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	<title>WPCMS.jp &#187; デザイン</title>
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	<description>WordPressをCMSとした企業サイトやポータルサイト、Webサービス開発方法やTipsなど。 ファーストエレメントが運営する、WordPressに特化した技術系ブログ。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 24 Dec 2011 15:54:27 +0000</lastBuildDate>
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		<title>帰ってきた「Customizable Post Listings」</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 07:02:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ/日記/その他]]></category>
		<category><![CDATA[2006年]]></category>
		<category><![CDATA[post]]></category>
		<category><![CDATA[アップデート]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「<strong>Customizable Post Listings</strong>」「Get Custom Field Values」「Auto-hyperlink URLs」など、有名なWordPressのプラグインを開発してきた<a href="http://coffee2code.com/" target="_blank">coffe2code</a>がリニューアルされ、上記プラグインを始めとする多数の新しいプラグインの発表とアップデートが行われ「ている」ところです。</p>
<p>というのは今、</p>
<p><span id="more-198"></span><br />
coffe2codeの管理人でありプラグイン開発者のScott Reilly氏が3/31から始めた「14日間１日１プラグインリリース+アップデート」の最中だからです。<br />
参考記事：<a href="http://coffee2code.com/archives/2008/03/30/14-days-of-plugins/" target="_blank">14 Days of Plugins</a></p>
<p>３年前の2005年3月、同じ趣旨で「<a href="http://coffee2code.com/archives/2005/03/23/7-days-of-plugins/" target="_blank">7 Days of Plugins</a>」という取り組みが行われ、WordPressコミュニティを大いに湧かせたようです。その時は結果として７日間で10個の新プラグインのリリースと過去リリースしたすべてのプラグインのアップデートを達成したようです。</p>
<p>今回は、やるからには前回以上のことを、ということでプロジェクトの内容を&#8221;２倍&#8221;にして取り組んでいます。最終的には「最低でも」14個の新プラグインのリリースと過去の20個のプラグインのアップデートが行われるということです。</p>
<p>&#8212;<br />
自分の中では何よりも「ScottがWordPressコミュニティにかえってきた！」という印象の方が強いです。というのは、2006年あたりからプラグインのリリースやアップデートは止まっていてサイトのデザインも一部崩れたり、ちょっと寂しい感じでしたよね。「WordPressから離れちゃったのかな」って。</p>
<p>Customizable Post Listings（最近の投稿/ランダム表示など）やCustomizable Comment Listings（最近のコメント表示など）、Author Images（投稿者の写真を表示）など、いくつもお世話になってきました。まだマルチループをうまく使えない頃はあっちこっち使いまくっていたような。。</p>
<p>情報源）<br />
<a href="http://lorelle.wordpress.com/2008/04/05/scott-reilly-two-weeks-of-wordpress-plugin-releases-and-updates/" target="_blank">Scott Reilly: Two Weeks of WordPress Plugin Releases and Updates</a>　Lorelle On WordPress（2008/4/5）</p>
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		<item>
		<title>bbPress 0.9 リリース</title>
		<link>http://wpcms.jp/197/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/197/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 05:40:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カスタマイズ/ハック]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド]]></category>
		<category><![CDATA[スレッド]]></category>
		<category><![CDATA[セッション]]></category>
		<category><![CDATA[テンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressから派生したフォーラムソフトウェア『<a href="http://bbpress.org/" target="_blank"><strong>bbPress</strong></a>』のver 0.9がリリースされました。</p>
