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	<title>WPCMS.jp &#187; WordPressとは/メリット</title>
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	<description>WordPressをCMSとした企業サイトやポータルサイト、Webサービス開発方法やTipsなど。 ファーストエレメントが運営する、WordPressに特化した技術系ブログ。</description>
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		<item>
		<title>日本でWordPressがマイナーな理由</title>
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		<pubDate>Wed, 07 May 2008 15:49:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPressとは/メリット]]></category>
		<category><![CDATA[XOOPS]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[テンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[データベース]]></category>
		<category><![CDATA[ライセンス]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本でWordPressがMovableTypeよりマイナーな理由についての記事。</p>
<p><a href="http://www.markupdancing.net/archives/317" target="_blank">Why WordPress is minor in Japan</a> MarkupDancing (2008/3/30)</p>
<p>1.MTにはサポート面での信頼性、信頼感がある<br />
2.データベースの利用は高額だった(からDBに依存するWPは問題外)<br />
3.Webプロダクションでは「プログラミング」とはperlでコードを書くことを意味する（つまりperlのMTのほうが日本人には馴染みやすいということ？）<br />
4.日本のWebデザイナーはプログラミング言語が使えない（のでPHPの基本スキルが要るWPは使えない）<br />
5.日本ではフリーソフトウェアの健全なコミュニティが育ちにくい（ということかな？）</p>
<p>既にみんなが気づいている内容が多いですが、2の「データベースは高額だったから」というより、そもそもWordPressをみんな知らなかった。いまだにWebデザイナー向けの雑誌やレンタルサーバのキャッチコピーには「MovableType」はあっても「WordPress」の文字はごくわずか。ほんとに。このブログの訪問者も「WordPressとは」という検索語句が毎日ある。</p>
<p><span id="more-201"></span><br />
　<br />
思うに、うちのような地方の小規模Web制作者は、すぐに集まれるような制作者仲間が少ないし、そもそも積極的にコミュニティを形成することに慣れてない(独立独歩でやっているうちに一人で解決することに慣れてしまう)。そうすると入ってくる情報も少なく遅くなる（Webで探せることは自分の知っていることに関連した事以外入って来にくくなる）。だから、初動までにタイムラグができる。つまり地方の中小制作会社にじわじわとWordPressの波が広がっている最中ではない？地方、という括りは変だろうか。。</p>
<p>ちなみに自分がWordPressを初めて知ったのは2年半前。バージョンはME2.0.2。そのさらに2年前にはすでにMTでサイト構築していたけど、XOOPSの名前をちょろっと知っていた程度。</p>
<p>1の「MTにはサポート面での信頼性、信頼感がある」っていうのはあるのでしょう。制作者も日本語ドキュメントも多い。でもむしろ、MTのProNetへ加入するとライセンスを割引価格で購入できるのでそこでもマージンが得られる、ということもあるんじゃないのかな～？と思うんですけど。中・大規模サイトならなおさら…</p>
<p>4の「日本のWebデザイナーはプログラミング言語が使えない→WPはPHPの基本的なスキルがいる」というのは、ごく普通の企業サイトをつくる分には特別PHPの知識は要らないような気がする。ポータルサイトやCGM的なサイトへ応用するなら要るけど。本家サイトには<a href="http://codex.wordpress.org/Template_Tags" target="_blank">テンプレートタグの解説</a>があるから。つまりは必要なのは英語力のほう。そういう意味で「wptags.com」の役割は大きかったのだろうけど、今はアクセスできず残念。</p>
<p>whileとかelseとかの語句が心理的な壁を高くしてるのでしょうか。MTはどんなだっけかな？</p>
