WordPressをCMSとした企業サイトやポータルサイト、Webサービス開発方法やTipsなど。 ファーストエレメントが運営する、WordPressに特化した技術系ブログ。
11.24
2007
WordPressのデータベースMySQLをバックアップ。
MySQLのデータをバックアップするには何通りか方法があるようだけれど、エックスサーバーではphpMyAdminを使っていました。そしてMacOSX(10.5)のエディタの「mi」。
■レンタルサーバーの「シーサイドCside」のMySQLをバックアップ
シーサイドのMySQLはShift_JISのようで、以下の手順で解決。
たぶんphpMyAdminでも「Shift_JIS」で読み込む手順を踏めば文字化け解消できると思う。
—
これでエディタ上でも文字化けが直るはずです。
もし途中から文字化けしたままだった場合、どこかにデータベースの文字コード(EUC-JP,Shift_JISなど)では認識できない文字が使われている可能性があります。
例えば最近よく使われるらしい顔文字
![]()
これらはUTF-8の文字らしいけど、この文字が原因で変換がうまくいきませんでした。先に書いたとおり、インポートでエラーを起こすし漢字コード変換も失敗するので、仕方なくこの文字だけ削除。判読するのが大変!
以上
WordPressのバックアップについての参考記事(随時更新)
phpMyAdminを使ったWordPressのバックアップ EZ-INFO
【追記:2008/10/26】
機種依存文字?を使っていると、バックアップしたファイルをエディタで開いた時に全体が文字化けしますね。よく見ると「Shift_JIS」などで読み込んでいます(機種依存文字がないときは、ちゃんとUTF-8で読み込んで文字化けせずにエディタ上で表示されます)。なので、画像フォルダのパスやドメインを変更するなど編集作業をする前に、まずUTF-8で読み込み直す必要があります。それでも見た目は文字化けしたままですが、問題ありません。インポート後にはちゃんと正常に表示されます(WP標準のインポート/エクスポート機能で確認しました)。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 12月 | ||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | |||
WordPressのDBバックアップ方法
ここ数日、WordPressのデータベースのバッカアップ方法の検討に明け暮れていた。。。
色々調べた結果、バックアップ方法については、
大きく2通り(細かく分類すると3通り)の方法があ…
オラクルマスター教科書 Silver Oracle Dat
試験合格のための基礎知識が身に付くと思います。但し試験には応用問題が結構出題されますので別途問題集で問題演習をして、間違えたところの説明を読み返すと理解が深まると思います。非常に分厚く読むのが大変に感じましたが、ページ数が多いのは図解が多いということでした。非常に丁寧に解説されており、わかりやす