<p>WordPress 2.5に合わせた互換性の改善がメインのようですが、新しいインストーラ、&#8221;新しいトピック&#8221;などRSSフィードの追加など新機能も追加されているようです。</p>
<p>bbPressは、WordPressのフォーラムにも使われているオープンソースのソフトウェアで、WordPressとの連携ができます。例えばユーザー情報の共有、ログイン状態の共有など。つまりWordPress側でログインしていると、bbPressでもログイン状態となります。Akismetによるスパム対策、プラグインによる機能追加もできます。</p>
<p><span id="more-197"></span><br />
　<br />
<a href="http://ja.forums.wordpress.org/" target="_blank">WordPressのフォーラム</a>を見るとわかるとおり、マルチスレッドで、それぞれのトピックの件数や投稿数を表示できて、各投稿ごとにタグを付けることもできます。タグクラウドを表示することもできます。</p>
<p>WordPressと連携する場合、たしかセッション情報を共有するためにwordpressフォルダ内にbbPressを設置する必要がある、など制限があったと思いますが、WordPressと同じくテーマ/テンプレートによるデザインの自由度があるなど、かなり魅力的です。</p>
<p>WordPressの開発元である<a href="http://automattic.com/projects/" target="_blank">Automattic社のプロジェクト</a>です。</p>
<p>情報源）<br />
<a href="http://planet.wordpress.org/" target="_blank">bbPress: bbPress 0.9 released</a> WordPress Planet (2008/4/3)</p>
<p>リリース記事）<br />
<a href="http://bbpress.org/blog/2008/04/bbpress-09-brubeck/" target="_blank">bbPress 0.9 released</a> bbPress (2008/4/3)</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>WordPress 2.5 正式版リリース</title>
		<link>http://wpcms.jp/196/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/196/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 16:36:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ/日記/その他]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[リニューアル]]></category>
		<category><![CDATA[日本語]]></category>
		<category><![CDATA[日本語版]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://wordpress.org/download/" target="_blank"><strong>WordPress</strong> 2.5</a> がリリースされました。併せて、公式サイトのデザインもリニューアルされました！新しいWordPress 2.5と同じデザインですね。<br />
<a href="http://wordpress.org/" target="_blank">WordPress.org</a></p>
<p><a href="http://wordpress.org/download/counter/" target="_blank">ダウンロードカウンター</a>はam1:49現在「36289」…と打っているうちに数秒単位でどんどんカウントが上がっています。</p>
<p>日本語版はこちらのサイトで待ちましょう→<br />
<a href="http://ja.wordpress.org/" target="_blank">WordPress | 日本語</a></p>
<p><span id="more-196"></span><br />
　<br />
【追記】<br />
新しいデザインについては賛否両論あるようで、自分も新しいデザインを一番最初に見たときは（特に色使いにおいて）瞬間的に拒絶反応がでました…が、今では色については慣れてきました。それでも&#8221;Classic&#8221;に切り替えましたが。</p>
<p>一方で、メニュー項目の整理は、今のところ望ましいかたちに思えます。今までのようにダッシュボードから投稿から管理まで横一列に同列に並ぶと、毎日使っている自分でさえ一瞬目が泳ぐことがありますが、使用頻度に応じてエリア分けされたので直感的にわかりやすくなったと思います。</p>
<p>ダッシュボードのフィードがカスタマイズできるようになったのはとても良いと思います。今までダッシュボードの何が嫌いだったかというと、読み込まれるRSSフィード類が、MySQLのデータベースに保存されることです。はっきりいって、メインコンテンツのデータ量を上回る行数だったりすることもあります。また、（自分の理解不足の部分があるかと思いますが）エックスサーバーにWordPressをUTF-8でインストールする場合、バックアップしたSQLファイルからこのRSSフィード部分を削除する必要があります。そのままだと文字化けしていて後にインポートに失敗します。</p>
<p>投稿画面はとくに批判が多いようです。特に、カテゴリなど詳細パネルはページ下部においやられたのに、保存/公開ボタンは右上に移動したので、ページスクロールが多くなり操作性が良くない、という意見には同意できますが、ある程度操作してみないとわかりません。</p>
<p>しかし従来の投稿画面は、スキルの高くないユーザーの場合、あまりにも多機能で複雑に写るようです（当方のクライアントなど）。その点、重要度/頻度の高い項目だけが最初に見える状態なのは、心理的負担は少ないのかもしれません。</p>
