org" target="_blank">マクラケン直子</a>さんから始まりました。とにかくWordPressは規模が違う。その歴史や広がりを紹介してくれました。WPの最新版2.6だけでも世界中で168万ダウンロード、言語は60、プラグインの数は約3000、テーマは400（公式サイト内）、そしてWordPressのブログサービス版「WordPress.com」は420万ものブログが運営されているそうです。</p>
<p>次期WPの2.7は11月頃リリース予定。そしてWordPressにSNS的な機能を組み込んだ「BuddyPress」の正式版は2008年末頃。</p>
<p>日本語圏に向けての取り組みとしては、テーマ／プラグインディレクトリの国際化、ドキュメントの充実、地域ごとのユーザーグループの活性化、日本独自のサービスやソフトとの連携サポート、WordPressプロフェッショナルの育成、ネットワークづくり。</p>
<p>WordPress全体への貢献として、日本語圏ユーザーによる意見のフィードバック、マルチバイト言語の取り扱いに関する機能向上、各ローカリゼーションチームとの情報共有など。</p>
<p>WordPressというプラットフォームを俯瞰した幅広い内容のお話いただきました。</p>
<p> </p>
<div id="attachment_263" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-263" title="ca310005" src="http://wpcms.jp/wp/wp-content/uploads/2008/09/ca310005-300x225.jpg" alt="WordCamp Tokyo 2008 #2" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">WordCamp Tokyo 2008 #2 *本文とはリンクしていません…雰囲気で。。</p></div>
<p>続いて、Takeshiさん。</p>
<p> </p>
<p>教育現場でのWordPressの活用について、<a href="http://mori.honjowaseda.com/2008/" target="_blank">早稲田大学本庄高等学院の保護者の会</a>で、マルチユーザー版である「WordPress MU」を活用してコミュニケーション、情報発信の促進を行っている事例を紹介していただきました。なぜ「MU」なのかについては、部活動がたくさんあり、個別に情報発信が必要になったため。一般のお父さんお母さんでも２時間ほどの講習で早速更新できるようになったそうです。また、ユーザーが多いと良い意味で競い合い（相互扶助、親睦、競争）活性化するようです。</p>
<p>このような有効性を発揮しているWordPress MUですが、一方、課題としては「誰かが設置しなければならない」…やはり最初のインストール、セットアップは普通のお父さんレベルではハードルが高い。そして指導、メンテナンス。</p>
<p>質問としてWordPress MUは安定稼働しているのか、不具合はないかとの質問には、特に不具合はないとのこと…特別なプラグインを入れていないということもあるかもしれない。また、アップデートはあまりしない…それはせっかく保護者の方々が使い方を覚えてもアップデートして少し画面が変わっただけでもお手上げとなってしまう…そういう利用者の状況も考えて過度なアップデートはさけているそうです。現状維持…それゆえトラブルも起きにくいということでしょうか。さすが早稲田、自前サーバ２台構成だそうです。</p>
<p>続いて、<a href="http://mozilla.jp/" target="_blank">Mozilla Japan</a>の&#8221;dynamis&#8221;さん。</p>
<p>Firefox 3はかなり高速で快適になりましたが、「WordPressやるならFirefox3」ということで楽しいプレゼンをしていただきました。<a href="https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/search?q=WordPress" target="_blank">アドオンを「WordPress」で検索</a>すると便利なツールが結構ありそうです。「Scribefire」というアドン、わざわざWPの管理画面にログインしなくてもいつでもどのサイトを見ていてもウィンドウ下部にエディタを開いてそのまま自分のブログに投稿できてしまうものです。２年ぐらい前に初めて試したときよりかなり進化していて、カスタムフィールドなどにも対応しているようですね。また試してみようと思います。</p>
<p><a href="http://automattic.com/" target="_blank">Automattic社</a>のMichael Pick氏。</p>
<p>Automattic社は、WordPress開発の母体となるようなヴァーチャルカンパニーで社員は10人程度、社屋に集まって仕事をしているわけではなく、世界中にスタッフが散らばっているそうです。Michaelさんは札幌在住でサポートやプロモーションを担当（だったかな？）</p>
<p>数字の紹介などはNaoさんとダブる部分もありましたが、時折日本語も織り交ぜながら楽しいプレゼンをしてくれました。「lightbulb moments with WordPress 〜WordPressが「分かる」瞬間〜」というタイトル。「WordPressは一眼レフカメラのようだ」とも表現していました。今の一眼レフは操作も簡単だけど拘れば凝った写真も撮れる（コンパクトカメラに比べて）。WordPressの懐の深さを表現したことばですね。</p>
<p>Automattic社が今後やっていくこととして、24時間サポートの開始、そしてビデオデモの用意。2.6がリリースされた時のビデオコンテンツが非常に反応が良かったようで、ビデオコンテンツは有効だとの判断のようです。</p>
<p>解決したい問題としては、ギークによってつくられたソフトウェアで、ギークによってつくられたドキュメントであること…ほとんどの人は「そのソフトで何ができるのか」に興味があるわけで、より幅広い人に向けたソフトウェアとドキュメントづくりが必要とのこと。</p>
<p>CNN、NFL、リンデンラボ、BBC、ロイターなど３万もの有名サイトがWordPressでつくられている。コンサルタントが必要。</p>