<p>「テンプレートタグ」って要は、いくつものPHP関数と変数やら定数が自動処理される「オールインワンPHP関数」で、「PHPとはなんぞや」を知らなくても用意されたオプション値を変えるだけでOK…そう考えればMTのタグと変わらないような。</p>
<p>5の「日本ではフリーソフトウェアの健全なコミュニティが育ちにくい」（と勝手に解釈）についてはよく知らない。趣味や&#8221;Geek&#8221;としてWordPressを追っかけていれば分かったのかもしれませんが、仕事上必要な情報収集＆アウトプットしかしていないので。</p>
<p>WPかどうかわかりませんが、フリーソフトウェアのサポートをボランティアで行うような人が、本の出版を目指したり有名になろうとするとそれをタタクような人がいる…そういうのに遭遇したわけではないけど、なんだか理解できる。</p>
<p>横並びの環境で育ってきた同じ人間に、あびるほどの情報がそそがれ続ける、日本。同じ顔した人間が「タッチの差で抜きんでる」ことに嫉みを覚えるのか？</p>
<p>&#8212;</p>
<p>WordPressがWeb制作ツールとして日本でどの程度メジャーになれるのだろう。少なくとも、情報が少ない→利用者が増えない→信頼感がない、と負のスパイラルにならないように、微力ながら自分もがんばっていきたいですが。</p>
<p>自分の中では、世界的に見ればWordPressはものすごくユーザーベースが大きいので、それがすごく大きな信頼感に繋がっている（オープンソースの信頼性に疑問を抱くようなクライアントにもまだめぐり合っていない）。</p>
<p>自分がWPに飛びついた理由は、</p>
<p>1.人と違うツールを使いたい。<del>ひねくれ</del>差別化。<br />
2.可能性に惚れ込んだ。<br />
3.再構築エラーが出ない（笑<br />
4.DBが壊れない。<br />
5.動作が軽い。</p>
<p>使いながら気づいていったのは、</p>
<p>1.足りない機能はPHPで「即時」補える。<br />
2.プラグインが豊富にある、つくれる。<br />
5.WPはDBとのインターフェイス。Webアプリの母艦みたいなもの。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>こんだけの恩恵を無料で得ているわけなので、Web制作者としても何らかのかたちでオープンソースに貢献しなきゃ、と思います。といっても自分一人じゃプラグインはつくれない（そろそろがんばってみます）。そしたらまずは、制作例をたくさん紹介して、WordPressの可能性になるべく多くのひとに気づいてもらう。そしてノウハウを共有すべく、ブログになるべく具体的に書く。フォーラムで困っている人にコメントしてあげる。そして（スキル的に必要なくても）WordPress本を買う。まだ１冊しか買ってないので全巻買うことにします（…て何冊あるんだろ汗）。</p>
<p>このブログもいまだにシーサーなんだけど（アカウントもってたし検索サイトにインデックスされるのも早かったし、シーサーブログのカスタマイズを頼まれたので勉強に）、このサイト自体がWPの見本サイトみたいになってたほうが話が早いだろう、と思うのでなるべく早くWordPress化します。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>カテゴリや検索結果、個別記事ごとにtitle書式変更</title>
		<link>http://wpcms.jp/162/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/162/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 May 2007 00:31:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPressとは/メリット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sv69.xserver.jp/~fe01/wordpress4cms.net/162/</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■使用例：<br />
<strong>WordPress</strong>サイトでの<strong>SEO対策</strong>のため、head内のtitleタグの内容を、カテゴリや検索結果などセクションに応じて書式を変更する。</p>
<p>■現状：<br />
WordPressの標準インストールの状態では「ブログ名 ＆raquo; 記事名」となる。運営者のポリシーにもよるが、例えばトップページではブログのフルネーム、カテゴリでは「カテゴリ | ブログ省略タイトル」、検索結果では「検索ワード | ブログ省略タイトル」のように、そのページの内容に最適化したタイトルに変えたほうが、SEO対策的には有利です。タイトル内でも、先頭に近いキーワードほどSEO的には優先的に評価されるとされています。また、人間にはアピールするけれどもSEO的にあまり意味のない（例えば【創業50年の老舗】など）は、トップページでは使ったとしてもコンテンツページでは省略したい。</p>
<p>　</p>
<p><span id="more-162"></span><br />
■解決方法：<br />