<p>新機能については、いろいろ興味深いものが多いです。</p>
<p>■記事編集のチェックイン/アウト的な機能<br />
～複数スタッフによる同一記事の同時編集による上書き事故を防ぐ<br />
■フルスクリーン（というかフルウィンドウ）投稿画面<br />
■写真アップロード時にEXIFデータをカスタムフィールドに自動挿入<br />
■TinyMCEはver3.0になり、Safariとも互換性が改善<br />
■管理画面上からプラグインのアップデート（FTPのpassが必要）<br />
■写真やファイルなどを一括アップロード機能（それぞれのファイル別に進捗状況のプログレスバー付き）<br />
■という簡単表記によるギャラリー機能～引数でカスタマイズできる<br />
■パスワードの暗号化やCoockieはよりセキュアで強固なものに<br />
■データベースの最適化<br />
その他多数。</p>
<p>情報源）<a href="http://weblogtoolscollection.com/archives/2008/03/29/wordpress-25-released/" target="_blank">WordPress 2.5 Released</a> Weblog Tools Correction (2008/3/29)<br />
<a href="http://wordpress.org/development/2008/03/wordpress-25-brecker/" target="_blank">WordPress 2.5</a> WordPress Blog (2008/3/29)</p>
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	</item>
		<item>
		<title>WordPress 2.5</title>
		<link>http://wpcms.jp/193/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/193/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Mar 2008 11:23:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カスタマイズ/ハック]]></category>
		<category><![CDATA[アップデート]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>
		<category><![CDATA[スナップショット]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[メールアドレス]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://wordpress.org/" target="_blank"><strong>WordPress</strong></a>の最新版、<strong>2.5</strong>の正式リリースが近々行なわれます。<br />
ほんとは3/10の予定だったのが１週間延びて3/17の予定…</p>
<p>そしてついに<a href="http://wordpress.org/development/category/development/" target="_blank">開発サイドのブログ</a>が更新され、正式版ではないもののRC1（リリース候補）がダウンロードできるようになりました。</p>
<p>すでに基本的には開発完了、安定しているとのことですが、ここでさらにより広くフィードバックを得てから、正式版を一般公開したい、とのことです。</p>
<p>■管理画面がとにかくガラリとかわります</p>
<p><span id="more-193"></span><br />
　</p>
<p>・標準色が明るい色に（<a href="http://wordpress.org/development/2008/03/25-sneak-peek/" target="_blank">リンク先にスナップショット</a>）<br />
・ユーザー管理画面で現在同様の青色に変えることもできる<br />
・なんと管理画面のデザインはプラグイン形式になっており、自由に簡単に管理画面を変更できる<br />
・メニューをよく使うもの、そうでないものに整理してスッキリ<br />
・あまり使われないダッシュボードを改良<br />
　…自分でRSSフィードを追加したりカスタマイズできる模様<br />
　…軽くなる<br />
・投稿画面を整理…よく使う機能以外はオプションとして隠す<br />
・投稿画面にはフルスクリーンモードを追加<br />
・記事管理ではカテゴリや日時でフィルタリング可能</p>
<p>その他、</p>
<p>・Gravatar（メールアドレスに関連づけされた画像）の統合<br />
・ギャラリー機能<br />
・マルチファイルアップロード機能<br />
・１クリックでプラグインのアップデート<br />
・タグ管理<br />
・RSS全文配信<br />
・ロード時間短縮…つまり速くなる</p>
<p>などが挙げられています。</p>
<p>情報源）<a href="http://wordpress.org/development/2008/03/25-sneak-peek/" target="_blank">2.5 SNEAK PEEK</a> WordPress Development Blog (2008/3/18)</p>
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	</item>
		<item>
		<title>Pingスパム防止プラグイン『MaxBlogPress Ping Optimizer』</title>
		<link>http://wpcms.jp/187/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/187/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Feb 2008 13:39:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[プラグイン/ウィジェット]]></category>