<p>Automattic社の立場、WordPressとの関係は「Automattic社はWordPressを所有はしない、コミュニティのもの」。</p>
<p>質問として、Automattic社の収益はどうやって得ているのか、ということについては、まず、ブログサービス「WordPress.com」の有料版、そして広告収入、あと「NewYork Times」などのような大企業向けのVIPサービス etc.</p>
<p>Michaelさん、とにかく陽気でフレンドリーな方でした。</p>
<p>続いて、おでさん<em></em>（<a href="www.odysseygate.com" target="_blank">odysseygate.com</a>）。</p>
<p>「Sandbox」なる高機能なテーマ？を紹介してくれました。「テーマ用テーマ」というのか「テーマ内テーマ」というか。一度ダウンロードしてみないとわかりませんが、デザインと構造の分離を一層高めてくれるものらしい。microformatにも対応。body class=&#8221;（ファンクション名）&#8221;みたいな書き方をしてやると、sandobox側のCSSが読み込まれて複数のclassが挿入される。「カテゴリ毎に違ったデザインを適用したい」というニーズを満たしてくれて、なおかつデザイン的な部分とPHPのファンクション的なものの分離ができるみたい。WordPressの次期デフォルトテーマになるかも、とのことです。</p>
<p> </p>
<div id="attachment_264" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-264" title="ca310008" src="http://wpcms.jp/wp/wp-content/uploads/2008/09/ca310008-300x225.jpg" alt="WordCamp Tokyo 2008 #3" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">WordCamp Tokyo 2008 #3*本文とはリンクしていません…ブレまくり汗 </p></div>
<p>三好さん（<a href="http://ideasilo.wordpress.com/" target="_blank">iDeasilo</a>）</p>
<p> </p>
<p> 「<a href="http://ideasilo.wordpress.com/2007/10/22/contact-form-7-in-japanese/" target="_blank">Contact form 7</a>」という高機能なメールフォーム作成できるプラグインの作者さんです。このプラグインを公式プラグインディレクトリに登録するまでの過程、そして登録したことでいかに世界中に広まったか、登録するメリットなどを紹介してくれました。登録できるのはGPL互換ライセンスのみ。プラグイン公式ディレクトリは、WPのフォーラムとリンクしていて、フォーラム側のスレッドを立てる際にタグとしてプラグイン名が付けられると、それは自動的にプラグインディレクトリの各プラグインのページからリンクが貼られるそうです。</p>
<p>プラグインディレクトリに登録する前は１日一桁、それも日本からのみ、というような状態だったのが、プラグインディレクトリに登録されると次第に英語での問い合わせが増え、ある日突然イタリアの言語ファイルが送られてきたりしたそうです！それで英語で言語ファイル募集の案内を書いたらどんどん届き、あっというまに24言語対応。…そこまで成功した要因としては「マルチバイトにちゃんと対応していた」「アップデートを続けた」「サポートに応えた」という地道な努力があったようです。今ではダウンロード数が300〜500/日、ランキング15位、レーティング（評価）は86人。</p>
<p>WordPressのユーザー層は広くて厚い。英語のつたなさは大した問題じゃない。出してみて方向性が決まる事が多い。サポート対応は自分の勉強にもなる。世界中のユーザーが待っている。アクティブなWordPressブログは260万以上（8月にMatt氏談）。</p>
<p>「WordPressプラグイン化で巨人の肩に乗れ」</p>
<p>とても励まされますね…作って公開したくなりませんか？？</p>
<p>続いて<a href="http://eastcoder.com/" target="_blank">tempura</a>氏。</p>
<p>「XML-RPCでWordPressを操作しよう」というタイトルで、かなり技術寄りの内容でしたが、これは例としては「WPの管理画面の外から記事を投稿」を実現することができます。「リモコンでテレビを操作する感じ」とおっしゃってました。実はこの「管理画面の外から投稿」というのはクライアントから相談を受けた事もあり、XML-RPCでできるということは推測していましたが、そのプロジェクト自体がペンディングとなってしまったので、そのままになってたんですよね。例えばメールフォームのような投稿フォームをつくり、その投稿先としてXML-RPC（xmlrpc.phpだったかな）に送ると、投稿が完了してしまうのです…WPにログインせずに。これはFirefoxのところでも紹介された「Scribefire」などのソフトウェアも同じ仕組みをつかっていると思います。それが、簡単にできると。PHPのPEARにもパッケージがあるが、WP内にも「class-IXR」というライブラリがすでに用意されています。</p>
<p>こんなことができる！すごくね？というワクワク感。</p>
<p>しかし、とにかくこのXML-RPCの情報が少ない。英語の情報ですら少ない。自分も一時あっちこっち見たことがありますが…結局、WP内のソースを見るのが手っ取り早いようです（汗　tempuraさんのデモを見る限り、難しいというほど難しくはなさそうです。カスタムフィールドにも対応しています！</p>
<p>（…と、ここでメモに使っていたMacBookのバッテリが切れたので以下は記憶に頼る）</p>
<p>続いて、<a href="http://www.adobe.com/jp/" target="_blank">アドビ</a>の西村 真里子さんから次期「<a href="http://www.adobe.com/jp/newsletters/edge/may2008/articles/article1/index.html" target="_blank">Dreamweaver CS4</a>」のデモが行われました。</p>