実際に当社運営の<a href="http://renews.jp" target="_blank">リニューアルオープン情報検索サイト【リニュース】</a>というサイトの例。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
＜title＞<br />
　＜？php if(is_tag()) { ?＞　<span style="color:orange">※タグの場合(plugin使用)</span><br />
　　　＜？php UTW_ShowCurrentTagSet(&#8216;tagsettextonly&#8217;); ?＞ | リニューアルオープン情報【RE】<br />
　＜？php } elseif(is_search()) { ?＞　<span style="color:orange">※検索結果の場合</span><br />
　　＜？php echo wp_specialchars($s, 1); ?＞ | リニューアルオープン情報【RE】<br />
　＜？php } elseif(is_date()) { ?＞　<span style="color:orange">※年月日の場合</span><br />
　　　＜？php the_time(&#8216;Y年m月&#8217;); ?＞ | リニューアルオープン情報【RE】<br />
　＜？php } elseif(is_category()) { ?＞　<span style="color:orange">※カテゴリの場合</span><br />
　　　＜？php single_cat_title(); ?＞ | リニューアルオープン情報【RE】<br />
　＜？php } elseif(is_single()) { ?＞　<span style="color:orange">※個別記事の場合</span><br />
　　　＜？php wp_title(&#8221;); ?＞ | リニューアルオープン情報【RE】<br />
　＜？php } elseif(is_page(&#8217;21&#8242;)) { ?＞　<span style="color:orange">※地図ページ（ページIDは21）場合</span><br />
　　　地図検索 | リニューアルオープン情報【RE】<br />
　＜？php } else {?＞　<span style="color:orange">※上記以外の場合(つまりホームの場合＋上記以外の場合)</span><br />
　　　＜？php bloginfo(&#8216;name&#8217;); ?＞　<span style="color:orange">※ブログのフルネーム</span><br />
　＜？php } ?＞<br />
＜/title＞<br />
&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>他にも書き方はあると思います（もっと省略することもできます）。基本的にはis_categoryなどコンディショナルタグを使って分岐させてあげるということです。</p>
<p>ページ内では、<br />
h1=ブログタイトル<br />
h2=現在のカテゴリ、検索結果、記事タイトル（titleと同じ内容）<br />
h3=カテゴリ内の記事タイトル（ループ内の各記事）<br />
h4=記事内の小見出し（可能な限りサイトやカテゴリの関連語句を含める）<br />
など、見出しにSEO的になるべく有効なキーワードが埋め込まれるように工夫します。</p>
<p>head > meta > keyword にはプラグインのUltimateTagWarriorの設定により、記事ごとに付けたタグを流し込み<br />
head > meta > description には、個別記事の場合は＜？php the_excerpt(); ？＞を設定（現状は全文流し込み）、それ以外ではtitle同様コンディショナルタグを使って分岐、内容を＜？php single_cat_title();？＞などで動的に設定。カテゴリの場合は、管理＞カテゴリーの編集＞概要にカテゴリにdescriptionの内容を書いて＜?php echo category_description($cat); ?＞で流し込んでも良いですね。</p>
<p>とにかく、SEOを考える上でタイトル=titleは重要です。でもやみくもにキーワードを並べて「読みにくい」のは嫌いなので【】や｜を最低限使って検索リスト上でも読みやすく目を惹くように、そういうポリシーです。</p>
<p>あとはURLにも日本語を使用すれば、SEO的にも注目度もgoodですね。<br />
参考）<a href="http://wpcms.jp/article/35406256.html" target="_blank">SEO対策にはUTF-8（文字コード）</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>WordPressとは（２）</title>
		<link>http://wpcms.jp/154/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/154/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Nov 2006 16:59:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPressとは/メリット]]></category>
