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	<title>WPCMS.jp &#187; エディタ</title>
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	<description>WordPressをCMSとした企業サイトやポータルサイト、Webサービス開発方法やTipsなど。 ファーストエレメントが運営する、WordPressに特化した技術系ブログ。</description>
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		<item>
		<title>イースターエッグ：隠れたWordPressのWYSIWYGボタン</title>
		<link>http://wpcms.jp/184/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/184/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Feb 2008 07:21:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[運営Tips/注意点]]></category>
		<category><![CDATA[Firefox]]></category>
		<category><![CDATA[Safari]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[インストール]]></category>
		<category><![CDATA[イースターエッグ]]></category>
		<category><![CDATA[エディタ]]></category>
		<category><![CDATA[キーボード]]></category>
		<category><![CDATA[日本語]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>WordPress</strong>標準の<strong>ビジュアルリッチエディタ</strong>の機能を増やすイースターエッグ。<br />
（随分古い情報なので既出？？ざっと探したけど日本語サイトにはなさそうだったので…）</p>
<p>WordPress(2.1以上)の投稿画面に標準で備わっているボタン類…実はこれ、全部表示されていないんです。<br />
そしてなんと、<span style="color:#FF6500;">キーボード操作で簡単に拡張機能を表示/非表示</span>できるんです。</p>
<p>↓普通、インストール後はこうなのが…<br />
<img src="http://wpcms.jp/wp/wp-content/themes/wpcms/_images/easteregg-of-wordpress1.gif" width="434" height="121" border="0" alt="easteregg-of-wordpress1.gif" /></p>
<p>キーボード操作で、</p>
<p>Windowsの場合）<br />
Firefox「alt + shift + v」<br />
IE「alt + v」</p>
<p>Macの場合）<br />
Firefox「control + v」</p>
<p>↓こうなる。</p>
<p><span id="more-184"></span><br />
　<br />
<img src="http://wpcms.jp/wp/wp-content/themes/wpcms/_images/easteregg-of-wordpress2.png" width="475" height="260" border="0" align="" alt="easteregg-of-wordpress2.png" /></p>
<p>ボタン類が拡張されました。<br />
もとに戻すには、先ほどのキー操作か、拡張された２段目の左端のボタンで隠せます。</p>
<p>ちなみにMacの「Safari」でもビジュアルエディタが使えるようになったみたいでこのイースターエッグも有効…ですが、エディタ自体の動作が不安定ですね。</p>
<p>#バージョンME2.2.3で確認しました。</p>
<p>【追記】<br />
バージョン 2.3～ではこれらのボタンは標準？のようですね？</p>
<p><a href="http://www.solo-technology.com/blog/2007/01/31/wordpress-21-more-editor-options/" title="http://www.solo-technology.com/blog/2007/01/31/wordpress-21-more-editor-options/" class="autohyperlink" target="_blank">www.solo-technology.com/blog/2007/01/31/wordpress-21-more-editor-options/</a></p>
<p>情報源）<br />
<a href="http://www.websitetology.com/?p=216" target="_blank">WordPress 2.1 &#8211; extra tools for your editor</a> Websitetology(07/3/29)</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ポータルサイト制作事例</title>
		<link>http://wpcms.jp/161/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/161/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Apr 2007 07:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[制作例]]></category>
		<category><![CDATA[エディタ]]></category>
		<category><![CDATA[ガイド]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[リニューアル]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[携帯]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressによるポータルサイト制作例。<br />
&#8212;<br />
<a href="http://iimachi.net/ms/" target="_blank">飯田市/昼神温泉/下伊那エリアガイド【南信州.com】</a></p>