<p>私も普段Dreamweaver 8を使っています。もともとデザイン寄りの仕事をしていたので当然のようにDWなんですが、プログラミングする人はあまり使ってませんよね？でもwp_nantoka()というような関数名でWPのフォルダ内を検索すれば、同時に一括検索してくれるので、関数がどこに記述されているのかすぐ分かるし、コードの色分けはもちろん（少なくとも秀丸なんかよりは自分は見やすいです）、PHPの関数入力の補助もしてくれます。例えばPHPのmb_substr(&#8230;と打ち始めると、その関数の引数には何が用意されているのかポップアップ表示して教えてくれます。</p>
<p>それから&#8221;ライブ○○&#8221;というような機能のオンパレードでしたが、「ライブビュー」だったかな？Safariと同じWebkitを描画エンジンとしたライブプレビュー機能が備わって、コードを打つその先からリアルタイムに「しかも正確に」プレビューができます。そしてFirebugのようなマウスオーバーによるコードのハイライト機能もあります！</p>
<p>と、デザイナ経由プログラマにはちょうどいいDWですが、今私が使っているDreamWeaver &#8220;8&#8243;はインテルマックにネイティブ対応じゃないので、起動してからの経過時間が長くなり、スリープ＆復帰を繰り返したりすると、ほんと調子悪くなります。ウィンドウをクリックしてからアクティブになって触れるようになるまで１分くらいかかることもあります。ウィンドウの表示がバグのようにおかしくなることもあります。そろそろ潮時ですね。DW4、かなり良さそうです。たぶん早い時期にアップグレードします。</p>
<p>次は「WordPressの携帯対応」ということで、WPユーザーやフォーラムではおなじみの<a href="http://www.yuriko.net" target="_blank">Yuriko.net</a>の池田百合子さん。</p>
<p>Yurikoさん開発による「<a href="http://www.yuriko.net/tag/ktai-style/" target="_blank">Ktai Style</a>」の紹介がされました。絵文字は５キャリア対応…３キャリアじゃなくて５キャリア、画像のハンドリングや画面遷移、というかカーソル遷移まで徹底して考え抜かれて、作者のケータイへの思い入れを感じる力作です。デザインもテンプレート式、それもWPのテンプレートに沿った同様の仕組みとのことで、デザインの自由度もあるようです。いくつかお客さんのサイトに入れさせていただいてますが、まだ本格的にはカスタマイズしていないのでぜひ挑戦してみたいですね。…実は自作のモバイルプラグインも２つのサイトで稼働しているんですが、ここまで高機能ではないのでむしろ置き換えたほうが良いかも。</p>
<p>Yurikoさんも、その喋りっぷりがとても楽しいプレゼンでした。</p>
<p>続いて<a href="http://plasticdreams.org/" target="_blank">aka（::plasticdreams::）</a>さんによる「プラグインの国際化実演」ということで、<a href="http://www.poedit.net/" target="_blank">poEdit</a>を使って、英語などのプラグインを日本語かしてしまおう、ということでその場で実演してくださいました。途中から自分は最後部で見ていたんですが、ちょっと画面の文字が小さすぎてよく見えませんでしたが、.moデータから.poデータを作成する、という手順とpoEditというソフトの存在自体は知っていたので、なんとなくやっていることはわかりました。懇親会で「プラグインの翻訳に興味があるけど、自分が理解できるだけの英語力はあるが、人様に提供するものとなると自信がない」旨を相談したところ、実際いくつも公開後にいろんな人から翻訳のニュアンス違いの指摘を受けながら序々に完成度が増していった様子をお聞きすることができました。Mozilla Japanの&#8221;dynamis&#8221;さんにも日本語翻訳はどのような手順で行われるのか聞いたところ、最初にdynamisさんが叩き台としての訳を付けて公開し、あとはコミュニティによって最適化/標準化されていく、というようなお話で、やはりオープンソースの良さはそういうところかな、あまり考え込まずにどんどんチャレンジしたほうがコミュニティ全体の役に立つだろうと思います。どんどん翻訳していこうと思います。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>と、こんな感じでなかなか充実した内容でした。参加者にはWPの缶バッヂやシール、タトゥシール、えんぴつなど貰えました。そして抽選会ではWordPressのTシャツや本やソフトウェアなど。<a href="http://www.jimonet.co.jp/ceoblog/?p=604" target="_blank">運良く当てた人うらやましい！</a></p>
<p>今回、WPによるCMSとしての事例紹介はありませんでしたが、次回以降は「WPのいろんな使われ方」そのバリエーションをいろんな方のサイトから学んでみたい、と思いました。そういう自分も企業ホームページからポータルサイト、おもても中も（管理画面も）いじり回しているので、次回以降、いつかプレゼンしてみたいと思います。</p>
<p>あと、当方オリジナルのプラグイン「<a href="http://www.firstelement.jp/info/189.html" target="_blank">FE Advanced Search</a>」も。現在ver0.6ですがすでに有料で提供開始させていただいています。いわゆる&#8221;絞り込み検索&#8221;を実現するWordPress用プラグインです。詳細はまた後日このブログでも書かせていただきます。</p>
<p>&#8212;</p>
<p> </p>
<div id="attachment_265" class="wp-caption alignleft" style="width: 235px"><img class="size-medium wp-image-265 " title="ca310011" src="http://wpcms.jp/wp/wp-content/uploads/2008/09/ca310011-225x300.jpg" alt="WordCamp Tokyo 2008 #4" width="225" height="300" /><p class="wp-caption-text">WordCamp Tokyo 2008 #4</p></div>