		<category><![CDATA[theme]]></category>
		<category><![CDATA[title]]></category>
		<category><![CDATA[カウンター]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[レンタルサーバー]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>WordPress</strong>とは、非常に多機能かつ無料のブログアプリケーションの名称。同類のものとして、有名な「MovableType」がある。</p>
<p>WordPressの概要は前回の記事<br />
「<a href="http://wordpress.seesaa.net/article/25059979.html#more" target="_blank">WordPressとは</a>」にて</p>
<p>今回は、その多機能ぶりをより深く解説できればと思います。</p>
<p><span id="more-154"></span><br />
　<br />
■ブログのURL形式を自由に変えられる<br />
　パーマリンク構造に柔軟性がある。デフォルトでは「http://www.○○○○.com/?p=123」のような形式だが、「http://www.○○○○.com/カテゴリ/記事ナンバー.html」 のように見せかけることもできる。</p>
<p><a href="http://wpcms.jp/wp/wp-content/themes/wpcms/_images/permalink_01.png" target="_blank"><img src="http://wpcms.jp/wp/wp-content/themes/wpcms/_images/permalink_01-thumbnail2.png" alt="permalink_01.png" width="150" height="113" border="0" align="left" hspace="5" vspace="5"/></a></p>
<p>WordPressでは、見やすい、美しい、そしてSEOも考慮したURLを自分なりに設定でき、WordPressは内部的にそのURLを変換してデータベースから記事データを引き出している。</p>
<p>■再構築がいらない<br />
　WordPressは記事を投稿／更新する際に「再構築」ということが行われない。記事ごとにHTMLファイルを構築するのではなく、ページへのリクエストがある毎にデータベースから記事データを引き出している。だから構築も何もない。<br />
　Webサーバー上には、トップ階層の「index.php」ファイル（とアップロードしたWordPressのファイル）以外はサーバ上に存在しない。1000ページ分の記事を投稿しても、それらはMySQLのデータベースのテーブル上に収まっていて、記事へのリンクをクリックするとデータベースから記事データが呼び出されて、指定されたテーマ（theme）のテンプレートファイルに流し込まれて、画面上に表示される。<br />
　レンタルサーバーに用意された「phpMyadmin」などのツールでMySQLデータベースの中を見ると、エクセルのシートのように、記事データが整然と並んでいる。</p>
<p>　結果として、投稿や編集の度に再構築で待たされるストレスがない。再構築エラー、というのもない。</p>
<p>　一方で、一般的に、再構築によって生成された静的なHTMLページへのアクセスのほうが、WordPressのように常にデータベースとやりとりしながら動的にページ生成する方法より、表示速度が早いとされる。</p>
<p>　特にポータルサイトのように１ページの中にたくさんの記事を並べるようになると、必然的にデータベースへの問い合わせ回数も増えるわけです。しかし、そういう時に便利なプラグイン（拡張機能）が用意されています。「<a href="http://www.wpplugins.jp/projects/others/wp-cache-20/" target="_blank">WP-Cache</a>」というプラグインはその名のとおり、一度アクセスのあったページの内容をそのままキャッシュ（一時的な静的HTMLファイル）として保存し、２回目以降のアクセスにはそのキャッシュファイルを表示させることで、表示速度を早くすることができます。サーバの負担も減ります。また、ページ自体のキャッシュファイルを生成するのではなく、データベースへのクエリをメモリ上にキャッシュする<a href="http://neosmart.net/dl.php?id=12" target="_blank">XCache for WordPress 0.6</a>、<a href="http://neosmart.net/dl.php?id=13" target="_blank">eAccelerator for WordPress 0.6</a>といったプラグインもあります。これらのプラグインを使えば、再構築のいらない動的なサイトとMTのような再構築型の&#8221;いいとこどり&#8221;ができる（と考えています）。</p>
