このブログは今後は更新されません。FE.labsにてWordPress向けの記事も更新してゆきますのでよろしくお願いします。
今後このドメインは、ファーストエレメントのWordPress関連業務のブランドサイトとして近くリニューアルする予定です(2012/8/24)。
カテゴリ&タグ&カスタムフィールド&年月&キーワードで絞り込み検索ができるプラグイン『FE Advanced Search』

記事のいろいろな情報をGetする。

追記 2013/7/3—
下記の方法は便利ですがリスクもあります。次の記事をご参考ください。
echo $post->post_content; を避ける3つの理由 レスキューワーク 代表者ブログ
—追記ここまで

WordPressはテンプレートタグを使うことで簡単にいろいろな情報を呼び出せるけど、もっといろんな呼び出し方がある。phpの関数を併用する場合などは、例えば記事の本文を呼び出す場合

the_content()

を使う代わりに

$post->post_content

という呼び出し方をすると、phpの関数の引数に放り込めるので、いろいろに加工できる。

■記事の本文or抜粋を取得

$post->post_content
$post->post_excerpt

例)本文を60文字でカットする

<?php echo mb_substr($post->post_content, 0, 60); ?>

「substr」はphpの関数。1つ目の引数でトリムの対象となるコンテンツを指定、2つ目の引数はトリム開始位置(0=1文字目)、3つ目の引数がトリム終了位置=文字数。日本語などマルチバイトの場合はあたまに「mb_」を付けてやらないと末尾が文字化けします。
※strip_tagsも併用しないと、開始タグだけ残されてレイアウト崩れる可能性あり(strip_tagsは指定したタグ以外のすべてのHTML/phpタグを除去してくれる)。先にstrip_tagsで囲ってから、mb_substrを。

■特定のカスタムフィールドの値を取得

<?php echo get_post_meta($post->ID, キャンペーン終了日, true); ?>

※現在の記事の「キャンペーン終了日」というカスタムフィールドに入れた値が表示されます。

■記事の投稿スラッグを表示

$post->post_name

■記事IDを取得

$post->ID

■最終更新日時を表示
コチラの記事にて

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9件のコメントがありますコメントのRSSフィード

  1. nnn より:

    やたら助かりました。
    $post->post_contentのcontentをtitleとかにかえるとタイトルもトリミングできたりして?
    ありがとございました。

  2. みやざわ より:

    nnnさまようこそ。お役に立てて何よりです(^^)
    titleもトリミングできますよ〜理屈では。

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