このブログは今後は更新されません。FE.labsにてWordPress向けの記事も更新してゆきますのでよろしくお願いします。
今後このドメインは、ファーストエレメントのWordPress関連業務のブランドサイトとして近くリニューアルする予定です(2012/8/24)。
カテゴリ&タグ&カスタムフィールド&年月&キーワードで絞り込み検索ができるプラグイン『FE Advanced Search』

Category:カスタマイズ/ハック

記事数に応じたアフィリエイト表示

2008-1-28

WordPressに限らずブログなどの動的なWebページでは、本文とサイドバーのレイアウト上のアンバランスが生じることがよくありますね。それを軽減するためのTipsになれば。。

■目的:
カテゴリ一覧や検索結果などで記事数が少ない場合のみアドセンスアフィリエイト広告を記事リストの最後に表示する。

■現状:
検索結果が1件しかなかった場合など、サイドバー側はひたすら長く続き、本文側は空白が続く、という見た目よろしくない状態。かといって、検索結果が少なかった場合を想定して本文側に広告を挿入すると、記事数が多かった場合には本文側が膨らむ…。

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バナー広告管理:掲載期限付き

2008-1-28

■目的:
WordPressウィジェットを使って、バナー広告の管理を行う。

■現状:
1.原始的な方法)
 テンプレートにバナー広告を直接張り込む
2.ありそうな方法)
 テンプレート内にiframeを使って表示
3.WPならではの方法)
 「ページ」機能で広告専用ページをつくり、query_postsで1件だけ呼び、CSSでwidthとheightを固定して、overflow:none; overflow:hidden;ですね汗…にする。

1と2は技術的には簡単だけれど、更新がめんどう、HTMLやPHPやFTPがわかる人でないと苦労するなどの問題が。うちでは今のところ3のページ機能を使って広告管理をしていますが、今回「ウィジェット」を使うことでさらに表示位置を管理画面から簡単に変えられるようになります。

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最終更新日時を表示

2008-1-25

■目的:
記事の投稿日ではなく、最終更新日時を表示する。

■現状:
通常の記事のループで使われる投稿日時のタグは、the_date() またはthe_time()。the_dateは、同じ日付の記事が複数ある場合は、最初の記事にしか日付が表示されない。その変わりに the_time(‘Y/m/d’)とすれば各記事ごとに日時を表示できる。

では投稿日時ではなく、最終更新日時を表示したい時は?

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プロフィール「自己紹介」欄でHTMLタグを使う。

2008-1-24

2.0.10と2.2.3で確認した内容です。もしかしたらプラグインなどあるのかもしれませんが探してないです。

■目的:
管理画面>ユーザー>プロフィール>自己紹介 欄で入力した<br />などHTMLタグを、テンプレートタグ the_author_description() で呼び出した時にも有効にする。

■現状:
自己紹介欄に入力した内容は the_author_description() で公開できるが(ただしループ内:ループ外での場合は文末参照)、改行などのすべてのHTMLタグが無効となってしまう。データベースに入る前にHTMLタグがカットされる。

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コメントを昇順/降順で表示

2008-1-13

当サイト訪問者の検索キーワード「WordPress コメント 昇順」をヒントに記事。

■要望:
WordPressブログに付いたコメント一覧を昇順=日付の古い順、降順=日付の新しい順に並べたい。
 

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previous_post_link、next_post_linkのin_same_catを孫カテゴリに限定する。

2007-11-8

■現状:
個別記事ページにて「前の記事」「次の記事」のリンクを設置できるテンプレートタグ「previous_post_link 」「next_post_link」。このテンプレートタグの3つ目の引数、in_same_cat に trueを設定すると、現在表示している記事と同じカテゴリに属する記事に限定することができる。しかし、投稿時にカテゴリを親カテゴリ+子カテゴリ+孫カテゴリともにチェックしている場合、親カテゴリや子カテゴリの記事も含まれてしまい、ほとんど意味をなさなくなってしまう…孫カテゴリ(or 一番深いカテゴリ)に限定して「前の記事」「次の記事」へのリンクを設置したい。

■対象テンプレートタグ:
previous_post_link()
next_post_link()

■ハック対象ファイル:
wp-includes/template-functions-links.php

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記事のいろいろな情報をGetする。

2007-9-20

追記 2013/7/3—
下記の方法は便利ですがリスクもあります。次の記事をご参考ください。
echo $post->post_content; を避ける3つの理由 レスキューワーク 代表者ブログ
—追記ここまで

WordPressはテンプレートタグを使うことで簡単にいろいろな情報を呼び出せるけど、もっといろんな呼び出し方がある。phpの関数を併用する場合などは、例えば記事の本文を呼び出す場合

the_content()

を使う代わりに

$post->post_content

という呼び出し方をすると、phpの関数の引数に放り込めるので、いろいろに加工できる。

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スゴク便利な万能タグ「query_posts」ただし…

2007-6-15

トップページやカテゴリページで、通常のループ(whileなど)で記事を呼び出す時に、昇順/降順や特定カテゴリのみ、特定の期間など自由な条件で呼び出したくなることがあると思う(特に企業サイトやポータルサイト)。

その場合にすごく便利なタグが「query_posts」。
このタグをループの直前に置いて、引数にカテゴリ、投稿者、時期、昇順/降順、件数など指定するとその条件に該当する記事が取得され、その後のループのフォーマットに沿って、件数分表示される。