<p>■プラグインが豊富<br />
　下記サイトからあらゆるジャンルのプラグインがダウンロードできる。英語サイトでありほとんどのプラグインの解説・管理画面は英語だが、多くは日本語環境でも問題なく使える…あるいは多少のカスタマイズで使える。<br />
<a href="http://wp-plugins.net/" target="_blank">WordPress Plugin Database</a><br />
<a href="http://dev.wp-plugins.org/wiki/PluginDirectory" target="_blank">Plugins Hosted On <a href="http://wp-plugins.org" title="http://wp-plugins.org" class="autohyperlink" target="_blank">wp-plugins.org</a></a><br />
<a href="http://www.wpplugins.jp/" target="_blank">WordPress Plugin DB Japan</a>（日本語サイト）<br />
<a href="http://wppluginsj.sourceforge.jp/" target="_blank">WordPress Plugins/JSeries</a>（日本語サイト）<br />
　プラグインによって、phpファイルに初期設定を書き込むもの、管理画面からすべて設定するものなど様々だけれど、たとえばメールフォームや掲示板CGIの設定をしたことがあれば同じかそれ以上に簡単。日本以外で開発されたものでも、ソースコードをたどって、該当部分を英語から日本語に打ち直せばそのまま日本語表記に直すことができる場合も多い。その場合、自分のブログの文字コードに合わせてプラグインファイルを保存しないと文字化けする。</p>
<p>今後、有益なプラグインはこのサイトで紹介していきますが、例えば以下のようなことがプラグインで可能であり、WordPressの応用範囲が広がると思います。<br />
・ログイン画面のカスタマイズ<br />
・カスタムフィールド（いわば自由欄）の有効活用<br />
・ユーザーレベルごとにアクセスできる管理画面の制限<br />
・タグクラウド（SEO的にも有効）<br />
・AdSenseのシェアリング（共同運営の場合の利益分配）<br />
・サイト内の関連記事自動リンク<br />
・GoogleMapの組み込み・記事ごとにMap表示ボタンを自動追加<br />
・RSSデータの記事内、テンプレート内への流し込み<br />
・記事の表示期間（公開・非公開）の設定<br />
・記事ごとの閲覧数表示（アクセスカウンター）<br />
・携帯から投稿／閲覧<br />
・メールから投稿<br />
・ショッピングカート機能の組み込み<br />
・投票／レーティング<br />
・新着記事をメールでお知らせ（紹介済み）<br />
・Googleサイトマップファイル自動作成<br />
・記事のランダム、新着、更新、コメント一覧（紹介済み）<br />
・ビジュアルリッチエディタの組み込み（紹介済み）<br />
・投稿画面内でのPHPの実行<br />
・GoogleSitemapの生成<br />
・記事ごとのhead内metaタグ生成<br />
・パンくずリスト</p>
<p>■テンプレートのカスタマイズが自由度抜群！<br />
　<strong>プラグイン</strong>で探すのと、<strong>テンプレート</strong>の<strong>カスタマイズ</strong>で解決するのとどっちが早いか、どちらがフレキシブルか、悩むことが結構あります。そのくらいカスタマイズ自由度が高い、と感じさせてくれます。例えばtitleの見せ方も、トップページでは「ブログタイトル」、個別ページでは「記事名 | カテゴリ | 省略ブログタイトル」 、Pageで作成した記事は個別に書き込みなど、is_single()、is_page()などの「コンディショナルタグ」を使って、１つのヘッダテンプレートでもサイト内のセクションに応じてtitleの見せ方を変えることができます。メンテナンス作業が軽減されるのでサイト規模が大きくなるほど重宝します。<br />
　また、WordPressのテンプレートはコンポーネント化（パーツ化）されています。先に述べたヘッダテンプレート「header.php」は、いわばボディテンプレートの「index.php」の上部に＜?php get_header(); ?＞と書くだけで呼び出されます。サイドバーも同様に＜?php get_sidebar(); ?＞と書けば流し込むことができます。なので複数のテンプレートにサイドバーが設置されていても、このサイドバーテンプレート「sidebar.php」を修正するだけですべてのページのサイドバーが更新完了します。<br />