		<category><![CDATA[Ping]]></category>
		<category><![CDATA[インストール]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[スタンプ]]></category>
		<category><![CDATA[スパマー]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>気になってはいたけど今まで曖昧にしていた部分&#8230;</p>
<p>今回紹介する<strong>プラグイン</strong>は、<strong>WordPress</strong>ブログ/サイトを、過剰<strong>ping</strong>送信によるpingサーバーからの閉め出しから守るためのプラグイン。</p>
<p>WordPressは、記事投稿時に、あらかじめ設定したpingサーバーにブログ更新の通知を行うことができる（管理画面＞各種設定＞投稿設定＞更新通知サービス）。</p>
<p>しかし、新規投稿時だけでなく、過去に投稿した記事を編集して保存する際もping送信されてしまう。最新版2.3.でも改善されていない模様。</p>
<p>さらにWP2.0では、新規投稿時、タイムスタンプを未来に設定してスケジュール投稿する際、記事を保存した時点でpingが送信されてしまう…しかし記事はまだ公開されていないのでサーバーが巡回しても変更点なし→スパム要素となりかねない。この未来投稿時のping問題は2.1以降では解決されているようです。</p>
<p>これらping問題を解決してくれるプラグインが</p>
<p>『<a href="http://www.maxblogpress.com/plugins/mpo/" target="_blank">MaxBlogPress Ping Optimizer 1.4</a>』</p>
<p><span id="more-187"></span><br />
　<br />
#ダウンロードするにはユーザー登録が必要です。<br />
#登録完了後、最初に届く広告メールを開くと２通目が届きます。<br />
#２通目のメール内にパスワードが記述されています。</p>
<p>このプラグインをインストールすることで、</p>
<p>１.<span style="color:#FF6500;">新規投稿時にping送信してくれる</span><br />
２.<span style="color:#FF6500;">過去記事の編集時はping送信しない</span><br />
３.<span style="color:#FF6500;">未来記事（スケジュール投稿）の際は、その都度ping送信される</span></p>
<p>ことが可能になります。</p>
<p>↓管理画面＞各種設定＞MBP Ping Optimizer<br />
<a href="http://wpcms.jp/wp/wp-content/themes/wpcms/_images/MBP-pingoptimizer-admin.png" target="_blank"><img src="http://wpcms.jp/wp/wp-content/themes/wpcms/_images/MBP-pingoptimizer-admin-thumbnail2.png" alt="MBP-pingoptimizer-admin.png" width="300" height="199" border="0" /></a></p>
<p>「Ping Now」ボタンが付いていて、マニュアルでping送信できるようです。その下にはping送信のログ機能も付いています。</p>
<p>今までもさすがに企業サイトなどの制作作業中はpingサーバーの欄は空にしてますが、運営が始まってからもページ内容を頻繁に更新することはありえます。</p>
<p>特にデザイン的な修正を行う場合など、作業単位で「保存」ボタン押して確認、なんてやってたら、知らないうちに&#8221;pingスパマー&#8221;になってしまう可能性が。</p>
<p>どの程度の頻度がスパムになるのかはわかりませんが、まぁこのプラグインを入れておいて損はなさそうですね。手作業でもping打てるわけだし。</p>
<p>【追記】<br />
タイトル中の語句「PING」を「Ping」に直しました。Yahooの検索結果では「Ping」で検索された場合「PING」がハイライト表示されていなかったので。Googleはどちらもハイライトされていました…。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Plugin：ログイン/登録画面をカスタマイズ『Themed Login and Register』</title>
		<link>http://wpcms.jp/169/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/169/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 02:55:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[プラグイン/ウィジェット]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>
		<category><![CDATA[サイドバー]]></category>
		<category><![CDATA[テンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ユーザー登録]]></category>
		<category><![CDATA[ログイン]]></category>
		<category><![CDATA[文字化け]]></category>
		<category><![CDATA[日本語]]></category>