<p>懇親会は近くの…なんというお店だったっけ？6時半から、半立食パーティという感じで行われました。自分は9時のバスで帰るんで、ギリギリ8時半頃には会場を後にしましたが、少ない時間でしたけどいろんな方と名刺交換やら手製チラシ配布やらお話やらさせていただきました。とても全員とは話せませんでしたが、三好さん、Yurikoさん、コダックさん、Michaelさん、マクラケン直子さん、Takeshiさん、Mozilla Japanのdynamisさん、akaさん、モモンガさんらとお話させていただきました。みなさんありがとうございました。そして今後ともよろしくお願いいたします。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>Takeshiさんからは「ビジネスとしてWPを使っている人たちが集まる場なり機会も必要」というような話もあり、具体的に動くかもしれません。結構そういう要望が集まっているようです。普通のブロガーにもどんどん広めて裾野を広げつつ、ビジネスへの活用で深く掘り下げる。こうなると日本にもWPがしっかり根付くんじゃないでしょうか。ビジネスの視点で考えるのはWordPressの「寿命」を長くする上でもとても大事なことだと思います。</p>
<p>それからモモンガ氏、実は前の会社の先輩の女性で、ここでバッタリ会いました！わざわざ長野から（モモンガ氏は知人と会う目的もあったそうですが）出てきた少ない参加者の２人が実は同郷しかも元同僚とは。相変わらず年齢を感じさせない素敵な方です。素敵といえばマクラケン直子さんもとっても素敵な方でしたね。「ぜひ長野でも開催してくださいよ！」って励まされてしまいました。社交辞令としてではなく、実際にできることから動くのが大事ですね。できる人ができる部分から動き始める、ってのが望ましいのかもしれません。</p>
<p> </p>
<div id="attachment_266" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-266" title="ca310012" src="http://wpcms.jp/wp/wp-content/uploads/2008/09/ca310012-300x225.jpg" alt="WordCamp Tokyo 2008 #5" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">WordCamp Tokyo 2008 #5</p></div>
<p>Michaelさんには２つほど具体的に質問しました。</p>
<p> </p>
<p>Q.このブログのドメイン（wordpress4cms.net）、「wordpress」という語句を含んでいるんだけど問題ありますか？<br />
A.部分的な使用だから、う〜ん、たぶん大丈夫（というより見ないようにする…というジェスチャ）。そのまんまwordpress.○○.○○というのはNG。<br />
…ドメインにwordpressという語句を勝手に使ってはいけないこと、「WordPress」がAutomattic社の商標だということは、このブログの「wordpress4cms.net」を取得して間もなく気付いたんですが、いつかAutomattic社に問い合わせようと思っていたので良い機会でした。とりあえずこのまま使用したいと思います。</p>
<p>Q.プラグインを「販売」することについてはどう思いますか？<br />
A.素晴らしいアイディアだと思うよ。GPLライセンスのこととか難しくてややこしいことがあるけど…サイトを構築して対価を得たりするのと同じこと。<br />
…プラグインを有料で提供しているのをあまり見た事がない上、&#8221;無料&#8221;のWordPressプラットフォーム上で&#8221;有料&#8221;のプラグインで対価を得ることに少しためらいがあったのですが、他の方からも肯定的な意見をもらえて一安心。しかし言うまでもなく、セキュリティ等それなりにしっかりしたものである必要はあります。あと、GPLライセンスに絡んで難しい面もあるんですけどね…。売れないことはないんです。何でもすべてが有料になってはユーザーから見放されてしまいかねないですが、商用サイト向けのものであれば積極的に有料販売して良いんじゃないでしょうか。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>と、ずいぶん長くなってしまったので後でページ分割するかもしれませんが。あとで（ほとんど撮らなかったんですが）写真をいくつか入れます。</p>
<p>プログラムの内容だけではない、得るものが大きいイベントだと思います。今回参加できなかった方はぜひ次回、懇親会も含めて参加をおすすめします。次回以降も、私も可能な限り参加したいと思います。今回話せなかった方々もたくさんいますしね。</p>
<p>最後に、開催に尽力された中心スタッフの皆さん、スポンサー様、出会えた方々、素晴らしいイベントをありがとうございました。</p>
<p>【追記：9/26】</p>
<p><a href="http://nagano.wordbench.org/" target="_blank">「WordBench 長野</a>」を立ち上げました。今後、長野でもWordPressの勉強会やらオフ会ができるといいですね(^^)</p>
<p>そして「WordCamp 長野」開催へ繋げたいと思います。</p>
<p>【追記：9/28】</p>
<p>写真入れました。参加者のみなさんが撮影されたその他の写真はこちらから→ <a href="http://www.flickr.com/search/?q=wordcamp%20tokyo&amp;w=all">http://www.flickr.com/search/?q=wordcamp%20tokyo&amp;w=all</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>独自ドメイン取りました。</title>
		<link>http://wpcms.jp/176/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/176/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jan 2008 04:02:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ/日記/その他]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[ドメイン取得]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>そろそろ独自ドメインを持とうと思い、昨日取りました。</p>
