WordPress、MovableType他の各種CMSのロード時間比較。
WordPress、MovableType、Joomla、Drupal他、各種CMSのロード時間の比較した結果がいろいろと掲載されています。英語かつ長文なので時間のあるときに読んでみましょうか。
2200 WordPress, Joomla, Drupal, … Websites Load Time Comparisons PAGE LOAD TIME (2009/1/10)
やはり、MovableTypeは静的なページ出力ということで、一歩抜きん出ている感じでしょうか。いずれにしても数十ページやそこらでは大して差はでないですが。そして意外にもWordPressはページ数が増えても好成績…に見えますね。
サーバの性能(CPUやメモリ)や使用しているJavaScriptの数によっても全然変わってくるので、まぁ目安に過ぎないでしょうけれどね。下手なVPSや安い専用サーバなんか借りると自由度が高いかわりに低スペックだったりするので、月額1000円以下の共有サーバのほうが快適だったり。このブログが設置されているのは『エックスサーバー/X10(月額1,050円)』のサーバ番号:sv69ですが、サーバのスペックは、Core2 Duo E6600 ( 2.40GHz )、メモリ4GB。もっと新しいsv166だと、Xeon E3110 ( 3.00GHz )、メモリ8GB。
それから、今時のサーバなら大丈夫だと思いますが、WordPressの場合、PHPのmemory_limitは32MB以上は必要です(ソースの中にも書いてあったような気が…)。以前は、サーバのデフォルトが8MBというサーバもありましたが、そうするとPHPのエラーが出力されたり、画面が真っ白になったり、やたら遅く感じたり…。
php.ini の記述例
.htaccess の記述例
※たいていはトップディレクトリに置きます。
※いずれもサーバ側が設置を許可している必要あり。

Dreamweaver CS4 のライブビューでWordPressテンプレート編集。
Adobe Dreamweaver CS4 の新機能「ライブビュー」を使ってWordPressのテンプレートの編集を”クイック”に行う。
まだあまり模索していないですが、結論から言うと、とりあえず下記のようにすれば出来ています。
- テストサーバーを用意する(WordPressをインストールする)
同一サーバーの別階層に別のWPをインストールすればOK。 - テンプレート(例:index.php)の冒頭でwp-config.phpを読み込む
<?php include(‘../../../wp-config.php’); ?>
<?php get_header(); ?>
….. - プレビューの度に「ライブビュー」ボタンをOn/Offする
Adobeの新しいシリーズ「CS4」の中で、Webオーサリングソフトウェア「Dreamweaver CS4」の新機能の1つは「ライブビュー」という機能。

2.6.xでカスタムフィールドが複製されるバグ。
カスタムフィールドを使用するプラグインは、場合によってキー&値のセットが複製されることがあるようです。
WordPress 2.6.x “Duplicate Custom Field” Issue alexking.org (2008/9/6)
2.6から備わった「Post Revisions」機能による影響のようですが、使用するプラグインが、記事を保存する時に実行されるsave_postというフックが持つ2つのパラメータの内、$postではなく$post_idを使っている場合に複製される問題が起きるようです。
記事のリビジョンは、リビジョン自体がオリジナルの記事とは別の$post_idを持っています。そしてそのリビジョンを保存する時に、オリジナルの記事を保存する時と同じsave_postというフックが実行されるため、$post_idというパラメーターを参照した時に「リビジョンの」$post_idを読み、結果「カスタムフィールドが未登録」と判断されて、追加されてしまうようです。
保存後その記事の編集画面を開くと、オリジナル記事に保存されたカスタムフィールドと各リビジョンに保存されたカスタムフィールドが同時に表示され、ダブって表示された状態になります。

cforms IIで送信失敗する時。
※「cforms II」を「cform II」と誤って書いていたので表記を直しました。iTunesをiTuneと書いているみたいで恥ずかしいですね(^^;;;
WordPressに多機能でキレイなメールフォームを簡単に追加できるプラグイン「cforms II」を触っていて、ちょっとトラブルにハマったのでメモ。プラグインの詳細は別途紹介したいと思います。
■遭遇したこと:
メールが送信できない。「少々お待ちください」のメッセージで止まってしまう。
■原因:
プラグインをインストールした後、WordPressの階層を変えたため。
プラグインをインストール時のWPの位置)
その後変えたWPの位置)
※ドメイン直下