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		<description><![CDATA[【追記 2009/12/21】 現在、このプラグインページはなくなっているようです。このプラグインの代替として現在私は「Themed My Login」というプラグインを使用しています。 &#8212; ■名称：Them [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【追記 2009/12/21】</p>
<p>現在、このプラグインページはなくなっているようです。このプラグインの代替として現在私は「<a title="Themed My Login" href="http://wordpress.org/extend/plugins/theme-my-login/">Themed My Login</a>」というプラグインを使用しています。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>■名称：Themed Login and Register</p>
<p>■概要：<br />
　WordPressのログイン画面/ユーザー登録画面を、独自のデザインにカスタマイズしやすくしてくれる。管理画面からヘッダ、フッタやHTMLの挿入が可能。また、ユーザー登録時に届くメールの文面も管理画面から登録できる。</p>
<p><span id="more-169"></span><br />
■利用方法：<br />
　wp-content＞pluginsフォルダに設置し、管理画面＞プラグインにて「Themed Login and Register」を「有効化」にする。<br />
　管理画面＞プラグイン＞Login Register Optionsにアクセスすると、様々な内容がカスタマイズできる。</p>
<p>Redirect After Login:　ログイン後の転送先URL<br />
Template Header Files:　ヘッダとして呼び出すテンプレート<br />
Template After Header HTML:　ログインフォームの前に差し込まれるHTML<br />
　→＜div id=○○＞など<br />
Template Before Footer HTML:　ログインフォームの後に差し込まれるHTML<br />
　→＜/div＞<br />
Template Footer Files:　フッタとして呼び出すテンプレート。サイドバーなども(CSSの設定による)。</p>
<p>※フォーム自体のデザインはプラグイン内の該当HTMLをいじる必要があります。</p>
<p>User Email Template:　登録ユーザーに届くユーザー名とパスワードのお知らせメールの文面。##username## 、##password##という部分は個別に差し込まれる。</p>
<p>Admin Email Template:　管理者に届く新規登録者のお知らせメール。</p>
<p>■標準ではメールの<span style="color:#FF3200;">日本語が<strong>文字化け</strong>する</span>ので以下のカスタマイズ必要。</p>
<p>実際に登録してみると、（メーラーにもよると思いますが）メール本文が文字化けしている。メールのヘッダーを見てみると<br />
Content-type: text/plain; charset=UTF-8<br />
Content-type: text/plain; charset=ISO-2022-JP<br />
と二重に文字コードの指定が差し込まれている。<br />
上の指定はプラグインによって差し込まれたもの、下はWordPress自身によるものだが、上の指定はいらないのでプラグインをいじる。<br />
プラグインフォルダ内の「themed-logreg.php」の130～132行目（$headers　から”Content-Type:　の行）<br />
147行目～149行目のメールヘッダをつくっている部分（同上）をコメントアウトする。</p>
<p>以上</p>
<p>味気ないWordPressのログイン/登録画面に、サイトオリジナルのヘッダやフッタを表示して統一感が出せます。おまけにメール文章もカスタマイズできるのでポータルサイトや会員制サイトのホスピタリティ度？が向上します。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>WordPressとは（２）</title>
		<link>http://wpcms.jp/154/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/154/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Nov 2006 16:59:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPressとは/メリット]]></category>
		<category><![CDATA[theme]]></category>
		<category><![CDATA[title]]></category>
		<category><![CDATA[カウンター]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[レンタルサーバー]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>WordPress</strong>とは、非常に多機能かつ無料のブログアプリケーションの名称。同類のものとして、有名な「MovableType」がある。</p>
<p>WordPressの概要は前回の記事<br />
「<a href="http://wordpress.seesaa.net/article/25059979.html#more" target="_blank">WordPressとは</a>」にて</p>
<p>今回は、その多機能ぶりをより深く解説できればと思います。</p>
<p><span id="more-154"></span><br />
　<br />
■ブログのURL形式を自由に変えられる<br />
　パーマリンク構造に柔軟性がある。デフォルトでは「http://www.○○○○.com/?p=123」のような形式だが、「http://www.○○○○.com/カテゴリ/記事ナンバー.html」 のように見せかけることもできる。</p>