<p><strong>http://wpcms.jp</strong></p>
<p><span style="color:#FF3232;">ブックマークに入れてくださっている方はお手数ですが再登録をお願いします。</span></p>
<p>今後は、この独自ドメインと従来どおりhttp://wordpress.seesaa.netどちらでもアクセスできます。格安ドメイン取得サービスの「<a href="http://www.value-domain.com/regdom.php?ref=firstelement" target="_blank">バリュードメイン</a>」で790円/年。DNS設定でシーサーのIPにポイントして、シーサーの独自ドメイン設定でひもつけています。<br />
※まだDNSの設定をして間もないので、上記ドメインでアクセスすると時々バリュードメインのトップページが表示されることがあるかもしれません。</p>
<p>ドメインが変わればGoogleのページランクも変わるし、シーサーみたいな無料ブログサービスでは.htaccessファイルの設定もできないと思うのでページランクの持ち越しもできない。seesaaのドメインでどんなにページランク稼いでも、将来どこかのブログへ&#8217;お引っ越し&#8217;するとページランク&#8217;0&#8242;からやりなおしになってしまうわけです。以前ほどGoogleのページランクの重要性が取り上げられなくなったけど無視はできない。またドメイン取得からの経過時間（歴史）も見られるので早めに取っておきたい。全然早くないですけどね（笑</p>
<p>それに、そもそも「WordPress」のこと書いてるのが「Seesaa」というのもね。</p>
<p><strong>バリュードメイン管理のドメインからシーサーにURL転送する</strong>場合は、次の記事が参考になります→<br />
■<a href="http://blogdekasego.com/article/39121500.html" target="_blank">バリュードメインでＤＮＳ設定（シーサーブログ編）</a><br />
■シーサーのヘルプページ<br />
<a href="http://blog-help.seesaa.net/article/32923100.html" target="_blank">独自ドメインの設定方法は？</a></p>
<p>バリュードメインのDNS設定に「a * 59.106.28.131 <a href="http://wordpress.seesaa.net" title="http://wordpress.seesaa.net" class="autohyperlink" target="_blank">wordpress.seesaa.net</a>」と記述。（wordpressの部分はそれぞれの設定）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wpcms.jp/176/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://wpcms.jp/176/" />
	</item>
		<item>
		<title>エックスサーバーXserverで他社SSL証明書は使えない;</title>
		<link>http://wpcms.jp/167/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/167/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 10:01:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ/日記/その他]]></category>
		<category><![CDATA[SSL]]></category>
		<category><![CDATA[クレジットカード]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[レンタルサーバー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sv69.xserver.jp/~fe01/wordpress4cms.net/167/</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在、あるお客のショッピングサイト（本/書籍）をZenCartで構築中なのだが、レンタルサーバはエックスサーバーを利用している。独自ドメインでクレジットカード払いにも対応していく予定なのでSSL証明書を取ろうと思っているんだが、エックスサーバーでは現在、SSL証明書の発行代行サービスを停止中。</p>
<p>なので、他社（<a href="http://onlinessl.jp/index.html" target="_blank">OpenSSL.jp</a>）にて取得して、エックスサーバーで利用出来ないかと考え、先程サポートに問い合わせたところ、「<strong>他社で取得した独自SSLは当社サーバで利用できません</strong>」ということでした。。。</p>
<p>たとえ有料でも対応してもらわないと、つまりは「<span style="color:#FF6500;"><strong>エックスサーバー</strong>では現時点で<strong>SSL証明書</strong>付きの独自ドメインサイトは運営できない</span>」ということですね。設定料２万円くらいまでなら出すんだけど。</p>
<p>とりあえず共有SSLで様子を見てみます。</p>
<p>&#8212;<br />
<A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UHY52+4BE5O2+CO4+60H7M" target="_blank">無制限機能盛りだくさんのレンタルサーバー</A> &#8211; Xserver(エックスサーバー)<br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=UHY52+4BE5O2+CO4+60H7M" alt=""></p>