イースターエッグ:隠れたWordPressのWYSIWYGボタン
WordPress標準のビジュアルリッチエディタの機能を増やすイースターエッグ。
(随分古い情報なので既出??ざっと探したけど日本語サイトにはなさそうだったので…)
WordPress(2.1以上)の投稿画面に標準で備わっているボタン類…実はこれ、全部表示されていないんです。
そしてなんと、キーボード操作で簡単に拡張機能を表示/非表示できるんです。
↓普通、インストール後はこうなのが…

キーボード操作で、
Windowsの場合)
Firefox「alt + shift + v」
IE「alt + v」
Macの場合)
Firefox「control + v」
↓こうなる。

WordPressのデータベースMySQLをバックアップ
WordPressのデータベースMySQLをバックアップ。
MySQLのデータをバックアップするには何通りか方法があるようだけれど、エックスサーバーではphpMyAdminを使っていました。そしてMacOSX(10.5)のエディタの「mi」。

WordPress カテゴリ別RSSフィードを生成
このブログのアクセスログを見てると、検索キーワードとして
『WordPress カテゴリ別 RSS』
というような検索が結構ありますが、これはWordPressに標準で備わっています。
いたって簡単。
カテゴリURLのうしろに、それぞれ下記の表記を足してやれば良いです。
カテゴリだけでなくタグも同様。プラグインなどは要らない。
「RSS 2.0」の場合
feed/
「RSS 0.92」の場合
feed/rss/
「Atom 0.3」の場合
feed/atom/
例)求人サイト「シゴトの森」、カテゴリ=東京都のAtom
4510m.in/category/地域/東京都/feed/atom/
—
1つのサイトを複数のWPを使って運営している場合、これらRSSフィードを「InlineRSS」などのプラグインを使ってそれぞれのサイドバーなどに呼び出してやれば、シームレスに見せることができますね、簡単に。(もちろんダイレクトにSQLでデータベースから呼び出しても良いです)

日本語URLの長さは22文字まで?
WordPressを文字コードUTF-8で運用して、パーマリンクに/%postname%/を設定すると、日本語の記事タイトルをそのままURLにも設定できる。
しかし今、あるお客のサイト(2.0.10で構築)で長めの記事タイトルを付けたところ、リンクエラーになってしまった。
具体的には「…7月のおすすめコース」というタイトルが、22文字目までは正常でその後が「…7月のおす%e6」のようにエンコードに失敗して、リンクエラーとなる。
これを別のver2.2のブログで同じ記事タイトルで試したところ、「…7月のおす/」とカットされながらもリンクは正常。
WordPressを日本語URLで運用するなら2.0.x系は注意が必要です(避けた方が良いかも)。
また、日本語URLのSEO効果を意識してタイトルを付けるなら22文字以内に含めないといけませんね。

投稿画面でコメントタグは使えない?
(今更な話題だったら読み飛ばしてください)
WordPressの投稿画面ではコメントタグ<!– 中身がコメントアウトされます–>が使えないようです。深くは検証していませんが、あるユーザーが画像(imgタグ)をコメントタグで囲んだところ、そのコメントタグ以降の投稿内容が表示されずに(テンプレート部分は表示される)、サイトのレイアウトが大きく崩れてしまいました。プレーンなHTMLファイルで同様の書式を試したところ、特に問題なくコメントアウトされて、画像を隠すことができました。
WordPressの追記機能である<!– more –>や改ページ<!– nextpage –>とコンフリクトするんでしょうか。とりあえずメモしておきます。

