このブログは今後は更新されません。FE.labsにてWordPress向けの記事も更新してゆきますのでよろしくお願いします。
今後このドメインは、ファーストエレメントのWordPress関連業務のブランドサイトとして近くリニューアルする予定です(2012/8/24)。
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WordPressとは

WordPressとは、ブログアプリケーションの名称。同類のものとして、有名な「MovableType」がある。

※CMSとしてのWordPressの可能性については「WordPressとは(2) 」でより詳しく。

■Seesaaブログや、livedoorその他ブログサービスとWordPressは何が違うの?


 
Seesaaブログなどのブログサービスは、それぞれのホームページから簡単な申し込みにより、すぐにブログが開設できます。機能もかなり豊富で、アフィリエイトなどもできるし、Seesaaの場合は独自ドメインの割当もできます。たいていの人は用が足ります。

しかし上級者にとっては物足りないのは、使える機能はSeesaaなどのサービスプロバイダに委ねられている(自分で追加・変更ができる部分は限られている)、時間帯によっては利用者が混み合い、投稿その他の作業が重い、など簡単に設置できるのと引き換えに、デメリットもあります。また、最近は会社や団体のホームページとしてこれらブログサービスでホームページ開設されているところもありますが、ブログサービスが停止・終了したり仕様変更があれば影響を受けます。

WordPressやMovableTypeなどのブログアプリは、これらブログ「サービス」を利用せずに、自分でレンタルサーバー(ブログなどを設置・公開するスペース)を借り、そこにこれらのブログアプリケーションをインストール(設置)して、自分だけのオリジナルのブログを開設することができます。

これだけ聞いても、自分でオリジナルブログを開設したことない人は大したメリットが感じられないかもしれません。

しかしWordPressは例えば、はてなマップのようにGoogleMapを自分のブログに統合して記事を投稿する度にピンを立てたり、携帯やメールからの投稿、タグクラウド作成や、ニュースサイトやYahoo検索結果やYouTubeの動画をRSSとしてサイトに取り込んで表示したり、ビデオブログ(vlog)やポッドキャスト、記事のランダム表示、バナー広告の管理、ビジュアルリッチエディタ(TinyMCEやFCKEditor)の組み込み、アクセス解析、コメントスパム処理など世界中で開発されている膨大な量のブラグインを使って、どんな機能でも追加できます。また「ページ」という特徴的な機能があり、ブログの時系列の記事とは別に例えば「このサイトについて」「会社案内」などの静的ページを別に持つこともできます。さらに発行するアカウントに5段階の権限を持たせることが出来、使い方次第では疑似マルチユーザーブログ(ページのホスティングというか..)を提供することができます。またWordPressは再構築が必要ないので非常に快適。テンプレートシステムも柔軟。

この可能性無限大な超多機能なWordPressの利用料は、商用・非商用問わずすべてのシチュエーションで無料です。無論、レンタルサーバー料金は必要ですが、例えば私が使っているレンタルサーバー 「Xserver」
は、月額1,050円で1.5GB、しかもマルチドメインは無料なので100サイトでも200サイトでもこれ1アカウントで運営できます。もうほとんど無料に近い。

次回はWordPressの特長をより詳しく紹介したいと思います。
WordPressとは(2) -CMSとしてのWPについて

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