<p>※コストパフォーマンスは良いと思うんだけどね。SSL証明書使えないのは特にビジネスユースには大きな欠点だなぁ。</p>
<p>&#8212;<br />
うっかりWordPressカスタマイズメモに投稿してしまったよぅ；<br />
実は<a href="http://zencart.seesaa.net" target="_blank">ZenCartカスタマイズメモ</a>という別ブログを始めました。そっちに投稿するつもりだったのに。良かったら見てくださいませ。（まだ昨日からですが）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wpcms.jp/167/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://wpcms.jp/167/" />
	</item>
		<item>
		<title>エックスサーバーXserverで日本語ドメインを設定/運用</title>
		<link>http://wpcms.jp/164/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/164/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jun 2007 00:27:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本語ドメイン/URLの運営]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[レンタルサーバー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sv69.xserver.jp/~fe01/wordpress4cms.net/164/</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>高機能・格安レンタルサーバーの<strong>エックスサーバー Xserver</strong>で<strong>日本語ドメイン</strong>を設定/運用する方法。<br />
１．まず、日本語ドメインを「punycode(ピュニコード)」に変換します。<br />
例）日本語ドメイン市場.com<br />
punycode → <a href="http://xn--eckwd4c7c275xzjhxlo0ocl32k.com" title="http://xn--eckwd4c7c275xzjhxlo0ocl32k.com" class="autohyperlink" target="_blank">xn--eckwd4c7c275xzjhxlo0ocl32k.com</a></p>
<p>下記サイトで日本語ドメインを入力してpunycodeを出力します。<br />
&#8212;<br />
.jpドメインをpunycodeに変換<br />
<a href="http://www-serv.jprs.jp/ace_chk/index_mini.html" target="_blank">日本語JPドメインのPunycode変換・逆変換</a> 日本語.jp</p>
<p>それ以外の日本語ドメインをpunycodeに変換<br />
<a href="http://mct.verisign-grs.com/index.shtml" target="_blank">IDN Conversion Tool</a> VeriSign<br />
&#8212;<br />
２．エックスサーバーの管理画面 > ドメイン設定 > ドメイン追加にて、変換したpunycodeを設定<br />
３．１時間～数時間後（すぐに設定されるサーバーもある）にDNSサーバーに反映され、日本語ドメインでアクセスできるようになる。<br />
４．FTPサーバー上にもpunycodeでフォルダが作成される。通常どおりファイルのアップロード等を行う。</p>
<p>※ちなみに、seesaaブログでもこのpunycodeを入力することで、日本語ドメインでブログ作成することができます。<br />
テストブログ → 「http://制作.seesaa.net/」</p>
<p>以上</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wpcms.jp/164/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://wpcms.jp/164/" />
	</item>
		<item>
		<title>SEO対策にはUTF-8（文字コード）</title>
		<link>http://wpcms.jp/159/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/159/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Mar 2007 00:39:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カスタマイズ/ハック]]></category>
		<category><![CDATA[Amazon]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Safari]]></category>
		<category><![CDATA[エスケープ]]></category>
		<category><![CDATA[ショップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ブラウザ]]></category>
		<category><![CDATA[リニューアル]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sv69.xserver.jp/~fe01/wordpress4cms.net/159/</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressに限ったことではないが、<strong>SEO対策</strong>をしたいなら<strong>文字コードはUTF-8</strong>、さらに<strong>日本語ドメイン</strong>での運用にも目を向けたほうがいい。<br />