しかし、該当件数が例えば50件など大量にある場合は10件×5ページに分割したいが、引数をただ設定しただけでは「次のページへ」と分割できない。

それは「query_post」というタグが、今は何ページ目を表示しているのか、またそのページがどのカテゴリを表示しているのか、といったURLから得られる情報を無視してしまうためのようです。だから次へ次へとページを送っても現在のページ数を取得できず、同じ記事(例では最初の10件)しか表示されない。

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固定リンク埋め込みに便利なタグ get_permalink(記事ID)

2007-6-14

■現状
WordPressのカスタマイズにおいて、サイドバーなどのテンプレート内に、特定のページへのリンクを埋め込みたい場合に、URLを直接書いてしまうと、あとからパーマリンク構造やスラッグ(URL表記)を変更することになった場合に、いちいちそれぞれのテンプレート内のリンクを修正しなければならない。

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wp_link_pages パーマリンク設定の注意

2007-6-9

改ページされたページ一覧を呼び出すテンプレートタグ「wp_link_pages」を使用する場合、
パーマリンク設定において「カスタム構造」にする場合、最後にスラッシュを入れないとうまく機能しない。

例)<!–nextpage–>で改ページした記事の3ページ目を表示
パーマリンク設定で /%postname% 最後にスラッシュを含めない

http://○○○○/記事名3/ →リンクエラー

パーマリンク設定で /%postname%/ 最後にスラッシュまで含める

http://○○○○/記事名/3/ →リンクOK


確認したWordPressのバージョンは2.0.4でした。他のバージョンではまだ確認していません。

SEO対策にはUTF-8(文字コード)

2007-3-7

WordPressに限ったことではないが、SEO対策をしたいなら文字コードはUTF-8、さらに日本語ドメインでの運用にも目を向けたほうがいい。
文字コードをUTF-8にしてWordPressを運用すると、カテゴリや個別記事のスラッグ(URLでの表示名)に日本語が使える。

カテゴリのスラッグやタグにSEOに有効な日本語キーワードを使う。そうすると、例えばMacの標準ブラウザ「Safari」では、アドレスバーに表示されるURLは以下のようになる。

http://renews.jp/tag/アウトレット/ →タグの場合

http://renews.jp/category/地域/長野県/ →カテゴリの場合


そしてさらにGoogleの検索結果でも
Googleの検索結果での日本語URLの表示

しっかりとURL上の該当キーワード「アウトレット」も太字表示されている…つまり検索対象になっている。

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ポータルサイト&ニュースサイトのトップページ向け記事呼び出し

2007-2-9

■使用例
ポータルサイトやニュースサイトのトップページでよく見られる、あるカテゴリから最新5件、別のカテゴリから3件…など別々の条件で複数の記事グループを1つのページに呼び出す。
■現状
記事タイトルの呼び出しだけならば「Customizable Post Listing」というプラグインで簡単に設定できる。
■課題
記事の内容も呼び出したい場合、上記プラグインでも呼び出すことができるが、記事の前半/後半を分ける<!–more–>タグが無効(全文呼び出し)になってしまうので文章量がコントロールできない。

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全角スペース区切りで複数キーワード検索

2006-10-29

【追記:2008-12-25】
現在では、WordPressに標準添付されている「WP Multibyte Patch」をOnにすると下記のようなハックは必要ありません。 

■現状:
 WordPressは(その他アプリにもよく見られるが)、検索フォームから記事検索する際、複数の単語を「全角スペース」で区切るとうまく検索されない。全角スペースも文字列の一部として認識され、前後のキーワードも含めて1つの言葉として検索が行なわれてしまう。

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「売り切れ」の文字を表示。「売り切れ」カテゴリ登録と連動して。

2006-10-10

WordPressのカテゴリ用のテンプレートタグを使ったテンプレートのカスタマイズ。
結果的には、” 売り切れ ” にチェックするだけで、記事に「売り切れ」と表示する。

■使用例:
商品情報をWordPressブログの1記事として掲載している場合に、もし売り切れたら記事上部に「売り切れ」の文字を表示する。

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表示されるページによって、HTMLを部分書き換え。1つのテンプレートで。

2006-10-9

WordPressの「テンプレートタグ(コンディショナルタグ)」を使って、1つのテンプレートで、ページ毎に複数のデザインを見せる方法。

■使用例:
「本」「DVD」「ゲーム」というメニューがあって、今DVDのページが開いていれば、メニュー部分の「DVD」にだけ背景画像を設定する。

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タイトルのブログ名と記事のセパレータ「»」の変更

2006-9-25

■現状:
ページタイトルにおいて、記事名とブログ名が「»」で繋がれている。
■作業:
このセパレータを「»」から「|」に変更する。
■対象ファイル:
wp-includes > template-functions-general.php

■修正部分:
136行目=
変更前 function wp_title($sep = ‘»’, $display = true) {
変更後 function wp_title($sep = ‘|’, $display = true) {

以上

【追記】
こんな所いじらなくても、wp_title(”)と、空の引数を設定してやれば「»」を消せます。その上でheadのtitle内に直接「|」「:」など書いてあげれば良いでしょう。
参考)カテゴリや検索結果、個別記事ごとにtitle書式変更

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