<p><a href="http://iimachi.net/ms/" title="http://iimachi.net/ms/" class="autohyperlink" target="_blank">iimachi.net/ms/</a></p>
<p>※音・映像流れます（運営側の意向で延々と流れます。。）</p>
<p>制作：<a href="http://www.firstelement.jp" target="_blank">ファーストエレメント</a><br />
&#8212;</p>
<p><span id="more-161"></span><br />
昨年６月からWordPressを使用して公開していた地域情報ポータルサイトのリニューアルです。テキストベースですっきり、SEO対策も考慮したデザインにしました。（実はまだすべて最適化できておりません…たとえばサイトタイトルとページタイトル両方にh1が設定されてしまっていたり、ページ個別にkeywordおよびdescriptionを入力してあるものの、プラグインのコンフリクトが発生したためにOFFにしてあるetc.）</p>
<p>■ページホスティング<br />
このサイトはマルチユーザー版のWordPressMUではなく、WordPressMEを使っています。有料でお店情報を記事として掲載しています。その上各企業にユーザーアカウントを発行し、それぞれがページの更新を直接できるようにしています。現在、携帯からメール投稿で、その企業ページ内の一部を更新する機能を試験中です。</p>
<p>■検索<br />
ジャンル、地域、フリーキーワードによるAND検索（絞り込み検索）機能を設置しました（独自開発）。実はまだお店情報はメタ（カスタムフィールド）をほとんど使わずに、ごっそり本文にテーブルで組んで放り込んであるだけですが、定休日や料金など詳細なデータをメタ（カスタムフィールド）に登録していけば、さらに詳細な検索ができるようになります。</p>
<p>■「NEW」マークの自動表示（ON/OFF）<br />
トップページおよびカテゴリページは投稿日順ではなく、更新された順に並べているのですが、新規登録企業の区別が付くように、投稿してから14日以内の企業情報には赤い「new」マークが自動で付くようなphpプログラムを作成してテンプレートの中でincludeしています。</p>
<p>■別ブログから最新の「写真」を呼び出し<br />
「南信州ブログ」という、写真中心のブログから、最新投稿記事の写真１点のみをトップページに呼び出してきています。</p>
<p>■SNS（OpenPNE）から、更新されたトピックス名の取り出し<br />
まだ公開されていませんが、SNSのすべてのコミュニティ内で更新されたトピックス名を、ポータルサイト側に更新順に表示します。</p>
<p>■おくやみ情報を会員制（ログイン化）に（4/23から）<br />
サイト全体をIDとパスワードで保護し、登録を促します。</p>
<p>■ビジュアルリッチエディタを内蔵TinyMCEから<a href="http://www.deanlee.cn/wordpress/fckeditor-for-wordpress-plugin/" target="_blank">Dean&#8217;s FCKeditor for WordPress</a>へ<br />
最近はEditorMonkeyではなく、こちらを（内部を日本語化して）使っています。<br />
FCKeditorは何といってもテンプレート機能が便利ですね。あらかじめお店ページのテンプレートを登録しておいて、スタッフが１クリックで簡単に投稿できるようにしてあります。<br />
※機能は問題ないのですが、このプラグインに限らず、TinyMCEからFCKeditorにプラグインを切り替えると、今まで内蔵TinyMCEで編集したCSSがいったんリセットされてしまいます。例えば投稿画面内で写真の大きさを縮小してあったものはリセットされてオリジナルサイズになってしまうのでもう一度設定しなおさなければなりません。</p>
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		<item>
		<title>Plugin：TinyMCE・FCKeditorの組込み『EditorMonkey』</title>
		<link>http://wpcms.jp/150/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/150/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Oct 2006 12:41:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[プラグイン/ウィジェット]]></category>
		<category><![CDATA[more]]></category>
		<category><![CDATA[インストール]]></category>
		<category><![CDATA[エディタ]]></category>
		<category><![CDATA[ツールバー]]></category>
		<category><![CDATA[テーブル]]></category>
		<category><![CDATA[メニュー]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■名称：<a href="http://www.rajprasad.net/plugins/editormonkey" target="_blank">EditorMonkey</a></p>
<p>■概要：<br />
　WordPressの記事投稿画面およびコメント投稿欄に「TinyMCE」または「FCKeditor」という２つのいわゆる「ビジュアルリッチエディタ」を付けることが出来る。これによりワープロソフトのような感覚で文字の装飾やh1～h6などの設定、テーブルの追加などができるようになる。</p>
<p><span id="more-150"></span><br />
■機能：<br />
　管理画面＞オプション＞EditorMonkey　という設定画面（英語）が追加され、記事投稿画面とコメント投稿欄でそれぞれTinyMCEとFCKeditorのどちらを使うか、ツールバーのボタンセット、TinyMCEの場合は表示するボタンの選択（プラグインのOn/Off）、ツールバーの見た目（スキン）、投稿画面の大きさ（高さ）、画像のアップロード先の指定（EditorMonkeyのアップロード機能向け）などが設定できる。<br />
　なお、EditorMonkeyをインストールすると自動的にWordPressに内蔵されているビジュアルリッチエディタ（古いバージョンのTinyMCE）はオフになる。<br />
　投稿画面では、摘要した文字装飾がそのまま編集画面にあらわれる、いわゆるWYSIWYG（What you see is what you get）編集が可能になる。挿入した画像やテーブルをドラッグ＆ドロップで移動したりサイズを変えたりできる。</p>
