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	<title>WPCMS.jp &#187; サーバー/ドメイン/DNS</title>
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	<description>WordPressをCMSとした企業サイトやポータルサイト、Webサービス開発方法やTipsなど。 ファーストエレメントが運営する、WordPressに特化した技術系ブログ。</description>
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		<title>シックスコアに乗り換え。</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 01:23:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[サーバー/ドメイン/DNS]]></category>
		<category><![CDATA[DNS]]></category>
		<category><![CDATA[eAccelerator]]></category>
		<category><![CDATA[エックスサーバー]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[シックスコア]]></category>

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		<description><![CDATA[昨夜、無料求人サイト【シゴトの森】をシックスコアに引っ越した。あらかじめDBのエクスポート/インポートをテストしてWordPressが問題なく稼働することを確認していたので、スムーズに作業完了。作業は10分。DNSの切り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨夜、<a title="無料求人サイト【シゴトの森】" href="http://4510m.in" target="_blank">無料求人サイト【シゴトの森】</a>をシックスコアに引っ越した。あらかじめDBのエクスポート/インポートをテストしてWordPressが問題なく稼働することを確認していたので、スムーズに作業完了。作業は10分。<span style="color: #ff9900;">DNSの切り替えも含めて</span>2時間半。DNSの更新時間も早くなったねぇ…。</p>
<p>それでいきおい、この「<a href="http://wpcms.jp">WordPressカスタマイズメモ</a>」もシックスコアへ移転させました。そしたらこちらはDNSの切り替え<span style="color: #ff9900;">10分程</span>！　ついでに<a href="http:/renews.jp/" target="_blank">オープン告知サイト【リニュース】</a>はコアサーバーに移転させましたが、こちらは朝になってもまだ稼働しておらず…迷子状態。。まぁ大してアクセスのないサイトなのですが。</p>
<h3>シックスコア、速いです</h3>
<ul>
<li>PHPを高速化するeAcceleratorが標準でセットアップずみ</li>
<li>高スペックサーバ：Xeon L5410 ( 2.33GHz )、メモリ12GB</li>
<li>PHP 5.1.6 /MySQL 5.0.22</li>
<li>バックボーンが増えた：128G　→　166G</li>
<li>まだまだ空いてる（かも）</li>
</ul>
<p>こんなような理由からか、体感できるほど速いです。エックスサーバーのsv69よりは２倍以上は確実に速い感触。その後、WP Cache、WP Super Cacheも入れましたが、それ以上に効果がある（今はWP Cacheのみ）。</p>
<p>サーバ情報はこちらから↓<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HPCV1+AABPD6+CO4+NTJWY" target="_blank">マルチドメイン対応、ビジネス仕様 高性能レンタルサーバー 【シックスコア】</a></p>
<h3><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HPCV1+AABPD6+CO4+NTJWY" target="_blank"></a> 無料求人サイト【シゴトの森】について</h3>
<p>２年以上前にとりあえずつくって放置していたら、ポツポツと投稿が入り始めて、今では毎日複数の投稿とそれなりのアクセスをいただいています。WordPressの2.0.xでつくられたレガシーなサイトです。まだあまりWordPressのことを熟知してない頃につくったので、コードの書き方などずいぶん遠回りなことをしています。（get_post_metaというタグすら知らなかった！）</p>
<p>しかし、求人専用に特化した投稿画面を用意したり、複数カテゴリでの絞り込み検索を実装したりと、つくりは雑ですがそれなりの布石を打ったサイトです。<a title="カテゴリ絞り込み検索プラグイン FE Advanced Search" href="http://www.firstelement.jp/fe-advanced-search/" target="_blank">カテゴリ絞り込み検索機能は現在では「FE Advanced Search」として単体で販売しております</a>（テンプレートへの実装も含めたカスタマイズ代行業務）。</p>
<p>見た目がアレなことと、ユーザービリティは良いとは言えないので（特に投稿画面）、リニューアルに取りかかったのはすでに１年以上前。しかし自社サイトということで、業務に忙殺されていまだにリニューアル完了しておりません（現状のままでもそれなりに活用されている様子なので甘えている）。</p>
<p>早くリニューアルを終えて、「WordPressでここまでできるのかあ！」と言われるぐらいに仕上げたい＞＜</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>SSLをpublic_htmlでも有効にするには。</title>