<p><a href="http://wpcms.jp/wp/wp-content/themes/wpcms/_images/permalink_01.png" target="_blank"><img src="http://wpcms.jp/wp/wp-content/themes/wpcms/_images/permalink_01-thumbnail2.png" alt="permalink_01.png" width="150" height="113" border="0" align="left" hspace="5" vspace="5"/></a></p>
<p>WordPressでは、見やすい、美しい、そしてSEOも考慮したURLを自分なりに設定でき、WordPressは内部的にそのURLを変換してデータベースから記事データを引き出している。</p>
<p>■再構築がいらない<br />
　WordPressは記事を投稿／更新する際に「再構築」ということが行われない。記事ごとにHTMLファイルを構築するのではなく、ページへのリクエストがある毎にデータベースから記事データを引き出している。だから構築も何もない。<br />
　Webサーバー上には、トップ階層の「index.php」ファイル（とアップロードしたWordPressのファイル）以外はサーバ上に存在しない。1000ページ分の記事を投稿しても、それらはMySQLのデータベースのテーブル上に収まっていて、記事へのリンクをクリックするとデータベースから記事データが呼び出されて、指定されたテーマ（theme）のテンプレートファイルに流し込まれて、画面上に表示される。<br />
　レンタルサーバーに用意された「phpMyadmin」などのツールでMySQLデータベースの中を見ると、エクセルのシートのように、記事データが整然と並んでいる。</p>
<p>　結果として、投稿や編集の度に再構築で待たされるストレスがない。再構築エラー、というのもない。</p>
<p>　一方で、一般的に、再構築によって生成された静的なHTMLページへのアクセスのほうが、WordPressのように常にデータベースとやりとりしながら動的にページ生成する方法より、表示速度が早いとされる。</p>
<p>　特にポータルサイトのように１ページの中にたくさんの記事を並べるようになると、必然的にデータベースへの問い合わせ回数も増えるわけです。しかし、そういう時に便利なプラグイン（拡張機能）が用意されています。「<a href="http://www.wpplugins.jp/projects/others/wp-cache-20/" target="_blank">WP-Cache</a>」というプラグインはその名のとおり、一度アクセスのあったページの内容をそのままキャッシュ（一時的な静的HTMLファイル）として保存し、２回目以降のアクセスにはそのキャッシュファイルを表示させることで、表示速度を早くすることができます。サーバの負担も減ります。また、ページ自体のキャッシュファイルを生成するのではなく、データベースへのクエリをメモリ上にキャッシュする<a href="http://neosmart.net/dl.php?id=12" target="_blank">XCache for WordPress 0.6</a>、<a href="http://neosmart.net/dl.php?id=13" target="_blank">eAccelerator for WordPress 0.6</a>といったプラグインもあります。これらのプラグインを使えば、再構築のいらない動的なサイトとMTのような再構築型の&#8221;いいとこどり&#8221;ができる（と考えています）。</p>
<p>■プラグインが豊富<br />
　下記サイトからあらゆるジャンルのプラグインがダウンロードできる。英語サイトでありほとんどのプラグインの解説・管理画面は英語だが、多くは日本語環境でも問題なく使える…あるいは多少のカスタマイズで使える。<br />
<a href="http://wp-plugins.net/" target="_blank">WordPress Plugin Database</a><br />
<a href="http://dev.wp-plugins.org/wiki/PluginDirectory" target="_blank">Plugins Hosted On <a href="http://wp-plugins.org" title="http://wp-plugins.org" class="autohyperlink" target="_blank">wp-plugins.org</a></a><br />
<a href="http://www.wpplugins.jp/" target="_blank">WordPress Plugin DB Japan</a>（日本語サイト）<br />
<a href="http://wppluginsj.sourceforge.jp/" target="_blank">WordPress Plugins/JSeries</a>（日本語サイト）<br />
　プラグインによって、phpファイルに初期設定を書き込むもの、管理画面からすべて設定するものなど様々だけれど、たとえばメールフォームや掲示板CGIの設定をしたことがあれば同じかそれ以上に簡単。日本以外で開発されたものでも、ソースコードをたどって、該当部分を英語から日本語に打ち直せばそのまま日本語表記に直すことができる場合も多い。その場合、自分のブログの文字コードに合わせてプラグインファイルを保存しないと文字化けする。</p>
<p>今後、有益なプラグインはこのサイトで紹介していきますが、例えば以下のようなことがプラグインで可能であり、WordPressの応用範囲が広がると思います。<br />
・ログイン画面のカスタマイズ<br />
・カスタムフィールド（いわば自由欄）の有効活用<br />
・ユーザーレベルごとにアクセスできる管理画面の制限<br />
・タグクラウド（SEO的にも有効）<br />
・AdSenseのシェアリング（共同運営の場合の利益分配）<br />
・サイト内の関連記事自動リンク<br />
