このブログは今後は更新されません。FE.labsにてWordPress向けの記事も更新してゆきますのでよろしくお願いします。
今後このドメインは、ファーストエレメントのWordPress関連業務のブランドサイトとして近くリニューアルする予定です(2012/8/24)。
カテゴリ&タグ&カスタムフィールド&年月&キーワードで絞り込み検索ができるプラグイン『FE Advanced Search』

Pingスパム防止プラグイン『MaxBlogPress Ping Optimizer』

気になってはいたけど今まで曖昧にしていた部分…

今回紹介するプラグインは、WordPressブログ/サイトを、過剰ping送信によるpingサーバーからの閉め出しから守るためのプラグイン。

WordPressは、記事投稿時に、あらかじめ設定したpingサーバーにブログ更新の通知を行うことができる(管理画面>各種設定>投稿設定>更新通知サービス)。

しかし、新規投稿時だけでなく、過去に投稿した記事を編集して保存する際もping送信されてしまう。最新版2.3.でも改善されていない模様。

さらにWP2.0では、新規投稿時、タイムスタンプを未来に設定してスケジュール投稿する際、記事を保存した時点でpingが送信されてしまう…しかし記事はまだ公開されていないのでサーバーが巡回しても変更点なし→スパム要素となりかねない。この未来投稿時のping問題は2.1以降では解決されているようです。

これらping問題を解決してくれるプラグインが

MaxBlogPress Ping Optimizer 1.4


 
#ダウンロードするにはユーザー登録が必要です。
#登録完了後、最初に届く広告メールを開くと2通目が届きます。
#2通目のメール内にパスワードが記述されています。

このプラグインをインストールすることで、

1.新規投稿時にping送信してくれる
2.過去記事の編集時はping送信しない
3.未来記事(スケジュール投稿)の際は、その都度ping送信される

ことが可能になります。

↓管理画面>各種設定>MBP Ping Optimizer
MBP-pingoptimizer-admin.png

「Ping Now」ボタンが付いていて、マニュアルでping送信できるようです。その下にはping送信のログ機能も付いています。

今までもさすがに企業サイトなどの制作作業中はpingサーバーの欄は空にしてますが、運営が始まってからもページ内容を頻繁に更新することはありえます。

特にデザイン的な修正を行う場合など、作業単位で「保存」ボタン押して確認、なんてやってたら、知らないうちに”pingスパマー”になってしまう可能性が。

どの程度の頻度がスパムになるのかはわかりませんが、まぁこのプラグインを入れておいて損はなさそうですね。手作業でもping打てるわけだし。

【追記】
タイトル中の語句「PING」を「Ping」に直しました。Yahooの検索結果では「Ping」で検索された場合「PING」がハイライト表示されていなかったので。Googleはどちらもハイライトされていました…。

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3件のコメントがありますコメントのRSSフィード

  1. [...] あるらしいが、こちらは会員登録が必要でめんどくさそうなので、Smart Update Pingerを選びました。特に問題ないと思います。 どうしてもという方はこちらを参考にするといいと思います。 [...]

  2. kid より:

    2009/09/12現在、
    MaxBlogPress Ping Optimizerは特に登録しなくても
    ダウンロードできるように
    なっていました

  3. kid より:

    ごめんなさい><やっぱりインストールしたら
    Activateするために
    メールアドレスと名前を登録しないと
    動作しないようになっていました
    十分チエックしなかったので失礼しました

コメント/質問お待ちしています

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