		<link>http://wpcms.jp/490/</link>
		<comments>http://wpcms.jp/490/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 14:37:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>みやざわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[サーバー/ドメイン/DNS]]></category>
		<category><![CDATA[Plesk]]></category>
		<category><![CDATA[SSL]]></category>
		<category><![CDATA[VPS]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>

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		<description><![CDATA[SSLがよく分かっていなかった。もちろん仕組みや機能はわかってるが、何を持ってSSL通信が成立するのか、技術的なことや設定に関してほとんど触ったことがないのでハッキリとは分からず、もやもやしていた。 なぜ悩むかといえば、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>SSL</strong>がよく分かっていなかった。もちろん仕組みや機能はわかってるが、何を持ってSSL通信が成立するのか、技術的なことや設定に関してほとんど触ったことがないのでハッキリとは分からず、もやもやしていた。</p>
<p>なぜ悩むかといえば、サーバによって<span style="color: #ff9900;">SSLディレクトリにコンテンツを置かなくてもSSL通信ができるサーバ / できないサーバがある</span>からだ。</p>
<p>例えば、よく使う「<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UHY52+4BE5O2+CO4+609HU" target="_blank">エックスサーバー</a>」<img src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=UHY52+4BE5O2+CO4+609HU" border="0" alt="" width="1" height="1" />ではSSL用のディレクトリが用意されているが、そこにコンテンツがなくても、public_htmlフォルダ内のコンテンツで<span style="color: #ff9900;">SSL通信ができる</span>。一方、最近触った<a title="ファーストサーバー　ウルトラビジネス２" href="http://www.fsv.jp/kyoyu/ub/" target="_blank">「ファーストサーバー｜ウルトラビジネス２</a>」では、SSLディレクトリにコンテンツがないと<span style="color: #ff9900;">SSL通信できない</span>。たしか、以前触った「<a title="C'S SERVER Personal" href="http://cside.jp/plan/" target="_blank">C&#8217;S SERVER Personal</a>」も同様。</p>
<p>もっと具体的に言えば、WordPressの&#8221;ページ&#8221;機能で作成した &#8220;お問い合わせフォーム&#8221; から入力された個人情報をSSLで暗号化して送信したい。その時に有効なプラグインが「<a title="Admin SSL" href="http://www.kerrins.co.uk/blog/admin-ssl/" target="_blank">Admin SSL</a>」だが、ファーストサーバーの場合 https でアクセスするとSSLディレクトリを読みにいってしまい、そこにはWordPressのセットがないので「<span style="color: #ff9900;">Not Found</span>」になってしまうのだ。これは当然な結果に見える。</p>
<p>しかしエックスサーバーの場合、(共有SSLではあるが) Admin SSLがうまく働いてログイン画面などでSSL通信できる。SSLディレクトリは空であり、かわりにpublic_html内に置いたWordPressのログイン画面がロードされる。<span style="font-size:70%">（Admin SSLの仕様で、お問い合わせフォームなどAdmin以外のページは独自SSLでないとSSL化できない）</span></p>
<p>また、静的なHTMLファイルでも(つまりAdmin SSLに頼らなくても)、エックスサーバーではpublic_htmlフォルダのコンテンツでSSL通信できている。</p>
<p>それで、少しGoogleで調べてみて分かったこと、思ったことは、</p>
<ol>
<li>Apacheウェブサーバの設定ファイルであるhttpd.confだけでなく、<span style="color: #ff9900;">ssl.conf</span>という設定ファイルもあり、そこにSSLの<span style="color: #ff9900;">ドキュメントルート</span>(Document Root)が記述されている。</li>
<li>そのドキュメントルートをhttpd.confのそれと同じにすればうまくいくのではないか。</li>
<li>そのドキュメントルートの設定が、<span style="color: #ff9900;">レンタルサーバによって様々なのではないか？</span></li>
</ol>