・GoogleMapの組み込み・記事ごとにMap表示ボタンを自動追加<br />
・RSSデータの記事内、テンプレート内への流し込み<br />
・記事の表示期間（公開・非公開）の設定<br />
・記事ごとの閲覧数表示（アクセスカウンター）<br />
・携帯から投稿／閲覧<br />
・メールから投稿<br />
・ショッピングカート機能の組み込み<br />
・投票／レーティング<br />
・新着記事をメールでお知らせ（紹介済み）<br />
・Googleサイトマップファイル自動作成<br />
・記事のランダム、新着、更新、コメント一覧（紹介済み）<br />
・ビジュアルリッチエディタの組み込み（紹介済み）<br />
・投稿画面内でのPHPの実行<br />
・GoogleSitemapの生成<br />
・記事ごとのhead内metaタグ生成<br />
・パンくずリスト</p>
<p>■テンプレートのカスタマイズが自由度抜群！<br />
　<strong>プラグイン</strong>で探すのと、<strong>テンプレート</strong>の<strong>カスタマイズ</strong>で解決するのとどっちが早いか、どちらがフレキシブルか、悩むことが結構あります。そのくらいカスタマイズ自由度が高い、と感じさせてくれます。例えばtitleの見せ方も、トップページでは「ブログタイトル」、個別ページでは「記事名 | カテゴリ | 省略ブログタイトル」 、Pageで作成した記事は個別に書き込みなど、is_single()、is_page()などの「コンディショナルタグ」を使って、１つのヘッダテンプレートでもサイト内のセクションに応じてtitleの見せ方を変えることができます。メンテナンス作業が軽減されるのでサイト規模が大きくなるほど重宝します。<br />
　また、WordPressのテンプレートはコンポーネント化（パーツ化）されています。先に述べたヘッダテンプレート「header.php」は、いわばボディテンプレートの「index.php」の上部に＜?php get_header(); ?＞と書くだけで呼び出されます。サイドバーも同様に＜?php get_sidebar(); ?＞と書けば流し込むことができます。なので複数のテンプレートにサイドバーが設置されていても、このサイドバーテンプレート「sidebar.php」を修正するだけですべてのページのサイドバーが更新完了します。<br />
　さらには自分で自由にページ丸ごとでもページの一部でも自分でテンプレートを作り、それを他のテンプレートに読み込ませることができます。たとえば左サイドバー用テンプレート「sidebar_left.php」をつくり、index.phpファイルの先頭でヘッダテンプレート読み込みのあとに＜?php include (TEMPLATEPATH . &#8216;/sidebar_left.php&#8217;); ?＞として左サイドバーを読み込み、index.phpファイルの最後に標準のサイドバー「sidebar.php」を読み込ませれば、ダブルサイドバーのページを作成できます。<br />
　これ以外にもまだまだテンプレートの使い方次第で、どんな複雑で多機能なサイトでも、極力メンテナンスの手間を省くことができます。豊富なプラグインとこのテンプレートのカスタマイズの自由度により、ふつうのHTMLサイトをつくる理由・魅力がなくなってしまいました。私は最近は、自社サイトもお客様のサイトもほぼ１００％、WordPressだけで制作しています（たまにMovableType、XOOPS）。いわゆるビジネスブログ／CMSなわけですが、ショッピングサイトもフォトギャラリーもポータルサイトもクチコミサイトもWordPressで制作しています。<br />
　さらにSQLのクエリが書ける人は、MySQL上のテーブルに格納されたWordPressのすべてのデータを自由に呼び出すことができるので、もうほとんど不可能はないのではないか？と思わせます。一から機能をつくらなくても、既存のプラグインにプラスαのカスタマイズを施し、データベースから取り出した文字列／数値を加工して足したり引いたりして、それをテンプレートタグの引数に入れたり、HTMLの一部に埋め込んだり…CSSによるデザインを徹底すれば、サイトデザインも、もちろん内部的な機能も自由自在です。</p>
<p>■カスタムフィールドの存在<br />
　これがなければ「CMSツールとして」のWordPressの魅力は70%…いやもっと減っていたでしょう。上記のような魅力が十分あるのですが、このカスタムフィールドがあることで（大げさな話）数百万するCMSアプリに競合することだって可能になります！　（…いや、そういう高価なCMSを実際に使ったこともないのにそんなこと言ってはいけませんが）<br />
　テンプレートタグ<a href="http://codex.wordpress.org/Template_Tags/the_meta" target="_blank">the_meta</a>を使っているかぎりはこの機能は何の役にも立ちません…ただのオマケのようで。しかしget_post_meta()を使えば…他にも呼び出し方がありますが…例えば<a href="http://4510m.in" target="_blank">シゴトの森</a>のような求人サイトや不動産検索サイト、飲食店ガイド、その他地域情報サイトがWordPressを使って構築できるようになります。この機能と複合条件検索（AND検索、絞り込み検索…ウチでは独自につくりましたが）を使えば立派なポータルサイトの完成です。</p>
<p>■結局のところWordPressのメリットは<br />
　もしそこそこの規模のポータルサイトを&#8221;１から&#8221;つくろうとしたら…数百万～１千万越えることだってあるのを、WordPressというベースとなる超高機能な母艦があるおかげで、それらに匹敵するぐらい高機能なものを数分の１～数十分の１のコストにすることができる。<br />
　そして、今までポータルサイトのような大規模でテクニックのいるものは荷が重かった中小Webサイト事業者、特にデザインはできるけどプログラム関係は苦手な事業者でも、少しがんばればポータルサイトのような領域まで業務範囲を拡げることが出来る。<br />