<p>■利用方法：<br />
　wp-content＞pluginsフォルダに説明どおりに設置し、管理画面＞プラグインにて、EditorMonkeyを「有効化」にする。<br />
　InternetExploror、Firefoxなどのブラウザで投稿画面にアクセスすると、ツールバーセットが「投稿内容」の欄の上部に読み込まれる。<br />
　<br />
■課題・問題：<br />
　MacOS X標準Webブラウザ「Safari」では互換性等の問題から利用できない（オフになっている）。ソースコードの編集でオンにすることもできる模様。WordPress標準のリッチエディタも同様にSafariでは使えない。<br />
　ビジュアルリッチエディタ上でコピー＆ペーストがうまく機能しない。ペーストできて見た目にも反映されるが、記事の保存を実行すると空になる。HTMLモード（ソースコード）では問題ない。<br />
　FCKeditorにおいて、＜!&#8211;more&#8211;＞（続きを読む&#8230;）や＜!&#8211;nextpage&#8211;＞（次のページ）のボタンをクリックしてもタグ類が画面にはあらわれないので、挿入されたかどうか分かりにくい。TinyMCEではエディタに表示され分かりやすい。<br />
　文字コードがutf-8の環境にて、TinyMCEの一部メニューが文字化けする。ブラウザの文字コードを変更してみると「ISO-2022-JP」にて正常に表示される。詳細は未確認。</p>
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		<item>
		<title>WordPressとは</title>
		<link>http://wpcms.jp/147/</link>
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		<pubDate>Sat, 07 Oct 2006 15:18:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPressとは/メリット]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[インストール]]></category>
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		<category><![CDATA[携帯]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://wordpress.org" target="_blank">WordPress</a>とは、ブログアプリケーションの名称。同類のものとして、有名な「<a href="http://www.sixapart.jp" target="_blank">MovableType</a>」がある。</p>
<p>※CMSとしてのWordPressの可能性については「<a href="http://wpcms.jp/article/26852489.html" target="_blank">WordPressとは（２）</a> 」でより詳しく。</p>
<p>■Seesaaブログや、livedoorその他ブログサービスとWordPressは何が違うの？</p>
<p><span id="more-147"></span><br />
　<br />
Seesaaブログなどのブログサービスは、それぞれのホームページから簡単な申し込みにより、すぐにブログが開設できます。機能もかなり豊富で、アフィリエイトなどもできるし、Seesaaの場合は独自ドメインの割当もできます。たいていの人は用が足ります。</p>
<p>しかし上級者にとっては物足りないのは、使える機能はSeesaaなどのサービスプロバイダに委ねられている（自分で追加・変更ができる部分は限られている）、時間帯によっては利用者が混み合い、投稿その他の作業が重い、など簡単に設置できるのと引き換えに、デメリットもあります。また、最近は会社や団体のホームページとしてこれらブログサービスでホームページ開設されているところもありますが、ブログサービスが停止・終了したり仕様変更があれば影響を受けます。</p>
<p>WordPressやMovableTypeなどのブログアプリは、これらブログ「サービス」を利用せずに、自分でレンタルサーバー（ブログなどを設置・公開するスペース）を借り、そこにこれらのブログアプリケーションをインストール（設置）して、自分だけのオリジナルのブログを開設することができます。</p>
<p>これだけ聞いても、自分でオリジナルブログを開設したことない人は大したメリットが感じられないかもしれません。</p>
<p>しかしWordPressは例えば、はてなマップのようにGoogleMapを自分のブログに統合して記事を投稿する度にピンを立てたり、携帯やメールからの投稿、タグクラウド作成や、ニュースサイトやYahoo検索結果やYouTubeの動画をRSSとしてサイトに取り込んで表示したり、ビデオブログ（vlog）やポッドキャスト、記事のランダム表示、バナー広告の管理、ビジュアルリッチエディタ（TinyMCEやFCKEditor）の組み込み、アクセス解析、コメントスパム処理など世界中で開発されている膨大な量のブラグインを使って、どんな機能でも追加できます。また「ページ」という特徴的な機能があり、ブログの時系列の記事とは別に例えば「このサイトについて」「会社案内」などの静的ページを別に持つこともできます。さらに発行するアカウントに５段階の権限を持たせることが出来、使い方次第では疑似マルチユーザーブログ（ページのホスティングというか..）を提供することができます。またWordPressは再構築が必要ないので非常に快適。テンプレートシステムも柔軟。</p>
<p>この可能性無限大な超多機能なWordPressの利用料は、商用・非商用問わずすべてのシチュエーションで無料です。無論、レンタルサーバー料金は必要ですが、例えば私が使っている<A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UHY52+4BE5O2+CO4+61JSI" target="_blank">レンタルサーバー 「Xserver」</A><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=UHY52+4BE5O2+CO4+61JSI" alt="">は、月額1,050円で1.5GB、しかもマルチドメインは無料なので100サイトでも200サイトでもこれ１アカウントで運営できます。もうほとんど無料に近い。</p>
<p>次回はWordPressの特長をより詳しく紹介したいと思います。<br />
■<a href="http://wpcms.jp/article/26852489.html" target="_blank">WordPressとは（２）</a> -CMSとしてのWPについて</p>
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