<p>このことは、次に試した手順で確信に変わった。別途試用している「<a title="使えるねっとVPS" href="http://www.tsukaeru.net/plans/vps/detail.php" target="_blank">使えるねっと｜LinuxVPS｜シルバー</a>」の管理パネル「<a title="Plesk" href="http://www.parallels.com/products/plesk/" target="_blank">Plesk</a>」を触っていて、決定的なパラメータを見つけた！</p>
<p><span id="more-490"></span></p>
<div id="attachment_492" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://wpcms.jp/wp/wp-content/uploads/2009/02/plesk-contral-panel.gif"><img class="size-medium wp-image-492" title="plesk-contral-panel" src="http://wpcms.jp/wp/wp-content/uploads/2009/02/plesk-contral-panel-300x279.gif" alt="Plesk Control Panel のSSL設定" width="300" height="279" /></a><p class="wp-caption-text">Plesk Control Panel のSSL設定</p></div>
<p>赤枠で囲った箇所、<br />
「<span style="color: #ff9900;"><strong>SSL認証を受けないコンテンツと同じディレクトリに、SSL認証を受けるコンテンツを設置する</strong></span>」<br />
このチェックをオン/オフしてみたところ、見事に想像したどおりの動作となった。</p>
<ul>
<li>チェックを付ける　→ public_htmlに置いたWordPressのお問い合わせフォームをSSL化できる！</li>
<li>チェックを外す　→ SSLディレクトリを読みにいってしまい、 Not Found </li>
</ul>
<p>SSL通信する際にSSLディレクトリに限定したほうがセキュリティは高いのだろうか…(感覚的にはそう思える)。しかし、少なくとも<span style="color: #ff9900;">WordPressで作成したお問い合わせフォームをSSLで暗号化する場合は、public_htmlディレクトリでもSSL通信できる設定でないと現実的ではない。</span></p>
<p>現実的ではない、とはつまりお問い合わせフォームをSSL化するためにいずれかの対応が別途必要になる。</p>
<ul>
<li>メール送信スクリプトを別途用意して、SSLディレクトリに設置する</li>
<li>SSLディレクトリにpublic_htmlディレクトリに設置したWordPressと同じセットを置いてSSL接続の&#8221;受け皿&#8221;にする</li>
</ul>
<p>こういうことが必要になり、せっかくWordPressでCMSを構築しても片手落ちである。例えば「<a title="My Category Order" href="http://wordpress.org/extend/plugins/my-category-order/" target="_blank"> My Category Order</a> 」というプラグインがあれば、クライアントの担当者自らサイドバーのカテゴリの並び順を変えられてかなり好評だが、SSLディレクトリに設置したお問い合わせフォームのサイドバーは手作業で編集しなけらばならない（デザインをWP側と統一するならば）。またWordPressのセットをSSLディレクトリに複製すれば上記の手間はなくなるが、セットを２つ管理するというのもスマートじゃないし弊害があるかもしれない。</p>
<p>このようなことから、WordPressでウェブサイト/企業サイト/CMSを構築する際に選ぶサーバのポイントが新たに１つ加わった。</p>
<p><span style="color: #ff9900;font-size:200%">「<strong>public_htmlでもSSL通信できるサーバ</strong>」</span></p>
<p>このようなサーバなら、お問い合わせフォームをWordPressで作成・管理しつつSSL対応できる。そしてそれを実現してくれるサーバ選択のわかりやすいポイントは<span style="color: #ff9900;">「Plesk Control Panelを備えたVPSサーバ/専用サーバ」である(笑)</span>…上でテストしたとおり。しかしVPSの安いプランは自由度が高いかわりにメモリが少なかったり、性能面では注意が必要。例えば上で紹介した「使えるねっと&#8230;シルバー」はメモリが512MBである。レスポンスも良いとは言えない。</p>
<p>共有レンタルサーバーの場合、SSLがpublic_htmlで使えるかどうかなんてことはWebには書いてないと思うので、個別に確認する必要があるでしょう。</p>
<p>もちろん自前サーバならどうにでもなる。自分でPleskをインストールしてもいいしssl.confを見つけて触ればよいでしょう…あ、ssl.confのDocument Rootかどうかは検証できていないけど。。。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>以上、今日確認したばかりの内容で、間違い・誤解・勘違いがある可能性もありますが、もし気付かれた方はご指摘くだされば幸いです。</p>
<p>参考サイト）</p>
<ul>
<li><a title="使えるねっと" href="http://faq.tsukaeru.net/node/59">使えるねっと &#8211; よくある質問「ドメインの作成（VPS・専用）」</a></li>
<li><a title="Palallels Plesk" href="http://www.parallels.com/products/plesk/">Parallels Plesk Panel 9.0</a></li>
</ul>
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