文字コードをUTF-8にしてWordPressを運用すると、カテゴリや個別記事のスラッグ（URLでの表示名）に日本語が使える。</p>
<p>カテゴリのスラッグやタグにSEOに有効な日本語キーワードを使う。そうすると、例えばMacの標準ブラウザ「Safari」では、アドレスバーに表示されるURLは以下のようになる。<br />
&#8212;</p>
<p><a href="http://renews.jp/tag/アウトレット/　→タグの場合" title="http://renews.jp/tag/アウトレット/　→タグの場合" class="autohyperlink" target="_blank">renews.jp/tag/アウトレット/　→タグの場合</a></p>
<p><a href="http://renews.jp/category/地域/長野県/　→カテゴリの場合" title="http://renews.jp/category/地域/長野県/　→カテゴリの場合" class="autohyperlink" target="_blank">renews.jp/category/地域/長野県/　→カテゴリの場合</a></p>
<p>&#8212;<br />
そしてさらにGoogleの検索結果でも<br />
<img src="http://wpcms.jp/wp/wp-content/themes/wpcms/_images/utf8_google.png" alt="Googleの検索結果での日本語URLの表示" width="573" height="179" border="0" /></p>
<p>しっかりとURL上の該当キーワード「アウトレット」も太字表示されている…つまり検索対象になっている。</p>
<p><span id="more-159"></span><br />
　<br />
日本語ドメインでも検索テストをしたら、やはりドメインに含まれるキーワードも検索対象に含まれる事を確認したので、上記のUTF-8によるURLへの日本語使用と併せて利用すれば、SEO対策としても有効だと思います。</p>
<p>現状、IE、Firefoxで前記のURLを見ると、<br />
&#8212;</p>
<p><a href="http://renews.jp/tag/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88/" title="http://renews.jp/tag/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88/" class="autohyperlink" target="_blank">renews.jp/tag/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88/</a></p>
<p><a href="http://renews.jp/category/%E5%9C%B0%E5%9F%9F/%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%9C%8C/" title="http://renews.jp/category/%E5%9C%B0%E5%9F%9F/%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%9C%8C/" class="autohyperlink" target="_blank">renews.jp/category/%E5%9C%B0%E5%9F%9F/%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%9C%8C/</a></p>
<p>&#8212;<br />
のようにエスケープ文字での表記（%記号+16進数）になってしまう…文字化けではないのだけど。なのでURLに日本語を使うことは敬遠されてしまうかもしれないが、遅かれ早かれ、SafariのようにURLの日本語表示に対応していくと思われ、すでに検索エンジンではGoogle、Yahooとも日本語URLに対応している、そして検索対象にもなっていることもあり、日本語ドメインも含めて、URLへの日本語の使用を、SEO対策の観点から取り組んでみたいですね。<br />
もちろん、これだけで一気に検索順位が上がる、というものではありませんが。</p>
<p>自分の場合は、自社サイトはもちろん、お客様のサイトでも取り組み始めています。</p>
<p>ちなみに、ウィキペディア、Amazon等の大手サイトもURLに日本語表記を使っていますしね。IE7では日本語ドメインにプラグイン無しでも対応したし。</p>
<p>サイト中のURLは、自社で運営している<a href="http://renews.jp" target="_blank">リニューアル情報の宣伝/告知/検索サイト【リニュース】</a>というサイトです。サイトに限らず、ショップ（リアル店舗）でもOKです。専用投稿画面でかんたん入力、もちろん掲載無料です。</p>
<p>&#8212;<br />
参考記事：<br />
「<a href="http://blog.japan.cnet.com/takawata/archives/003551.html" target="_blank">日本語URLを導入するアマゾンの狙いはSEO？</a>」CNET Japanブログ 渡辺隆広のサーチエンジン情報館（2007/2/5）<br />
「<a href="http://rblog-ent.japan.cnet.com/tamon/2007/04/amazonurl_7390.html" target="_blank">Amazon日本語URL時代における書籍名の新常識</a>」CNET Japan 読者ブログ 坂本多聞のインサイドアウト（2007/4/17）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wpcms.jp/159/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://wpcms.jp/159/" />
	</item>
		<item>
		<title>WordPressをエックスサーバー(Xserver)の同一データベースに複数インストールする。</title>