　さらには自分で自由にページ丸ごとでもページの一部でも自分でテンプレートを作り、それを他のテンプレートに読み込ませることができます。たとえば左サイドバー用テンプレート「sidebar_left.php」をつくり、index.phpファイルの先頭でヘッダテンプレート読み込みのあとに＜?php include (TEMPLATEPATH . &#8216;/sidebar_left.php&#8217;); ?＞として左サイドバーを読み込み、index.phpファイルの最後に標準のサイドバー「sidebar.php」を読み込ませれば、ダブルサイドバーのページを作成できます。<br />
　これ以外にもまだまだテンプレートの使い方次第で、どんな複雑で多機能なサイトでも、極力メンテナンスの手間を省くことができます。豊富なプラグインとこのテンプレートのカスタマイズの自由度により、ふつうのHTMLサイトをつくる理由・魅力がなくなってしまいました。私は最近は、自社サイトもお客様のサイトもほぼ１００％、WordPressだけで制作しています（たまにMovableType、XOOPS）。いわゆるビジネスブログ／CMSなわけですが、ショッピングサイトもフォトギャラリーもポータルサイトもクチコミサイトもWordPressで制作しています。<br />
　さらにSQLのクエリが書ける人は、MySQL上のテーブルに格納されたWordPressのすべてのデータを自由に呼び出すことができるので、もうほとんど不可能はないのではないか？と思わせます。一から機能をつくらなくても、既存のプラグインにプラスαのカスタマイズを施し、データベースから取り出した文字列／数値を加工して足したり引いたりして、それをテンプレートタグの引数に入れたり、HTMLの一部に埋め込んだり…CSSによるデザインを徹底すれば、サイトデザインも、もちろん内部的な機能も自由自在です。</p>
<p>■カスタムフィールドの存在<br />
　これがなければ「CMSツールとして」のWordPressの魅力は70%…いやもっと減っていたでしょう。上記のような魅力が十分あるのですが、このカスタムフィールドがあることで（大げさな話）数百万するCMSアプリに競合することだって可能になります！　（…いや、そういう高価なCMSを実際に使ったこともないのにそんなこと言ってはいけませんが）<br />
　テンプレートタグ<a href="http://codex.wordpress.org/Template_Tags/the_meta" target="_blank">the_meta</a>を使っているかぎりはこの機能は何の役にも立ちません…ただのオマケのようで。しかしget_post_meta()を使えば…他にも呼び出し方がありますが…例えば<a href="http://4510m.in" target="_blank">シゴトの森</a>のような求人サイトや不動産検索サイト、飲食店ガイド、その他地域情報サイトがWordPressを使って構築できるようになります。この機能と複合条件検索（AND検索、絞り込み検索…ウチでは独自につくりましたが）を使えば立派なポータルサイトの完成です。</p>
<p>■結局のところWordPressのメリットは<br />
　もしそこそこの規模のポータルサイトを&#8221;１から&#8221;つくろうとしたら…数百万～１千万越えることだってあるのを、WordPressというベースとなる超高機能な母艦があるおかげで、それらに匹敵するぐらい高機能なものを数分の１～数十分の１のコストにすることができる。<br />
　そして、今までポータルサイトのような大規模でテクニックのいるものは荷が重かった中小Webサイト事業者、特にデザインはできるけどプログラム関係は苦手な事業者でも、少しがんばればポータルサイトのような領域まで業務範囲を拡げることが出来る。<br />
　（これは私の印象ですが）ポータルサイトをオープンソースプログラムで、という時の選択肢として「XOOPS」という素晴らしいプログラムがありますが、デザイン的な自由度はWordPressの方が高いと感じました。「ブログツールなのにブログらしくないデザイン」というのは、CSSをフルに使ったWebデザインを日頃している人ならすぐにできるでしょう。<br />
　それから、WordPressはPHPでつくられています。なので、もしWordPressに足りない機能があれば、PHPの関数を、その場でなんの準備もなく、シームレスにWordPressのテンプレートタグやWordPress独自の関数と併用することができます。</p>
<p>&#8212;<br />
申し訳ありません、あまりきれいにまとめた文章ではないので読みにくかったかと思います。</p>
<p>もしWordPressで自社サイト制作やポータルサイト構築をお考えでしたら<a href="http://www.firstelement.jp" target="_blank">ファーストエレメント</a>がお手伝い致します。ここ数年、ほぼ100%、WordPressに入れ込んでおります。テンプレート構築、プラグイン設置代行、など部分的な作業も相談に応じます。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>WordPressとは</title>
