■名称:XFish Meta
■概要:
WordPressの記事投稿画面から、その記事のヘッダのmetaタグ「keywords」「description」の内容を登録できる。記事投稿画面に用意されたフォームを使用し、記事に関連するキーワードを入力し記事を保存すると、その記事のヘッダ内に「<meta name=”keywords” content=”wordpress, プラグイン, カスタマイズ…”」と自動的に挿入してくれる。descriptionも同様。SEO対策上効果あると思われます。
■機能:
オプション設定画面などはない。またソースコード上での設定も必要ない。しかしソースコードの82~83行目、97~98行目を書き換えることで、入力フォームの説明を英語→日本語表記に変えることができる。
■利用方法:
wp-content>pluginsフォルダに設置し、管理画面>プラグインにて「XFish Meta」を「有効化」にする。
管理画面>投稿にアクセスすると、「投稿内容」の欄の下部に「Meta Keywords」「Meta Description」という入力があるので、そこに入力。キーワードは半角カンマ区切り、そしてDescriptionは最後に半角ピリオドを忘れずに。
以前使っていたバージョン(ver0.3)では、カテゴリページやトップページのヘッダにこれら各記事のキーワードが集積されて挿入されて、膨大な量のキーワードがヘッダに溢れていました。最新バージョンでは個別記事と静的ページ(Page)のみに挿入される模様。あまりにキーワードが多いと検索エンジンにスパム扱いされると思いますので、修正されていて良かったです。
※プラグインのリンク先ページはMacOS Xの標準ブラウザ「Safari」だとうまく表示されない(真っ白)ようです。Firefoxでは問題なく表示されます。
タグ: フォーム
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