このブログは今後は更新されません。FE.labsにてWordPress向けの記事も更新してゆきますのでよろしくお願いします。
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auth_redirect() を使ってみた。

以前、紹介させていただいたauth_redirectというWordPressの関数ですが、先程使う用途があって使ってみたところ、最初ちょっとつまずいたのでメモ。

結論から書くと、auth_redirectを使う時は下記のように書きます。

<?php if (!is_user_logged_in()) { auth_redirect(); } ?>

どうやらこれはバグの様子?本家のサポートフォーラムで見つけました。コードはまだ見てませんが。

最初、単純にテンプレートにauth_redirect(); とだけ書き込んだところ、ログインしても再度ログインを促されるという状態に。
それでググって上記の方法で解決。

auth_redirectという関数は、WordPressで会員制サイトをつくる時に便利です。テンプレートにこの関数の記述があると、ログイン状態を見て、もしログインしていない場合は、ログイン画面に誘導され、ログイン後にリクエストページへ自動的にリダイレクトされます。この機能によって、会員制サイトの構築が容易になります。

今回、工務店のウェブサイト制作において、施主専用ページをつくるのに使いました。お施主様にID/PASSを発行して、工事の進捗状況を見てもらえるようにするためのページ。他にもアイディア次第でいろいろできると思います。

ちなみにこれはMovableType でも可能ですが、262,500円のプラグインが必要な様子。まぁ商用なら普通そうなりますよね。むしろWordPressが無償で使えるのがスゴイことで…しっかり寄付なり何なりしないとバチ当たるかも><

※WordPress本体、テーマ、プラグイン全般に言えることですが、”実質的に”無料で使えてしまう代わりに誰も保証はしてくれない…トラブルが起きても自力で何とかしなければならないので、ビジネスユーザーは常に”もしもトラブルが起こった”時のことも考えていないといけないですね。WPが無料で使えるからって制作費もバカ安で提供してるとどこかで自分の首締めることになると思いますのでご注意ください。単純にMTは金が掛かる&WPは”無料”と考えるとしたら、それは間違いです。

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2件のコメントがありますコメントのRSSフィード

  1. [...] 利用するのは、WP標準関数群のis_user_logged_in()とauth_redirect()。 簡単に言うと、アクセスされたときにログインしているかどうかを判定して、ログインしていない場合は、管理画面のユーザ認証画面にリダイレクトするというもの。 [...]

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