日本でWordPressがマイナーな理由
日本でWordPressがMovableTypeよりマイナーな理由についての記事。
Why WordPress is minor in Japan MarkupDancing (2008/3/30)
1.MTにはサポート面での信頼性、信頼感がある
2.データベースの利用は高額だった(からDBに依存するWPは問題外)
3.Webプロダクションでは「プログラミング」とはperlでコードを書くことを意味する(つまりperlのMTのほうが日本人には馴染みやすいということ?)
4.日本のWebデザイナーはプログラミング言語が使えない(のでPHPの基本スキルが要るWPは使えない)
5.日本ではフリーソフトウェアの健全なコミュニティが育ちにくい(ということかな?)
既にみんなが気づいている内容が多いですが、2の「データベースは高額だったから」というより、そもそもWordPressをみんな知らなかった。いまだにWebデザイナー向けの雑誌やレンタルサーバのキャッチコピーには「MovableType」はあっても「WordPress」の文字はごくわずか。ほんとに。このブログの訪問者も「WordPressとは」という検索語句が毎日ある。

カテゴリや検索結果、個別記事ごとにtitle書式変更
■使用例:
WordPressサイトでのSEO対策のため、head内のtitleタグの内容を、カテゴリや検索結果などセクションに応じて書式を変更する。
■現状:
WordPressの標準インストールの状態では「ブログ名 » 記事名」となる。運営者のポリシーにもよるが、例えばトップページではブログのフルネーム、カテゴリでは「カテゴリ | ブログ省略タイトル」、検索結果では「検索ワード | ブログ省略タイトル」のように、そのページの内容に最適化したタイトルに変えたほうが、SEO対策的には有利です。タイトル内でも、先頭に近いキーワードほどSEO的には優先的に評価されるとされています。また、人間にはアピールするけれどもSEO的にあまり意味のない(例えば【創業50年の老舗】など)は、トップページでは使ったとしてもコンテンツページでは省略したい。

WordPressとは(2)
WordPressとは、非常に多機能かつ無料のブログアプリケーションの名称。同類のものとして、有名な「MovableType」がある。
WordPressの概要は前回の記事
「WordPressとは」にて
今回は、その多機能ぶりをより深く解説できればと思います。

WordPressとは
WordPressとは、ブログアプリケーションの名称。同類のものとして、有名な「MovableType」がある。
※CMSとしてのWordPressの可能性については「WordPressとは(2) 」でより詳しく。
■Seesaaブログや、livedoorその他ブログサービスとWordPressは何が違うの?