		<link>http://wpcms.jp/157/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/157/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jan 2007 16:12:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インストール/設置]]></category>
		<category><![CDATA[インストール]]></category>
		<category><![CDATA[ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[バックアップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sv69.xserver.jp/~fe01/wordpress4cms.net/157/</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■目的：<br />
エックスサーバーの１つのデータベース上に複数のWordPressをインストールする。これにより、「データベースは５個まで」の制限に関係なく、サーバー容量の許す限りWordPressを複数（しかもデータベースは１つ）インストール可能にする。</p>
<p>■現状：<br />
エックスサーバーには、「自動インストール」プログラムで簡単にWordPressMEをインストールする機能があるが、標準では１つのデータベースに１つのWordPressしかインストールできない。エックスサーバーの１アカウントあたり作成できるデータベースは５個までなので、標準のままではWordPressは５個までしかインストールできない。</p>
<p><span id="more-157"></span><br />
■原因：<br />
１．WordPressの初期設定項目(wp-config.php)のうち、自動インストールプログラムでは「プリフィックス」の項目欄が省かれている。<br />
２．インストール先のデータベースが空でないと自動インストールを実行できない。</p>
<p>■解説：<br />
「プリフィックス」は、データベース上の関連のあるテーブル群をグループ分けする追加名称のようなもので、例えばXOOPS関連をインストールしてある「test1」というデータベースに、同じデータベースをインストール先としてWordPressをインストールする。その際、プリフィックスに「_wp」というプリフィックスを設定してインストールする。すると「test1_○○○○」という先のXOOPSのテーブル群に、「test1_wp_○○○○」というWordPress用のプリフィックスの加わったテーブル群が追加され、XOOPSとWordPressでデータベースを共用できる。</p>
<p>つまり、同じデータベースをインストール先としながらも、このプリフィックスを使い分けることで、WordPressを同一データベースに複数インストールして運営できる。データベースを５個使えるエックスサーバーなら、余裕でWordPressでもXOOPSでもZenCartでも、さらにインストール用（後述）、予備という分け方でマルチドメインを十分に使いこなすことができる。</p>
<p>■解決方法：<br />
※一番良いのは、自動インストールプログラムを使わずに、自分でFTPでWordPressプログラムをアップロードし、正規のインストールウィザード（当然プリフィックスの設定項目もある）を使ってインストールする方法。</p>
<p>それでも自動インストールプログラムを使うメリットは、FTPでアップロードするのに比べてインストールが一瞬で終わるので時間節約になる。</p>
<p>以下は自動インストールプログラムを使った場合の流れ</p>
<p>１．運用に使うデータベース(仮名称：main)とは別に、インストール専用のデータベース(仮名称：install)を作る<br />
　　※空のデータベースでないと自動インストールを実行できないため。<br />
２．自動インストールでWordPressをインストール用データベースにインストールする。<br />
３．FTPでサーバーに接続し、「wp-config.php」ファイルを開いて以下を編集する。</p>
<p>（アカウント名が「test」、プリフィックスを「diary」にする場合）<br />
&#8212;<br />
６行目　define(&#8216;DB_NAME&#8217;, &#8216;test_install&#8217;);　→ define(&#8216;DB_NAME&#8217;, &#8216;test_main&#8217;);　<br />
１２行目　$table_prefix  = &#8216;wp_&#8217;;　→ $table_prefix  = &#8216;wp_diary_&#8217;;<br />
&#8212;</p>
<p>４．保存してアップロード。<br />
５．トップページにアクセスする。<br />
６．「It doesn&#8217;t look like you&#8217;ve installed WP yet. Try running install.php.」と表示されるので、install.php（リンクが張られている）を実行する→インストールウィザードが起動する。<br />
７．あとは正規のインストール方法に従う。<br />
８．最後に、インストール用データベースをphpMyadminを使って空にしておく（次回インストール用）</p>
<p>以上</p>
<p>phpMyadminなどでデータベースを覗いてみると、以前つくったデータベースのテープル群に、今インストールしたWordPressのテーブル群が、設定したプリフィックスを伴って追加されているはずです。このようにしてWordPressを１つのデータベースに複数インストールすることができます。</p>
<p>しかしながら、すべて１つのデータベースで運用することは、メリットもある一方でデータが壊れた時は被害が大きいので、バックアップは欠かせませんが。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wpcms.jp/157/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://wpcms.jp/157/" />
	</item>
	</channel>
</rss>