　（これは私の印象ですが）ポータルサイトをオープンソースプログラムで、という時の選択肢として「XOOPS」という素晴らしいプログラムがありますが、デザイン的な自由度はWordPressの方が高いと感じました。「ブログツールなのにブログらしくないデザイン」というのは、CSSをフルに使ったWebデザインを日頃している人ならすぐにできるでしょう。<br />
　それから、WordPressはPHPでつくられています。なので、もしWordPressに足りない機能があれば、PHPの関数を、その場でなんの準備もなく、シームレスにWordPressのテンプレートタグやWordPress独自の関数と併用することができます。</p>
<p>&#8212;<br />
申し訳ありません、あまりきれいにまとめた文章ではないので読みにくかったかと思います。</p>
<p>もしWordPressで自社サイト制作やポータルサイト構築をお考えでしたら<a href="http://www.firstelement.jp" target="_blank">ファーストエレメント</a>がお手伝い致します。ここ数年、ほぼ100%、WordPressに入れ込んでおります。テンプレート構築、プラグイン設置代行、など部分的な作業も相談に応じます。</p>
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		<item>
		<title>表示されるページによって、HTMLを部分書き換え。１つのテンプレートで。</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Oct 2006 07:06:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カスタマイズ/ハック]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sv69.xserver.jp/~fe01/wordpress4cms.net/148/</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressの「テンプレートタグ（コンディショナルタグ）」を使って、１つのテンプレートで、ページ毎に複数のデザインを見せる方法。</p>
<p>■使用例：<br />
「本」「DVD」「ゲーム」というメニューがあって、今DVDのページが開いていれば、メニュー部分の「DVD」にだけ背景画像を設定する。</p>
<p><span id="more-148"></span><br />
　<br />
■使用するタグ：<br />
is_single()　　※ is_page、is_categoryなども同様<br />
現在のページが、ある特定のページかどうか状態を判断するタグ。カッコの中に記事IDやページ名（スラッグ）を入れて指定する。</p>
<p>■手順：<br />
１．あらかじめスタイルシートで、背景のないidと背景があるidを作成しておき、例えば名称を<br />
　背景なし：menu_dvd<br />
　背景あり：menu_dvd_alt<br />
にしておく。altの方に背景を設定する。その他のメニューも同様。</p>
<p>２．以下のようにliタグにidを設定し、「_alt」の部分をphpで囲って、現在のページを判断させる。<br />
＜li id=&#8221;menu_book＜？php if(is_single(&#8217;1&#8242;)) { echo &#8216;_alt&#8217;;}？＞&#8221;＞＜a href=&#8221;/book/&#8221;＞本＜/a＞＜/li＞<br />
＜li id=&#8221;menu_dvd＜？php if(is_single(&#8217;2&#8242;)) { echo &#8216;_alt&#8217;;}？＞&#8221;＞＜a href=&#8221;/dvd/&#8221;＞DVD＜/a＞＜/li＞<br />
＜li id=&#8221;menu_game＜？php if(is_single(&#8217;3&#8242;)) { echo &#8216;_alt&#8217;;}？＞&#8221;＞＜a href=&#8221;/game/&#8221;＞ゲーム＜/a＞＜/li＞</p>
<p>DVDの場合、もし現在のページが記事ID＝2だったら、id名のmenu_dvdに「_alt」が付け足される。それ以外の場合は何も挿入されません。他のメニューも同様。<br />
これによって、動的にliのid名を書き換えて、摘要するCSSを変えています。<br />
なお、is_singleの頭に「!」を付けて !is_single(&#8217;2&#8242;) とすると、「DVDページでない場合」という意味になります。「～以外」という指定が出来るのは結構便利でよく使うのではと思います。</p>
<p>ページ全体を囲むboxなどのidをページによって変えてやれば、背景画像を差し替えてイメージを大きく変えることができる…テンプレートは１つだけで。今回は単にidの名称を一部付け足して摘要するCSSを変えただけだけれど、もちろんecho &#8216; &#8216;の中に書けば、どんな量のHTMLでも吐き出すことができる。echoで単純にHTMLを書き出すのではなく、ファンクションを実行してその結果を埋め込むこともできる。</p>
<p>テンプレートを複製した方が早いこともあるが、そうするとメニュー名や埋め込んだ画像のパスを変えたりといった時に、テンプレートの数だけ修正しなければならなくなり後々メンテナンスに手間がかかる。</p>
<p>この現在のページの状態を見る「コンディショナル・タグ」と呼ばれるis_single、is_category、is_archiveなどのタグを使いこなせば、テンプレートを節約し、かつ見せ方にかなりバリエーションを与えることができます。</p>
<p><a href="http://codex.wordpress.org/Conditional_Tags" target="_blank">本家Conditional Tags 解説ページ</a><br />
<a href="http://wptags.com/" target="_blank">日本語テンプレートタグ解説ページ</a> ※コンディショナルタグの解説はまだありません。</p>
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