		<link>http://wpcms.jp/147/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/147/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Oct 2006 15:18:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPressとは/メリット]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[インストール]]></category>
		<category><![CDATA[エディタ]]></category>
		<category><![CDATA[バナー広告]]></category>
		<category><![CDATA[ランダム]]></category>
		<category><![CDATA[携帯]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://wordpress.org" target="_blank">WordPress</a>とは、ブログアプリケーションの名称。同類のものとして、有名な「<a href="http://www.sixapart.jp" target="_blank">MovableType</a>」がある。</p>
<p>※CMSとしてのWordPressの可能性については「<a href="http://wpcms.jp/article/26852489.html" target="_blank">WordPressとは（２）</a> 」でより詳しく。</p>
<p>■Seesaaブログや、livedoorその他ブログサービスとWordPressは何が違うの？</p>
<p><span id="more-147"></span><br />
　<br />
Seesaaブログなどのブログサービスは、それぞれのホームページから簡単な申し込みにより、すぐにブログが開設できます。機能もかなり豊富で、アフィリエイトなどもできるし、Seesaaの場合は独自ドメインの割当もできます。たいていの人は用が足ります。</p>
<p>しかし上級者にとっては物足りないのは、使える機能はSeesaaなどのサービスプロバイダに委ねられている（自分で追加・変更ができる部分は限られている）、時間帯によっては利用者が混み合い、投稿その他の作業が重い、など簡単に設置できるのと引き換えに、デメリットもあります。また、最近は会社や団体のホームページとしてこれらブログサービスでホームページ開設されているところもありますが、ブログサービスが停止・終了したり仕様変更があれば影響を受けます。</p>
<p>WordPressやMovableTypeなどのブログアプリは、これらブログ「サービス」を利用せずに、自分でレンタルサーバー（ブログなどを設置・公開するスペース）を借り、そこにこれらのブログアプリケーションをインストール（設置）して、自分だけのオリジナルのブログを開設することができます。</p>
<p>これだけ聞いても、自分でオリジナルブログを開設したことない人は大したメリットが感じられないかもしれません。</p>
<p>しかしWordPressは例えば、はてなマップのようにGoogleMapを自分のブログに統合して記事を投稿する度にピンを立てたり、携帯やメールからの投稿、タグクラウド作成や、ニュースサイトやYahoo検索結果やYouTubeの動画をRSSとしてサイトに取り込んで表示したり、ビデオブログ（vlog）やポッドキャスト、記事のランダム表示、バナー広告の管理、ビジュアルリッチエディタ（TinyMCEやFCKEditor）の組み込み、アクセス解析、コメントスパム処理など世界中で開発されている膨大な量のブラグインを使って、どんな機能でも追加できます。また「ページ」という特徴的な機能があり、ブログの時系列の記事とは別に例えば「このサイトについて」「会社案内」などの静的ページを別に持つこともできます。さらに発行するアカウントに５段階の権限を持たせることが出来、使い方次第では疑似マルチユーザーブログ（ページのホスティングというか..）を提供することができます。またWordPressは再構築が必要ないので非常に快適。テンプレートシステムも柔軟。</p>
<p>この可能性無限大な超多機能なWordPressの利用料は、商用・非商用問わずすべてのシチュエーションで無料です。無論、レンタルサーバー料金は必要ですが、例えば私が使っている<A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UHY52+4BE5O2+CO4+61JSI" target="_blank">レンタルサーバー 「Xserver」</A><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=UHY52+4BE5O2+CO4+61JSI" alt="">は、月額1,050円で1.5GB、しかもマルチドメインは無料なので100サイトでも200サイトでもこれ１アカウントで運営できます。もうほとんど無料に近い。</p>
<p>次回はWordPressの特長をより詳しく紹介したいと思います。<br />
■<a href="http://wpcms.jp/article/26852489.html" target="_blank">WordPressとは（２）</a> -CMSとしてのWPについて</p>
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